2005年10月アーカイブ
久々の休みと冬装備の充実のため実家に帰ってきました。
甥の顔を見るのも久しぶりで、今回も変わらず、「公園いこう」、「おもちゃ買って」と引きずり回されました。だいぶ小憎らしい口をきくようになった甥ですが、まだ寝顔だけは文句なしにかわいいです。
今日の朝からジャングルジムだ滑り台だと遊び倒した結果、3時頃には昼寝に突入しました。寝顔をみて、僕が「ほっぺた柔らかそうやなー。」といってたら、姉が「かみついてもいいよ。」などとくだらない話をしてました。
すると、5秒くらいして甥が眠ったまま「かみちゅかんといてー、かみちゅかんといてー。」とうなされ出しました。姉がおもしろがって、手でおしりをギュッとつかんでやると、甥はビクッとしてました。そしてまた5秒くらいして「かみちゅかんといてって、いったやんか、もー。ばかぁ。」と相変わらず寝たまま言ってました。
いったいどんな悪夢を見ているのだろうか?
誰にかみつかれたんだろうか?
起きた甥に聞いてみましたが、「何もみてない」との答えでした。気になる。
お怒りネタ3連発ということで、みてておもしろくもないだろうけど書かねば気が済まないのでご容赦を。
ほかの先生から「ほんとにいるよ」とはいわれてたんだけど、僕は信じてませんでした。まさか自分の目で確認することになろうとは。
「市場」を「いちば」と読む人を。
ほかの学部のひとならいざしらず、経営学部で1年以上勉強して、「しじょう」ではなく、「いちば」と読むなんて! 1年間「市場」という言葉と出会わなかったこの人の勉強量がすごい。たしかに「いちば」というのもあるし、取引の場所という意味で同じだけど、それにしても、ねえ。
正直、どっと疲れました。
来年の4月から大学院生になるという学生が今日から研究会にきています。信じられんことを連発してくれます。
その1
何を研究するの?ときいたら、「まだきめてません。」いったいどうやって試験にパスしたんだか。
その2
先輩に「暖房つけてください。」
おまえがやらんかい。
その3
「本をよんでいないのでわかりません。」
じゃ、でてくるなよ。
その4
自分で冷蔵庫から出して持って行ったお茶(ペットボトル)を研究会終了後に「どこにしまったらいいですか?」
いったいいつの間に記憶なくしたんだよ。
こんなやつの面倒みたくないよw
話にならんわ。
ロッテファンの人おめでとう。
ようやく幕張のロッテグッズショップのショーウィンドウのフラッグが変わりますね。
前のはロッテオリオンズで、だいぶくたびれてたものね。
とにかくおめでとう。
そして我が阪神が情けない、
見応えのない試合をして
史上最低のシリーズにしてすいません。
後年なってロッテの優勝の価値が下がらないかと心配です。
それにしてもほんと情けない。
いま、後輩の論文を校正しているのですが、あまりのおもしろさにコーヒーを吹き出しました。
論文によると、卸売業A社には12の「経営の原点」なる経営理念があり、毎朝それを唱和しているそうです。さあ、皆さんもご一緒に。
経営の原点 その8
こけました。
よそ見してたら段差でこけました。
一瞬の落下している感覚の後、左足を地面についたら、左足首をひねってしまいました。
その他はどうもなかったのですが、足首の痛みがちょっとあります。
それにしても、こんなに派手に転んだのは何年ぶりだろう。
取り急ぎ、日本語が少しでも入っていないとコメントに失敗するという対策を行いました。実質的にこれで大丈夫なようですね。
それにしても一晩で60個ほどスパムがきてました。バージョンごとにちょっとずつコピペするテキストが違うようで手間取りました。疲れた。
事前確認制は解除しましたのでまたコメントしてやってください。また何か問題がありましたら教えてください。
余談ですが今、目の前でゼミが展開されてます。パソコンがやばいんですと言って堂々とさぼってます。
ただいま大量のコメントパムを受けており、movabletypeの設定でコメントを事前確認制にしております。
コメントができない。コメントが反映されないなどあるかもしれませんことをお断りしておきます。
むしろしばらくの間コメントは控えて頂ければ幸いです。
明日中には対策をすませておきます。
よろしくお願いします。
学会で名古屋に行ってきました。名古屋での総滞在時間は10時間程。片道1時間半とはいえ、滋賀から名古屋に行くことは滅多にないので、軽い旅行気分ですが、それにしても10時過ぎに着いて、8時過ぎの新幹線で帰る。しかも間はほとんど学会というのは寂しいものです。
それでも名古屋を堪能しようと、朝を抜いて昼に名古屋駅地下でみそかつ、学会後の懇親会でひつまぶし、懇親会はひつまぶしだけでおさえて、電車に乗る直前にきしめんと食べてきました、まだお腹いっぱいです。今回は時間との戦いだったので、おいしいお店など選ぶことも出来ず、とりあえず駅員に一番近いお店を聞いて飛び込んで食べる、というまさしく弾丸のようなたべあるきでした。当初はみそかつ、きしめんだった予定が、生協のものとはいえ本場名古屋のひつまぶしがでたのは幸運でした。それにしてもあわただしかったです。
報告の方は玉砕覚悟で行ったんですが、意外とあたたかく迎えられたようでほっとしました。
さあ、明日は大学院のゼミだ。これがなければ今頃ゆっくり栄見物でもしてたのになぁ。
今日の学生との会話
学生A「先生って土日とかなにしてるんですか?」
bin「その時々で違うなぁ。ちなみに明日は学会だ。」
学生B「学会ってどこでやるんですか?」
bin「明日は名古屋の○○大学」
学生A「泊まりですか?」
bin「いや、朝、人とあって、昼から名古屋で、日曜日は大学院のゼミなので夜かえってくるよ。」
学生B「もったいないですね。」
bin「まー、しょうがないよ。」
学生C「名古屋のどの辺ですか?」
bin「△△という駅でおりるらしいよ。」
学生C「△△って名古屋の地下鉄ですよね。僕、名古屋の地下鉄乗ったことないんだよなー。いいなぁ。」
bin「!!!.....鉄っちゃん?」
学生C「鉄道ファンってい言ってください。」
bin「電車乗って何が楽しいの?だいたい大阪の人間が何で名古屋の路線図知ってるんだよ。」
学生C「電車=旅=ロマンですよ。路線図をみて頭の中で旅をしたりするんですよ。」
全員絶句
人の価値観ってホント多様ですね。僕なんか電車に乗るの嫌いな方です。それはともかく、名古屋くらい脳内でなくリアルで行って来てほしい。鉄っちゃんでなく、リアル旅好きなら引かれないと思うけど。それにしても地下鉄の真っ暗な風景で旅気分が味わえるのだろうか。疑問はつきない。
と、自転車バカが申しております。
今日は、昨日壊れてしまっためがねの修理待ちのために、コンタクトを買いに行った話をしようとおもってたんですよ。でも、それどころはないんですよ。
午前中、京都へ買い物をしにいってきたんですが、背後から
「タケウチ君!」
という声が聞こえました。僕はタケウチ君ではないので、振り向きもせず黙々と本の立ち読みを続けていたら、
声の主が僕の横へ来て、またも
「タケウチ君!」
え!?
と思いながらも声の主の方をみたら、勘違いだと気づいたらしく、
「いや、すいません。昔部下だったタケウチタクロウくんによく似ていたので、昼間からこんなところにいるなんて、仕事を辞めたのかとおもって・・・・。間違えてしまって・・・。失礼を・・・。」
と、年配の方に深々と頭を下げられてしましました。ちょっとこちらも恥ずかしくはあったのですが、あまりに丁寧だったので、こちらもかしこまって「大丈夫ですよ。気にしないでください。」などと行儀よい人を演じてしまいました。きっと「ちがうのかよ」なんて言われてたらだいぶ対応が違ったと思いますが、丁寧には丁寧で返してしまうものですね。やはり自分が礼儀正しくしていれば相手もそうしてしまうものなのかもしれません。
ちょっと話がそれました(いつものことか)が、実は他人と間違えられたのは初めてです。めがねが壊れてなかったら、間違えられなかったかもしれません。そして、僕とおじさんがその本屋に出会わせたのも偶然にすぎません。タケウチくんと上司が同じ職場になったのも縁か偶然といっていいでしょう。偶然が重なって小さな事件が起こったわけですが、不思議な感じがします。
ところで、タケウチタクロウくんはちゃんと働いているのだろうか? いい元上司をもった彼はきっと大丈夫だよね。
幸田露伴原作の同名小説をカバー(?)した小説で、『創竜伝』や『銀河英雄伝説』などで知られる田中芳樹氏が執筆された本です。
田中氏といえば、個人的には『銀河英雄伝説』の大ファンです。中学生の時にだいぶはまりこんで、かなりの影響をうけた作品です。大学にはいるときに下宿に持ち込んだ数少ない小説の一つです。とくに僕の話し方は、作中の軽妙な言い回しに多大な影響を受けております。
その田中氏が中国の歴史物を書いていることは知ってはいたのですが、ネットなどではあまり評判がよろしくないようで、手を伸ばさずにきました。しかし、幸田露伴の名前と田中氏が大学院時代に幸田露伴を研究していたということで、これは読まねばなるまいとなったわけです。
ストーリーは明の第2代皇帝とその伯父燕王の帝位を巡る骨肉の争いで、皇帝が進める諸王の取りつぶしに反発した燕王が兵を挙げて、皇帝を打倒するというお話。
僕の評価はというと・・・・・期待は裏切られたのだと思います。最後まで読んではみたものの、巷の評価は本当でした。小学生でも読めるような平易な文章で、話はどんどん進んでいくしで、なんというか、行間がないというか、骨肉の争いの雰囲気が全然でてない感じがします。
銀英伝の作家とはまるで違うというのが僕の感想です。この文章も読者の方にはなんのプラスにもなりませんが、ちょっと落胆が激しかったので書かせていただきました。最後まで読んでくださった方には感謝でござります。
今日は講義を作っていたのですが、突如使っていた本がなくなりました。非常に便利な資料集でほぼ毎回使ってるのですが、それが突如として消えたのでさあ大変。
先輩と後輩と私で15分ほど一生懸命探したのですが出てこず、まあ明日になれば見つかるだろうということで今日はお開きになりました。僕も納得がいかないながら、仕方ないので出勤簿にハンコでも押して帰ろうと、ハンコを出すために引き出しをあけたら・・・・・・入ってました。全く入れた記憶がない・・・・。あまりに机が散らかっていて、置き場所がなくて、無意識に入れたのかもしれません。
ということで、今日の教訓です。
ハンコは引き出しに、本は本棚に。
久々に冷や汗だか脂汗だかしりませんが、いやな汗をかきました。もうすぐ学会報告しなければならないのですが、学会の座長(司会)をしてくださる先生から連絡がありました。そのときは不在にしていて、連絡があったことだけをききました。だめなときははっきりと言ってくださる親分肌の先生なので、てっきり報告要旨がいい加減で、報告前からお怒りを受けるのかと肝をつぶしながらも、先生にメールをしました。
待つこと1時間。本格的に秋めいてきて薄着では肌寒い季節なのに、じっとりと汗をかきました。落ちこんだり、開き直ったりを何度か繰り返したころ、ようやく先生から返信が・・・・。
どんなことがかかれているのかと恐る恐る確認したところ、事典の執筆依頼でした。ホッとすると同時にドッと疲れました。でも、今回の報告は前段階で叩いていないので、本番で失敗しないように準備しなければ。
bin滅亡の日まで後10日(宇宙戦艦ヤマトの最後のナレーション風にどうぞ)。
3連休は学会と講義の準備で終わってしまいました。しかし、その最後にちょっと考えこんでおります。
実はさっき帰ってきてテレビをつけたら、水戸黄門でCGが使われてました。ついにここまで来たかという感と、視聴者確保のためにいろいろ手を打ってるんだなという感心と、あまり変わらないでいてほしいと思う気持ちなどいろいろ感じています。合理的に考えれば、見ないのでどうでもいいのだけれど、心情的にはテレビでは伝統といってよい時代劇が準最新技術によって、しかもはっきりとそれとわかる安っぽい技術で安直に変化を求めるのはどうかと思います。
いずれはフルCG水戸黄門とか放映されたりして・・・。 Produced by SquareEnixとか。
太秦なくなったりしたらさびしいなぁ。行かないけど。
神がいるならばこのブログを見ていたに違いない。
昨日、「焼き芋に何をつけて食べる?」で、焼き芋話を書いた後、焼き芋食べたいけど、売ってるところがわからんと後輩としゃべっていました。しかし、な、なんと、昨夜の10時半ごろ焼き芋販売が回ってきたではありませんか!!
これは買わねばならぬと思い、買ってきました。その際、焼き芋売りのおっちゃんにこの話をしたところ、「キムチがおいしいで。」といわれたので早速実験してみました。また、家にある塩とマーガリンでも食べ比べてみました。

まず、何もつけずに食べる。
ふつうにうまい。
塩
僕はちょっと塩気があった方がいい気がします。
さて、ここからチャレンジ。
マーガリン
濃厚な味わいで、まさしくじゃがバターのノリ。これはこれでおいしいが、その後何もつけずに食べると物足りない。
キムチ
塩同様甘さを引き立てると予想するも、むしろ焼き芋の甘さがキムチの辛さを引き立ててました。あまりの辛さに軽く身震いしました。
とまあ、こんな感じです。僕の味覚は恐ろしく鈍感なのでたいしたレビューはできませんが、勇敢な人はいろいろチャレンジしてください。
実は焼き芋が1本まるまる余っています。今日は何つけようかな。
ニュースのネタをそのまま使うのもどうかとおもったのですが、ちょっと衝撃を受けまして、パクらせていただきます。
表題のとおり、「焼き芋には何をつけて食べる?」(ソースはココ)
僕は「何もつけない」or「塩」派です。他の人もそうだろうと思っていましたが、記事によると記者は「バターorマーガリン」派で、アンケート調査では少数ながら、「ピーナツバター」「ハチミツ」「シナモンシュガー」などもいるそう。うまいのだろうか? いや、その前に家にピーナツバターやシナモンシュガーなんてないよ。世の中には変わった人がいるんですね。
皆さんは「何」派ですか?
塩以外に何かをつけろいわれれば何にしますか?
後輩の韓国の方は「塩バター」だそうです。
別に「勘違い」の続編ではないですが、今日もまた長い間誤解していたことに気づきました。
何に誤解していたかというと、オロナインH軟膏が虫さされに効くとずっと思ってました。
もう秋ですが手の甲(二カ所)を虫に刺されました。大学に虫さされの塗り薬なんて気の利いた物はおいてありません。わたしは一応何にでも効く(とおもっていた)オロナインを常備していたので、そそくさと研究室に取りに行って塗っていると、同期にオロナインが虫さされに効かないことを指摘されました。
確かによく見てみると、「虫さされ」ってどこにも書いてない。しかも、ホームページをみたら「してはいけないこと」のなかに「虫さされ」が入ってるよ!!
しまった!ここ何年かの間、大学で虫に刺されたらぬってたよ。ずーっと効いてるとばかりおもってたよ。「心頭滅却すれば火もまた涼し」とはまさにこのことか。でも、悔しいので大学生協で「ポケムヒ」を買ってきました。
