2005年6月アーカイブ
佐藤竹善のコンサートの曲目を知るためにmixiにご招待頂いたのはすでに数ヶ月前。適当にコミュニティを探り、コミュに入っている人の顔写真をみていたら、どーしてもスケベな写真にひきつけられてしまうのである。ついついその人のホームページなんかをみたりするのである。健康な男子としては仕方のないことかもしれないが、何とも情けない。
この間そんな写真につられてその人のプロフィールをみたら、
そりゃ、おもしろいに越したことはない。
しかし、おもしろい講義ってどんなの?
言われてみるとよくわからない。
ハラハラ、ドキドキ、発見の連続?
言うは易し、行うは難し。
最近は、大学も生き残りをかけて、講義内容の充実に取り組んでます。そのために授業評価アンケートを採ったりしてましたが、ようやく今年から教授法の勉強会のような物が発足しました。今日は、その勉強会へ行ってきたのですが、正直なんじゃこりゃという感じで落胆しました。
ゲストスピーカーは、某大学の教育学部の教授で、大学教育改革ではちょっと名の知れた人らしい。私は全然知らないが。
大学の講義は確かにまずい。私の講義も確かにまずい。で、聴いてきたわけですよ、ご高説を。
テーマは「学生の学習意欲を引き出す教授法」
学習意欲を高める方法を簡単にまとめると、
1.教員は演技者たれ。
2.学生とコミュニケーションをとれ。
1の方は身振り手振りを大きくすればいいと説いてみたり、個性によるといってみたり、いい加減。誰にでもできるの?できないの? 2の方は何とかなるけど、コミュニケーションペーパーなどをとるための膨大な時間を割けるかは疑問。でも、1と2を比べれば2の方が確実性はある。
報告の前半部分は、データや講義の類型分けなどの話でまあ納得。後半からはどんどんと根拠のない話になってあきれてしまった。あげくに、おもしろさと理解度を軸にとったグラフを作って、おもしろくてよく理解できる授業がもっともよいとさ。あんたいったい何しにきたんだよ。
しまいには、質疑応答では論点の違う質問がでておかんむり。まあ、学者同士で論点が大きくずれるというのはほめられたものではないが、質問がない中でせっかくあげてくれた質問なのに、彼は論点がずれていると回答を拒否。おいおい、今日のテーマは「学生の学習意欲を引き出す教授法」だろ?質問者は教員だけど今日は学生だよ。その学習意欲を論点が違うといって封殺するのかよ。物事が思った通りにいかないと、誰しも不快だけど、そこまで大人げない対応をとるのか。結局、私の目には彼の行動が彼の論理を破綻させて終わったように見えました。あんな物に期待して午後9時まで居残った自分に腹が立つ。
たしかに、彼はおしゃべりもうまいし、学生の全面的な味方だし、学生は彼の講義を聴くだろうけど、破綻した論理を教えるのはそもそも教育とは呼ばない。
彼の講義に対する私の評価は「6へぇ」
価値ある物は教育学関連のデータのみ。以上。
昨日は奈良の山奥まで蛍を見に行ってきました。
昔は実家のすぐ近くの田んぼにもいたんですが、もう15年くらい前から見られなくなりました。
それだけ、環境悪化が進んでるんですね。
まあ、僕もその一翼を担っているので何ともいえませんが。
それにしても蛍をみたのは5年ぶりくらいかな。
やわらかい光がふわーっとした軌跡を描いて、それがいくつも重なって幻想的な光景でした。
子供の頃はこんなのを家から30秒でみられたと思うとぜいたくだったなあ。
カメラも持って行ったのですが、結果は惨敗。写真は真っ暗。
暗い中であれだけの弱い光、しかも1〜2秒で明滅するあの光を露光させるのは難しいですね。
カメラについてそれほど詳しくないのですが、もっと高感度のフィルムを使えば何とかなったのだろうか。
いつかリベンジを。
父入院の知らせを聞いて、帰省してました。
帰る途中に姉から電話で、「家に下着があるから持って行って」といわれたので、先に実家に下着を取りに行きました。
すると、どうでしょう。親父が家にいるではありませんか。
bin「入院ちゃうの?」
父「してるで、入院」
bin「何でここにおるん?」
父「風呂入りにきてん」
bin「・・・・・・・」
どうやら、風呂に入るのは問題ないらしく、昨日も今日も帰ってきました。検査結果はまだですが、来週中には退院できそうで、一安心。
と、思っていたら、甥っ子が病院のベッドであごをうって前歯を一本失いました。折れたのではなく、きれいに根本から抜けました。大人がパニックになってるのに、本人は意外と冷静で、歯医者に行く車のなかで爆睡してました。
歯科に行くと50%くらいの確率でくっつくそうで、こちらはちょっと安心、ちょっと不安。永久歯が生えてくるまで3,4年はあるので、それまで前歯がないなんて、かわいそうだしなぁ。くっついてくれるといいけど。
それにしても前歯のない甥は、悪ガキって感じでなかなかに笑えました。
ネットをみていたら、なぜかバルタン星人を見つけた。
バルタン星人といえば、
・ウルトラマンのライバル(確か何度か登場するよね)
・名前の由来はバルカン半島
・母星の兵器開発競争で環境が悪くなって住めないので、地球にやってきた。
・顔はセミ
(以上、wikipeiaより)
などの諸特徴を持つわけですが、なんといっても一番の特徴は、両手のハサミでしょう。
そう、あの大きなハサミをふるって、ウルトラマンのくるしめるので・・・・・・・・・・?
そーいえば、あのハサミで何かはさんでいるところって、みたことなくない?
おれだけかな?
しょうもない話ですまん。
後期から始まるゼミ形式科目でブログを活用してみようかと考えています。現にこんな感じで活用しているところも。
学生の修学状況をみたときに、アウトプットの場があまりに少なすぎると思います。レポートやテストなどがありますが、常に問われることは全員同じで、興味あるテーマを掘り下げてアウトプットするという機会は、ゼミと卒論くらいしかないような気がします。ブログ上で発表して、コメントをもらえれば、それなりに役立つかとは思いますが、上記のブログもコメントが少ないようで、なかなかに動機付けが難しそうです。なんかいい手はないですか?
グループウェアなども考えてみたのですが、どれもアウトプット(要するに文章書き)をするには不十分かなと。メーリングリストや掲示板などがワンセットになっているのは便利ですが、本来の目的には遠いかも。
要するに、いいアイデア募集中です。よろしく。
空梅雨のまま6月も下旬ですが、ようやくさっきから雨が降ってきました。梅雨って感じですね。本来梅雨は自転車乗りの大敵なんですが、ここまで雨が降らないと、心待ちにするくらいです。
水、木と降り続いて、金曜くらいにカラっとはれてくれたらいいのになぁ。
雨の翌日の琵琶湖はなぜかいつもよりきれいです。風も適度に水分を含んでいて、心地よい冷たさで自転車には最適なんです。
最近休みがないから、夜の真っ暗な道を走るばかりなので、昼間の琵琶湖沿いをめいっぱい走りたいな。
小学校の教諭が構内で車に乗っていて、児童を轢いてしまい、児童は亡くなったというニュースにふれた。
今回の事故がどういう経緯で起こったのかはわかりませんが、 私はいつかこんなことが起こるだろうと思っていた。なぜならば、小学校のとき私も構内で先生の車に轢かれかけたから。当たらなかったので、そのときは私が飛びだしてきたと私が怒られた。ふつうに登校してただけなのに。
本来ならば、私が謝罪を受けて、職員会議なりで安全徹底がはかられるべきだった。しかし、私の学校はなにも変わらなかった。誰もそのことを問題視しなかったのだろう。
組織はどれでもそうだが、学校というところは特に、身内に甘い。特に小学校などは、相手が子供ということもあり、教員たちは信じられない行動をとっているのではないか?構内の駐車場でもないところに続々と駐車したり、体育でもないのにジャージ姿とか、社会ではあり得ない行為がまかり通っていると思う。大人になりつつある大学生を相手にしている我々でさえ、同僚の行為に目を疑うことがある。ましてや監視の目が子供だけならば・・・・
はっきり言って、このような状況下でまともな教育をしようと思うこと自体が気違いじみているのかもしれませんね。そのせいか最近の大学生のマナーも目に余るものです。
できていて当たり前のことができていない。それが学校なのかもしれません。
今回の事故でいえば、まだまだ小さい子供たちがたくさんいる場所を車で通るのに、通路の整理ができていなかったり、死角をなくす工夫がされてなかったりしたのではないだろうか?
私の学校は今、正門入ってすぐの小さな校庭がつぶされ、駐車場にされています。そこは今も子供たちが通る門なのに。
そういう私も今は車通勤である。大いに気をつけます。
最後になりましたが、児童のご冥福をお祈りします。
>binさま
気づくのに12時間くらいかかったよ。
binっておれのことだ!!!
Musical Baton というものが回ってきた。
やばいよ。
何がやばいって、5人もブログやってる知り合いいたか?
とりあえずここは、Musical Anchorということで。
で、質問の内容は、以下の通り。
■今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
■今聴いている曲
■最後に買ったCD
■よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
1個ずつ答えてきましょう。
1.今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
5.98GB(iTune)
MacOS Tiger導入時にすべて初期化したため、気に入ったものしか入っていない。それでも目当ての曲を見つけるのに時間がかかるようになり、最近iTuneの検索窓を常用するようになった。
2.今聴いている曲
Ben Folds "philosophy" in The ben folds Live
とにかくBen folds Five の疾走感のある曲が大好き。9月のライブが楽しみ。
3.最近買ったCD
The Bends "The Bends ep"
上と同じくBen Foldsが参加しているBenばっかりの企画物バンド。
前から探していたが、日本での入手があやしいので、アメリカからお取り寄せの一品。
4.よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
チャカ・カーン"Through the Fire"
こんなに愛されたい。
Sing Like Talking"幻に恋する日々"
失恋時にタイミングよく発売されて、私を地獄落とした閻魔様直行便的一曲。
Sing Like Talking"TRY AND TRY AGAIN"
一番大好きなSLTと私を結びつけた曲。最初はCDでなくLPだったという説をきいたことがあり、今もほしいです。
Ben Folds Five"金返せ"
最初は何を歌っているのかさっぱり。歌詞カードをみると日本語でした。遊び心に脱帽の一曲。
「カネカエセ」って日本語で歌ってます。
Derek and the Dominos"LAYLA”
いわずとしれた名曲。エリッククラプトンの曲として認識している人も多いのでは。
高校時代に学校をサボって行ったクラプトンのライブがこの曲から始まった。あの最初のワンフレーズで観客総立ち。
まさか、帰り際に当時の担任に鉢合わせしようとは・・・・・。
さらに、翌日、担任も学校をサボっていたことをしることになろうとは・・・・。
それにしても、邦題になると「いとしの」とレイラのまえにつくのはなぜなんだ?
とりあえず、答えてみました。
前Wheelin' Ahead!も含めて2度目のF1ネタ。昨日は久々に夜更かしして、サッカー(祝!欧州王者撃破!)とプロレス(な、なんと新日本プロレスイタリア興業)とF1をチャンネル回しながら同時観戦。
途中からみたF1では、久々にシューマッハがトップだった。引退報道に怒って本領発揮か、などと思っていたら、順位が6位までしか表示されない。琢磨は?トュルーリは?と思いながらみていました。実況もなぜかテンションが低くて、解説もF1のルールとか、体制とか、問題点とかの話ばかり。しばらくみていると、どうやら大勢のマシンがボイコットしたらしい。ミシュランのタイやが原因らしいということがわかってきました。
それにしても、6台て。何のおもしろみもない。真剣勝負のように見えないし。6台だから、リタイヤさえしなければポイントがもらえるので、完走が目的のアマチュアレースみたい。(もちろんスピードはものすごいけど)
去年鈴鹿に行った経験からいうと、あれだけの群衆(16万人!)の中で行動して、行き帰りに時間かけて、お金かけて見に行って、あんなの見せられたら、「金返せ」という感じですね。そりゃ、物も投げ込まれるわ。
今年はいろいろルールが変わって、シューマッハ体制が崩れておもしろくはなってきたなとは思っていたんですが、今回のように実質的にレースとしての価値がないなら、スポーツとしてもビジネスとしてもやる意味がないのでは?
スポーツビジネスはそのビジネスモデルだけでなく、スポーツそのもののおもしろさに大きく依存しています。またスポーツのおもしろさは絶妙なバランスのルールの下に成立していると思います。
今回のようなことをしていたらファンもスポンサーも離れていってしまう。ルールの遵守はスポーツには絶対必要ですが、ルールそのものは見直していかないといけないようです。
デルコンピュータがMacOSがライセンス供給されたら、Dellのコンピュータにのせる用意があるといったらしい。ソースはココ
アップルによるインテル製チップの採用で、Winを採用してきたPCメーカーがMacOSを採用することが容易になるため、アップルがOSを他社に供与するという可能性も出てきたわけです。この発言に対するアップルの見解がはっきりしませんが、実現すれば、顧客にとってはMac←→Win間のスイッチングコストが低下することになります。またメーカーにとっても、自社の売り上げに占めるWin比率が低下すれば、Microsoftに対する交渉力も向上することになります。ということはOSの競争がより激しくなることが予想されます。MacOSがWinユーザに歓迎されるか否かによって、今後のアップルの成長がかかっています。ここで問題なのは、失敗した場合にアップルのOS事業そのものが大打撃を受けるのではないかということです。現状のシェアを見ただけでも、アップルにどれだけの競争優位性をみいだせというのか、というのが率直な感想です。最悪の場合、iPodのメーカーとして存続するくらいしかできなくなるのでは?という心配です。その場合もiPodシリーズがそれほど競争力のある製品とも思われないので、アップルの今後が心配です。
経営戦略の問題とかよりも、1Macユーザとしてとっても心配です。(↑たぶん論理はめちゃくちゃ)
得体のしれない物体が映っておりますが、スライムベスではございません。
枇杷ゼリーです。
まだ、生枇杷が手に入るとわかっていつつも、コンビニにて枇杷ゼリーの引力に魂を引かれてしまいました。

食べながら書いてます。おいしいです。もう書くことありません。
では、また。
お茶を飲みながら談笑中に、YKK話を持ち出したら、YKKは製品こそ地味だけどファスナーの世界シェアの7割から8割くらい握っている(←未確認)すごい会社だよねという話題になりました。
それだけのシェアを握っていたら独占禁止法による会社分割が行われてもいいくらいだね、ということになり、会社分割をすべきか、しないでおくべきか、会社分割するとすればいかに会社分割をするべきか?なんて話題になりました。
会社分割の是非の議論まではまじめな話だったのに、いかに会社分割するべきかの話になった途端、結構馬鹿な話だったことに気づきました。
「事業部ごとに分割すべき」
「いや、それだとファスナー市場の独占解消にはならないので意味がない」
「じゃあ、設計と生産で分割するの?」
「今時ファスナーの設計に競争優位性があるとはおもえないから、設計会社はいずれ実態のない会社になるだけでは?」
「それに、生産設備と流通チャネルを押さえていれば、実質的に生産会社が分割以前の会社からシェアを引き継ぐだけでは。」
「じゃあ、ファスナーのレール部分と引っ張る部分とで別会社に分割するわけ?」
「・・・・・・・・・・・・・・・プッ」(一同沈黙ののち失笑)
そもそもYKKの競争優位の源泉(高いシェアを持っている理由)を特定できていないから、くだらない議論になるわけですが、まあ、大学院の日常のひとこまをお伝えできれば幸いです。
なお、これらはYKKが独占禁止法に抵触する行為を行っているということではなく、純粋に独占事業体の存在による社会的損益の発生に関する理論的考察に基づいての議論です。また、法律のことは詳しく知りませんのであしからず。
今日、講義で1回生たちに、「4人一組で好きな企業について調べてきなさい」と課題を出しました。
そうするとある学生が、「先生、チャック(ファスナー)お好きですか。先生ってチャック好きそうですよね。」
bin「は?」
学生「YKKを調べようと思うんですけど、先生チャックお好きですか?」
bin「おすきもなにも、チャック好きですという人がいるのか?」
学生「いますよ。先生好きそうですもん。」
などと、真剣な表情で話をされました。
冗談とは思えない位で、週末にYKKのシェアを調べるために、大学内と京都駅前で街頭調査をやるそうです。まじめに手帳を開いて予定を合わせてました。
「あなたのチャックのメーカーはどこですか?」なんてきくのかしら?
鞄とかならまだしも、ズボンとかスカートとか、大丈夫なんだろうか。
学内の方、京都駅前をご通行の皆様、その際は快くチャック調査にご協力くださいませ。
世の中、変なことに熱心な人がいるもんですねぇ。ただ、ほかの3人がドン引きだったのが心配です。週末、京都駅にいったら彼一人だったなんてことがないといいけど。
それにしても、チャックが好きそうなキャラなのか、俺は?
あまり人望のない私ですが、まさかパソコンのマウスにまでそっぽを向かれるなんて・・・・。
とにかく、マウスがいうことを聞かない。
かってにマウスカーソルが画面左下に移動して、Dashboardを起動してみたり、動作とは正反対に動いてみたり、まるでドラクエで呪いのかかったアイテムを装備したみたいな状況になっておりまする。
マウスよ、いったい俺が何をした?
教会に行ったら直りますか?
やっぱり長年使ってきての故障とかなんだろうけど、そろそろ買い換え時かなぁ。手になじんでるから変えたくないなぁ。もう5年は使ってるけど、そもそもマウスって壊れるほど部品点数が多いとか、故障のリスクが大きいハイテク製品なのだろうか?
というわけで、マウスを買い換えなきゃいけないんだろうけど、ブログのネタ的にはちょっと前に話題になったこのへんかな。
何に惹かれるって、そりゃページの一番下のプレゼント用の包装に惹かれます。こんなのプレゼントされたらどんなきもちになるんだろ?
昨日のゼミにて。
以前にもほのめかされたことのある悪魔の案件が再び!!
教授「博士論文を出版しなさい。」
bin「はい。」(←とりあえず最初の返事はYes,これ学界の鉄則)
教授「今年度中ね」
bin「自費出版というやつですか? いったいおいくらぐらい・・・・? 出版社とかは・・・・?」
教授「出版社は紹介します。費用は数十万くらいかな。」(←そんなさらっといわないでくれよ。俺のだいたいの月収知ってるくせに)
bin「すーじゅーまん???? ・・・・・」(絶命)
というわけで、博士論文の書籍化にむけて動き出すことになりました。
ああ、俺のMacminiが、Newロードバイクが、、、、、消えていく。
一番好きなフルーツはなに?
ときかれれば、迷わず「枇杷」とこたえます。
ほんとに大好きなのですが、その話になるとなぜか「ほんとか?」と疑われます。
「食べにくい」
「たべるとこ少ない」
「りんごとか、イチゴとか、もっとほかにあるやろ」
などとよく言われますが、そんなの味に関係ないじゃないかと常々思います。
あの枇杷の上品な甘さがよいのですよ。
今日もスーパーで枇杷を買ってきて、あまりのおいしさにブログにアップすることを決めました。
10個で300円の割にはおいしい枇杷です。
ただ、シーズンが短いのが難点なのです。この季節を逃すと後は枇杷ゼリーオンリーになってしまう。
しかも、枇杷ゼリーってあまり売っていないので、見つけたら大人買いしてます。
どっかの生産者が枇杷の二期作とか二毛作とかを開発して、年中食べれるようにしてくれないかと真剣に考えている今日この頃です。
最近休みがない。
私と同じゼミの人間はみんなどうやら最近忙しいらしい。
研究会が多すぎて、後輩から仕事が回ってくるという異常事態だ。
まじめ一徹のその後輩さえも、この週末だけは休ませてくださいと口にしたくらいだ。
よく考えてみるとこれから休みはなさそうだ。次なる論文の調査に、いつも通り講義の作成、後期のゼミ形式科目の準備、果てはテストの作成、ゼミへの参加とその準備、研究会の準備、学会への参加などなど、予定表は土日もふくめてすべて埋まってる。
なんてこった。
大学院に入る前は、もっとのんびりとした世界だと思ってたのに。「大学の教員は3日やったらやめられぬ」ということを聞いていた(注:まだ大学教員でもありませんが・・・)ので、現実は違うようです。
人生うまくはいかないね。学生が大学院に行きたいと相談しにきたら、まよわずこういうだろう。
「悪いことはいわんから、やめとけ」
ヤターーーーーーーーーー!!
キターーーーーーーーーーーーーー!!!!
Ben Foldsのジャパンツアーのチケットゲットーーーーーーーーー!!!!
2年ぶり?いや、3年ぶりかな、雨が降ろうと槍が降ろうと、講義を休講にしてだって絶対いってやる。
FM802を聞いてたら、今日の9時から先行予約があって、見事にゲットできました。
MTB(マウンテンバイク)の歴史を語る上で欠かせない人物がいる。
トム・リッチー。
MTB黎明期よりフレーム作りをはじめ、シンプルにして性能の高いフレームを作ることで「天才」や「MTBの神様」との異名をとる。彼の率いるリッチー社の作るフレームは奇抜なデザインとは無縁ながらも、乗り手になじみ、長く愛される製品といわれている。
しかし、神様の異名をとるも、そこは人の子。自転車盗まれちゃったみたい。
製品ラインアップにはないチタン製のBreakAway(フレームが分割できるロードレーサー)で、試作品か、社長の特権で趣味で作ったのか。それはともかく、堂々と会社のホームページで宣伝する企業文化が気に入った。次買うときは候補に入れよう。
それにしてもワロタ。
今日から始まるアップルのWWDCで、今後MacにIntelが採用されるという発表があるらしい。
既に、全世界のMac関連サイトで話題彷彿となってます。Winと互換になるとか、OSはMacでもハードウェアはWinになるとかおおむね反対意見が多いような気がします。たしかにMac UserにとってWnとは違うというのはひとつのアイデンティティだから、私も少し残念に思います。もっとがんばれよIBM!!
情報が気になって私も英語のサイトから2ちゃんねるまであちこちサイトを見て回りましたがいろいろ情報は錯綜してますね。しかし、これには笑った。
タイトルに大受け。確かにMacにあのシールを貼られたらイヤだ。
あのシールはがしただけで、保証対象外になったらもっと嫌だけど。
俺もちゃんと勉強しとかなきゃ。
電話が壊れているらしい。
実家に電話しようとしたら、つながらない。
「ブルルルル、プルルルル・・・・」とならずに、「ガチャ、プー、プー、」という音で終わってしまう。
いっこうに電話がかけられる気配がない。
仕方なく携帯で電話をかけて、「電話かけたんだけど、鳴らなかった?」と聞いたら、「そんなんしらん」と冷たい反応。
かかってきた電話には出られるのですが、電話をかけることは出来ないらしい。サーバーと違ってちゃんと料金も支払っているので、どうやら電話が壊れているんだろう。それにしても引っ越してそろそろ2ヶ月。もう少し早く気づいても良さそうだけど、そういえばこれが自宅の電話を使うのは初めてかもしれない。
また、痛い出費になりそうだ。
今日はあまりの睡眠不足のため、仕事もほったらかしで、RSSリーダーを探してます。
覗きみる(相変わらずブログ的ひきこもりです)ブログも増えてきて、RSSリーダーが便利だと聞いて午後から試しています。といっても3つだけですが。
まず、最初に見つけたのがPulpfiction Liteというソフト。機能は申し分ないが、少し使いづらい。直感的にわからない機能があるのは今ひとつ。
次にパラボナミニ。Simple is best.を体現したソフト。必要不可欠な機能だけに特化している。迅速に多くのサイトを回るにはこれがいいだろう。欲を申せば、ちょっと味気ない。
最後にNetNewsWire LIte に行き着きました。WinのメールソフトBecky!とMacのブラウザSafariを組み合わせたようなインターフェイスを持ち、RSS Readerの記事からサイト本体に移動するときに、ブラウザを起動せずに、タブブラウズの要領でRSS Reader独自でサイト本体を閲覧できることが最大の利点。ついでに、このソフトでエントリーも書けてしまう。
このソフトが最大シェアらしいです。それだけあって、どうやらこれで、決まりになりそう。
