2005年8月アーカイブ
ちまたでちょっとした話題になっているウクレレ・フォースを買っちゃいました。スターウォーズの曲をウクレレメインにアレンジしたものです。ウクレレとバカにしたものではないですぞ。なかなかカッコイイ。映画のような緊迫感には欠けるけど、しっかり聞かせる内容になってます。
1曲目に20世紀フォックスのファンファーレが入っていたり、ダースベイダーのテーマが妙にかわいかったりと、なかなかユーモラスで意外にかっこよくて、妙にかわいい、ほのぼのスターウォーズです。
スターウォーズを知らなくても(現に僕はほとんど見たことない)、十分に楽しませてくれる出来になってます。
個人的には最後の「王座の間ーエンドタイトル」がお気に入りです。
今日の22時までOperaが無料らしい。
早速ライセンスキーを入手したけど、大学からはレジストできない。ショック。
(追記)
レジスト方法が英語版とは違った。
無事入手。
絶版本探してます。
田尾雅夫・若林直樹『組織調査ガイドブックー調査党宣言』有斐閣、2001年
ブックオフなどにお立ち寄りの際は是非ともお力添えを。
よろしくお願いします。
最近すっかり、mixiが日課、というよりも、研究中のさぼりの手段となってしまった。そのmxiをMac標準のブラウザsafariで見だしてからというもの、それはもうよく落ちる。「予期しない終了」とsafari閣下はのたまっているが、こんなに落ちて予期しないってのもなぁ。しかも、最近はmixi以外でも落ちるし、mixiでどこかのボタンをクリックしようものならログイン画面に飛んでいくし・・・。もうsafariの放棄を検討すべきかもしれない。
今日、safariのアップデートが公開になったけど、改善は見られなかった模様。
サファリのリセットも効果なし。サファリだけ再インストールできるのかしら?
疑問はつきないが、探ってみることにしよう。
なんか最近は失敗続きのブログですな。
時代はIP電話やビデオチャットですが、本日初めてichatを使ってみました。文字のみのチャットです。どこかのホームページでちょこっとチャットをしたことはあるものの、チャットソフトを使ったのは初めてです。ちゃんと相手を探してくれるんですね。ちょっと感動。
いや、それだけなんですけどね。
サイクルコンピュータ(サイコン)を買いました。
サイクルコンピュータとは、自転車の速度や平均時速、走行距離、クランク回転数などが表示されるもので、自転車乗りには必需品ともいえます。
普段乗り用のビゴーレに搭載するべく、今日4000円のサイコンを買ってきて取り付けました。いざ、試し乗り!
疲れていたので、昨日は午後9時に寝た。
で、あまりの暑さに午前1時におきた。
タイマーをつけたクーラーはまだ動いている。
それなのに蒸し暑い。
なぜだ!?
クーラーよ逝ったのか?
寝付けないので電気をつけて理由を探る。
理由は簡単だった。
おもしろかった。
なぜもっと早く読まなかったのだろう。
いくつか読んだ伊坂作品の中では、一番の傑作でした。
『オーデュボンの祈り』に似た形で、登場人物に社会的役割のかわりに、特殊能力(?)を割り振る形ですね。目の不自由な永瀬の洞察力と結果オーライな陣内の破天荒な言動をうまく組み合わせ、様々なシチュエーションを気づかれずうまくオチへと導いてゆく、とっても読んでいて爽快な作品でした。
「短編集のふりをした長編小説」と帯に書いてあるとおり、一見短編集なんだけど、きっちり一つ一つが絡んでいて、特に「チルドレン2」で陣内が気づかれずに父親を殴るの記述を、最後の「イン」で解明しているあたりは最後まで全く気づかなかった。一気に読み終わるのがいいですね。
他にもいろいろとおもしろい言葉があって、"Child"が複数形が複数形になると"Children"と不規則変化するように、子供は複数になると予測不能な行動をとるとか、「くまのプーさんに知性が加われば、確かに無敵だ」とか。前者は子供を相手にする職業としてはとても実感します。後者は・・・・パンダじゃだめですか?
この本をご紹介くださったkeiさん、ありがとうございました。長らくよまずにいましたこと平にご容赦を。
僕は、高校三年生まで「完璧」をずっと「完壁」と書いていました。ずっとちゃんとしたカベなんだとばっかり・・・・。
余談ですが、完璧の璧(へき)は古代中国で剣を腰からぶら下げるときに使う道具で、高級なものは玉でできていたそうです、完璧は「璧を完(まっと)うする」という意味で、強国から国宝の壁を要求された弱小国の外交官が弁舌で壁を持って帰ってきた故事からついたそうです。(参考:横山光輝『史記』)
そんな僕ですが最近も2週間くらい勘違いしてました。ただ、前もって断っておきたいのはこの手の話題には全く関心がなく、むしろこういった低俗な報道のあり方は嫌いなんです。
さて、何を勘違いしていたかというと、「杉田元夫」もしくは「杉田前夫」についてです。最近、Yahoo!のトピックスを見ていたら、「杉田元夫」さんがよく話題になっているなーとは思ってました。しかし知らない人なので、詳細を見ることはありませんでした。でも、何日か続くうちに「杉田元夫」さんと「杉田前夫」さんがいることに気づいて、詳細を見てみたら、杉田かおるさんと結婚していた人なんですね。てっきり、そういう名前の人がいるのかと・・・。
僕って、世間に疎すぎますか?
実家の庭は僕の叔母が手入れをしてくれていて、季節ごとにいろんなお花を植えてくれます。僕はその花たちを実家に帰ったときに写真に撮っています。
先日もいつも通り写真を撮っていたら、そばにいた甥っ子が、「なんで花ばっかり撮ってんの? 葉っぱも撮ってあげよ。」といいました。僕は「お花のほうがきれいやん。」と返したら、「葉っぱだってきれいやんか。葉っぱかわいそー。どっちも綺麗やのに。」と言われました。
確かに、大人は花の色鮮やかさとか形の良さに目がいってしまいがちです。でも子供は葉っぱや植木鉢とか、石ころとか、いろんなところを見ているんですね。確かに、葉っぱにもいろんな形があり、いろんな色があり、とっても鮮やかできれいです。3歳の悪ガキかと思っていましたが、こんな子供から教えられることもあるんですね。たまには子守もいいものです。
でも、基本はおバカなんですけどね。
甥とかねてから約束していたウルトラマンショーに行ってきました。去年はディズニー・ワールド・オン・アイスに行ってきましたが、今年のはあまり商売のにおいを感じませんでした。会場はホテルだったのですが、宿泊客を増やすための苦肉の策で仕方なくやっているという感じでしょうか。ホテルマンたちも子供の扱い(しかも100人くらいいる)には手を焼いているようでした。

ショーだけかと思いきや、ショーまでの時間はバイキング形式の食事つき、子供が遊ぶための輪投げやヨーヨーつりなどの遊ぶコーナー、ウルトラマンのビデオ上映会、ウルトラマンとの写真撮影など結構、たくさんのサービスがありました。それ全部込み(宿泊なし)で大人3500円、子供1000円なので意外とお安いかも。ホテル側はかなりの人数を投入していて、正直採算が心配です。
宿泊つきのお値段は知りませんが、就寝前と朝にウルトラマンがお部屋にきてくれるそうです。子供たちは喜びそうだけど、お母さんたちは寝る前まで化粧が落とせないで大変そうです。
ショー自体は40分程度と短かったのですが、大人が見てもおもしろい。「ショーが」、ではなくて、「子供たちが」、ですけど。ショーは舞台のすぐ前にシートが敷いてがあって、子供たちが前で見られるようになってます。そこでも子供たちが見るわけですが、怪獣が舞台から降りてきて、子供たちはザザザーと一気に2メートルくらい下がってしまいました。甥は人一倍下がって、見ず知らずの隣の男の子と手を握りあって、寄り添ってました。あげくに横手で見ていた僕のところへ逃げてきて、だっこしてあげると、心臓がすごくドキドキしていました。よっぽど怖かったんだなぁ。
子供たちは大満足だったらしく、大人たちは子供たちの喜ぶ顔を見て満足だったようです。
ただ、一番不可解なのは、こんなのも紛れ込んでいたことです。最近ご縁があるようで。
ちなみに、陰に隠れてるのがうちの甥です。
お盆休みのため、いや、甥っ子をウルトラマンショーに連れて行くために、今から実家に帰らせていただきます。では、ごきげんよう。
ナラタージュ・・・映画などで、主人公が回想の形で、過去の出来事を物語ること。
高校の教師とその教え子だった大学生の恋の物語。弱さを持ったふつうの人がもつ強い愛情を表現したいい本だとはおもうのですが、如何せん、職業柄、普段から大学生を見ているせいか、こんな子いるかなーと、思ってしまうのです。奴らはもっと馬○だとおもうけど、そんな感情持ち合わせてるのかな。一応人間だしな。特に、飲み会などに出ると、男どもがかわいい女の子のところに集まって、気を引こうとしたり、それに対するその子のあしらいや他の女の子がやっかんだりするのを上から見てると妙にかわいらしく思えたりして、どうも主人公のように悩んでるようにはとてもとても・・・・などと考え出すと、もうまともに向き合って読めませんでした。
また、本題とは少し違う部分でじーんときてしまって、なんか本全体をうまく楽しめなかった気がします。
ということで、この本に興味のある方はほかのサイトなり、ブログなりをご参考になさってください。投げやりだけど、ご寛恕を。
そんなことよりも、つっこみたいことがあることはわかってますよ。ああ、はっきり言って僕のキャラに合いませんよ、恋愛小説なんて。大学生協でこの本を買うとき先輩の先生にわらわれたさ! 帯の「二十歳の恋」のところを指さされて、「それは違うんじゃない?」っていわれたさ!
伊坂幸太郎『オーデュボンの祈り』を読みました。(←小学生の作文的出だしやな)
以下は、カバーより、
コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気づくと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている”荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語を操り「未来が見える」カカシ。次の日カカシが殺される。無惨にもバラバラにされ、頭を持ち去られて。未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止できなかったのか?
登場人物のキャラクターを精密に描くのではなくて、キャラクターそれぞれに荻島における通常ではあり得ない社会的役割を与え、その役割をうまくつかってストーリーを展開させる(少なくとも僕の少ない読書歴のなかでは)異色な作品でした。
この人のセリフ回しはなんともユーモアにあふれていて、とっても好きです。何となく子供の頃に読んだ田中芳樹『銀河英雄伝説』を思い出しました。前にも書きましたが疲れた頭にはちょうどいい。集中的に読むのはやめて、疲れたときにとっておこうかとも悩むくらいです。
ミステリーはあまり読まないのですが、一般的な、トリックや設定なんかを変えただけのパターンにはまったミステリーに飽きた人にはこの作品はもってこいだと思います。
ほとんど信じないけど、こうも悪いと落ち込むどころか腹が立つ。
いくら無料の占いだからって、もうちょっとサービス精神があってもいいだろ。
まだ3歳のかわいい愚甥。
目に入れたら間違いなく痛いけど、彼の為に何かしてやりたいと思う。
ぐうたらな彼の父に代わり、去年はディズニー・ワールド・オン・アイスにいきました。
そんな彼から留守電メッセージが入ってました。
「にいにい、こんど、どようび、じゅういちじ、うるとらまんしょー、つれてったるわなー。かえってこいよー。」
つれってたるわなー・・・・
かえってこいよー・・・・
いったい僕は彼のなんなのだろう?
死神というと、想像するのは、顔はドクロで、フード付きのマントをかぶっていて、大きな鎌をもっていて、人の生死を司る。誰しも不気味なイメージを持っていると思います。
この作品はそんなイメージを裏切って、まるでサラリーマンのような死神像です。死神の世界にも情報部と調査部があって、主人公は調査部員として、死の候補者に7日間張り付いて、その可否を決定する。組織の論理で動く死神、仕事としての死神という設定です。
人間界のことをあまり知らない死神の何ともとぼけたキャラや会話と人の生死いう重いテーマを同時にあつかった不思議な短編集。
帯より
「(1)CDショップに異常に入りびたる
(2)苗字に町や市の名前が使われている
(3)受け答えが微妙にずれている
(4)素手で人にさわろうとしない
(5)いつも雨にたたられている
そんな人が近くにいたら死に神かもしれません。」
構想力があり、遊び心が楽しいし、なおかつ、サクサクと読み進められて、研究でパンク状態の頭にはもってこいです。盆休みは集中して伊坂作品を読みあさろうと思います。
昨日、京都へいった帰りに、京都伊勢丹へ寄って、筍のお漬物を買ってきました。あっさりとして、歯ごたえがよくて、美味しいです。以前、お世話になっている先生のお宅でいただいてからすっかりはまってしまい、今では京都駅周辺で時間が取れればよく買ってきます。京都では、というかどこでも筍の御漬物くらいは売っているのですが、京都伊勢丹の地下食品売り場のが一番おいしいようなな気がします。

京都へ御立ち寄りの際は、○ッ橋なんて買わずにぜひご賞味あれ。
いつも普段乗りに使っている自転車です。京都のvigoreというビルダーでオーダーしました。既製品だそうですが、とっても乗りやすく、ちょうどいい、というかぴったりです。そもそも親父のために買ったんですが、乗らないのでもらいました。身長や手足の長さがほぼ一緒なので、見事に自転車も僕にあってます。やっぱ自転車はサイズがあう事が一番ですな。結局こればっかり乗ってます。多分ブログには、初登場ではないかと。

なぜ逆さまかというと、サビ対策のためです。半年に1回くらいは、シートピラー(サドルの下の棒)を抜いて、逆さまにして、湿気を抜く事で、さびを防ぐ効果があるんだそうです。ホンマかいな。と思いますが、最近とみに愛着もわいてきたのでやってみる事にしました。でも、効果のほどがわかりづらい。まあ、たまにだからいいけど。
今日一日この状態だったので、ご近所さんにはあやしまれてるだろうなー。
Mac mini購入と同時にワイヤレスキーボード(2台目)も買いました(写真下)。写真の上側は既に5年近く使ったものです。まあ、上のキーボードの汚い事。これでもかっていうくらい黄ばんでます。汚れている事は重々承知だったのですが、並べてみるとその差ははっきりとわかりますね。キーッタッチ感もだいぶへたっている感じがします。新型がカチカチとまだ堅いのに対して、旧型はヘナヘナという感じです。まあ、設計も違うのだろうけど。

そんな汚いキーボードですが、物書きの僕と一緒に修士論文やいくつかの研究論文、博士論文、流通論のテキストを書いてきた戦友でもあります。いらついてたたいた事もありますし、こやつの上で眠ってた事もあります。コーヒーをこぼした事も。ワイヤレスの便利さに押されて今日限りで予備役になりますが、なかなか愛着があります。いままでありがとう。
レポートの採点をしています。レポートには担当教員の名前を書くところがあって、私の手元にあるレポートは当然私の名前が書いてあります。
ところが、この欄にはよく名前を間違えて書く人がいます。たぶん全体で5%くらいでしょうか。人の名前を間違えるのは当然失礼なのですが、大学の先生の名前なんていちいち覚えてられないのもまた至極当然です。
binという名前は、本名の一部を音読みしています。で、漢字は敏です。その後にもう一字足して名前になるわけですが、その後の一字が間違っていることがおおいのです。敏彦、敏夫などなど。きちんと覚えていないのだから間違うのは当然なのですが、今日あったのはちょっと、書いてて違うって気づかないのかよ!とつっこみたくなるものでした。
ついにきました、Mac mini.
こんなにちっちゃくて、お弁当箱みたいですが、ちゃんとMacしてます。処理速度とかどうかなと心配してましたが 、問題なし。十分満足です。スピーカーもちゃんと鳴るし。

やっぱりデスクトップはいい。ノートのときは持ち運ぶたびに各種周辺機器を使うためUSBをつけたり外したりしてましたが、デスクトップではででーんとUSBハブまで据え置いて使えるのが○。なんだかわからないけど、落ち着いて使えます。
唯一の弱点は手持ちのAppleのディスプレイにつなぐためには、12000円もする器具をかまさないといけないことと、ディスプレイの電源ボタンでシステム全体が立ち上がらないこと。Macmini背面にある起動スイッチは、触っていても気づかないくらいで、ボタンを押すまでに手間取ります。気になるところはそのくらいです。
結論を言えば買ってよかった。物欲も満たせたし。
昨日も夜10時くらいから1時間半くらい自転車乗ってきました。夜いろんな道を走るといろんな発見があります。僕の住む草津は東海道53次にもある宿場町で、もちろんその周辺も同様な訳です。北へ行けば、守山や近江八幡、南西へ行けば大津、山科などがあります。南西方向は道も悪く車も多いのでもっぱら北へ北上するのが私の練習ルートになります。
昼間なら琵琶湖沿いを走るのが一晩気持ちいいのですが、夜は街灯もなく真っ暗で、対抗者が来れば目がらくらみます。その上琵琶湖岸は琵琶湖側が崖のようなっているところが多く、ガードレールもないため非常に危険です。よって琵琶湖岸は走れないため、町中の今までいったことのない道を発掘しています。走りやすい道が結構あったり、宿場町の名残を残した建造物が今も残っていたりして、なかなかおもしろいです。すでに草津に住んで7年くらいたちますが、知らないことが多いなあとか、昼間に写真を撮り歩いてもおもしろいなぁとか思ってます。
そんなこんなで帰ってきて、いざ、プロテイン。牛乳の方が味がましな気がするので、久々に牛乳を買ってきました。確かにちょっとましだけど、マズー。
それにしてもプロテイン説けませんねー。ジャカジャカ振る容器でも買わなきゃいけないかな。ジップロックコンテナーで試してみたけどちょっと漏れてきた。でも、容器を買うとプロテイン教に入信するような気がして、乗り気がしない。プロテインのジレンマ?とでも名付けるべきか。
夜練ははまりそう。でも、プロテインはちょっと・・・・。
