途中、道の駅で3人のライダーとお話。お一人が僕とおなじF650GSを次のバイクと思ってらっしゃるらしく、分かる範囲でお応えさせていただきました。デジカメで何枚か撮られていたので、今頃どこかのブログに乗ってるかもしれません。
道の駅をでて、後は萩までノンストップです。目的地は松下村塾ただひとつ。幕末にそれほど興味はありませんが、明治維新に大きな影響を与えた吉田松陰の足跡は一度この目で見ておきたかったのです。
さて、吉田松陰ですが、享年30だったりします。ちなみに僕は32。今の僕よりワカゾーなのに、天下国家に影響を与えるってすごいことだよな。あげくに神様として祀られてるし。俺なんて田舎の大学でくすぶってるだけやしな・・・・orz
気を取り直して松下村塾です。小さい!(失礼)。見えている建物の後ろ側にもうひと間あります。此処が明治維新の震源地なのか?と疑いたくなるほどの小さな建物です。この中で何を話してたんでしょうね〜。
そして松陰神社。ちゃんと「ちょっとでもいい大学に移れますように〜」という天下国家とは何の関係もないお願いをしておきました。
ちなみにおみくじは珍しく大吉でございました。
そして最後は食い気です。「うまさ抜群 松陰だんご」です。
うまさ抜群だそうなので、コメントは差し控えさせていただきます。
エッセーがそろそろ締め切りなんですが、かけてません。文才まるでなし。どうも文章が硬い。そして、落ちがつかない。
ついでにMovabletypeの挙動もおかしい。ワードで書いてコピペしないとエントリーできません。
どうしたものか。
子供の頃から読み続けてきた『グイン・サーガ』(既刊126巻)の著者、栗本薫さんが亡くなった。中学生の頃には隔月で出版されるグインが待ち遠しくてならなかった。最近でこそ1年分くらい溜め込んで、正月に一気に読むといった様になっているが、最も多くの時間を過ごした作家であることに間違いはない。
最初の頃から「100巻をめざす」とした著者の意図を超え、126巻にまでなった。それでも未完であり、そしてもう完結することはなくなった。誰かの手によって完結されたとしてもそれは栗本薫の作品ではないし、グインではない。
筆の早い著者のことだからあと数巻は出版されるだろうが、それを書店で手に取るときにどういう思いになるか、とても想像がつかない。
ご冥福をお祈りするべきだが、したくはない。化けて出て続きを書いてほしいというのが正直なところです。
この間知り合った新聞記者さんからつぎのようなメールが来た。
「夕刊のエッセーの寄稿をお願いします。要項を本日送りました」
おそろしやー。おそろしやー。
新聞のエッセーだなんておそろしやー。
要項よ届かないでくれ。
日本郵政よ、気を利かせろよ~。
客なしブログの作者が新聞のエッセーだなんて・・・・
どうしよう
新型インフルエンザのおかげで世間からマスクが消えてしまいましたね。奈良の実家からもマスクを買って送ってくれないかという依頼がきました。
何軒かドラッグストアをさがしてみたのですが、4件目くらいで子供用だけ見つけて買い込みました。広島でも売り切れ続出ですが、町にいってみてもマスクをつけている人は1割にも満たない感じです。ストックとして保管してあるんでしょうか。
ともかく異常ともいうべき需要にメーカーも振り回されているようです。これからはマスクのストックを常時置いておく必要がありますね。花粉症の時期と重なったりすると、かなり苦しいことになりそうです。
甥は相変わらず忍者にハマッておりまして、このたび足を伸ばして甲賀までいってきました。忍術屋敷の中ではお話を聞いたり、忍者の道具を見たり、手裏剣投げの体験などが出来ます。さっそく甥っ子もチャレンジ。
手裏剣投げは意外と難しいようで、まず的に当てることが出来ない。そして発泡スチロールの的に突き刺すことも難しいようです。
手裏剣いろいろ。結構いろんなモノを持ってたんですね。
極めつけによかったのがコレ。忍者の貸衣装。
自分から着たいといったくせに、恥ずかしがって更衣室からでてきません。壁に張り付いてもじもじしてました。
それでも、忍者服が欲しいと言い張って、買って帰りました。なんとそのお値段11,000円也。高い。向こうの人も「買って帰るのは珍しい」とのこと。普通は買いませんよね。でもそこはジーさんが甘さ爆発で買ってしまいました。俺が子供の時なら殴られてそうな気がする。
私の頭の中では会うなり甥っ子が飛びついてくると想像しておりました。
しかしながら現実は残酷です。
お兄ちゃんは「お土産は?」と私よりお土産のほうがだいじなようす。弟のほうは「あ、にいにい。公園いくでー」と何の感慨もなさそうでした。
こんなもんか?
私の研究室は別段狭くもなく、広くもなく、新しくもなく、古くもないところです。不満といえば、部屋のサイズに合わない会議机やホワイトボード、鉄製棚が部屋の使い勝手を極端に悪くしている所と異様に古いパソコンくらいです。
部屋のレイアウトは少しずつ工夫しておりますが、パソコンはいかんともしがたいですね。マウスやキーボードはPS/2接続、プリンターインターフェイスなんて名前も忘れてしまうほどのレガシーインタフェイスです。あげくにUSBは1.0ときた。学内のシステムに接続するのWindowsがいるので机の上にのっけてますが、ジャマでしょうがない。
ぼちぼちと改善を試みていきたいと思います。でもWinを自腹で買うのはいやだ。
2号線を走っていると「錦帯橋」の看板が。もちろんそちらへ。
帰って調べてみると日本三大奇橋だそうな。確かに橋の裏は複雑な仕組みのようです。
そして橋を渡っていると、向こうから白無垢姿(?)の女性が歩いて来るではありませんか。
橋を渡る風習のようなモノがあるんですかね〜。どうやらとってもラッキーなものがみられたような気がします。
錦帯橋を渡って、吉香公園を抜けて、ロープウェイにのって岩国城へ。
中は刀剣の展示がメインで、寺社奉納用の超巨大な太刀や短刀に見せかけたピストルなど変わり種の武器がありました。なかなか萌えました。
この周辺は美術館や旧武家屋敷に加え、屋台やものすごい品揃えのアイスクリーム屋さんなどもあり、十分楽しめそうです。夏に甥っ子が来たら連れていってやろう。
夏に甥っ子達が遊びに来るため、家族からの買い換えろという暗黙のプレッシャーがかかっている私としては、このクラスの車が手頃かつ、オッサンくさくなくていいかなと思っております。
出来れば、年内発売のスポーツグレードGTIを待ちたいところです。
追記:火曜日に見たものの、ずっと下書き扱いで日の目を見ておりませんでした。
