誤字

| | コメント(4) | トラックバック(0)

 今月下旬に某企業に講義へ行くため、産業財のマーケティングについて勉強しています。産業財については全くといっていいほど知らないので今頃必死です。そして今日図書館で出会った本がコレ。

05-11-16_19-341.jpg


 著者は実務の経験豊かなひとらしい。図書館で本の目次をみたり背表紙をみたりしていると、あれっと思うことがありました。前の写真と次の写真をよく見比べてください。

V6010103.JPG


 図書館の本なので下の方にラベルが付いていますが、そのすぐ上が、、、、、藤原?

05-11-16_19-33.jpg

 見間違いかと思いましたが、やっぱり藤井と藤原。
出版社が藤原書房か?とも思いましたが、東洋経済でした。

 物書きに誤字はつきものですが、著者の名前を間違えるとは、、、、。おそろしや。かつて共著で本を書いたけど、表紙の校正なんてしないもんなぁ。俺も気をつけよう。「敏々」とかされないように。

 それにしてもこのラベルめくりたい。下がどうなっているのか知りたい。でも、図書館の本なのでおこられるだろうな。 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 誤字

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.wheelin-ahead.com/mt/mt-tb.cgi/123

コメント(4)

kei :

ほんとですねぇ。
新刊だったとき、カバーの字はどうだったのかが
気になります。もしや、本体のみ誤字だったのか?
校正ってちゃんとやってるものだと思ってましたけど、
最近では、2つ並んでいた写真のキャプションが逆、
というのがあって驚きました。

bin :

うちの図書館は全部カバーはずしてあるんですよ。
なのでカバーはわかりません。
買ってみようかとも思いますが、刷が変わっていると直っている可能性が
高いので微妙です。ふつうの本屋にはなかなか売っていないので、
躊躇します。

学術書のたぐいはあまり表紙まで構成することはないようです。
そもそも出版社が同じならカバーデザインなんて出版社もザラです。

たぶんこれは編集子のミスでしょうね。

kei :

調査してみたんですが、やっぱり背だけ「藤原昌樹」でした!
別刷のものは、背も「藤井」に直っていましたよ。
いやー。。。

bin :

そうですか。わざわざ調査して頂いたんですね。
ありがとうございます。
著者も苦労してかいたのに自分の名前を
間違われるとは思ってなかったでしょうね。

コメントする

このブログ記事について

このページは、binが2005年11月16日 19:42に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「隔離?」です。

次のブログ記事は「忘れていたこと」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01a