2006年1月アーカイブ
2度あることは3度ある。ということは、1度あることは、2度あるということだ。
今期もありましたよ。これが。
下のエントリーで小難しい事書いてますが、実はこっちも気になっていた小市民のbinでございます。
僕の担当する講義の定期試験で不正行為があった。今日、答案を受け取るときに知らされた。軽く受け止めようとおもえば、出来る。当然いけないことなのだから、厳しい罰を受ければよい。うちの大学のシステムでは今期セメスターに受験した科目(半年分)の単位がすべて剥奪される。それだけだ。
が、当該学生は何を思って不正行為をしたのだろうか? 「ばれるはずがない」と思ってはいたのだろう。僕の知りたいことはそんなことではない。また、別に自分の講義だから裏切られた気持ちだというのもあまりない。
僕の疑問を列挙すると、
大学をなんだと思っているのだろう? 何しに来たんだろう?
単位をなんだとおもっているんだろう?
学ぶことよりも、単位の方が大事なのだろうか?
意味のない単位をかき集めて、まやかしの学位をもらって、何になるんだろうか?
そんなことして、卒業式とか同窓会とか楽しいのか?
いい思い出としてはなせるんだろうか?
不正な行為は自分の努力を裏切る行為だとわかっていないのだろうか?
不正な行為は自分の信頼を傷つけるとわかっているんだろうか?
と言った感じです。
僕は当該学生の考えていることがわからない。この学生にとって学ぶことに価値がないから、学ばない。でも単位はほしい。安易に不正行為を行う。しかし、価値のないモノに半年もの時間と自分の学生生活や社会的信用をかける。単位を取るくらい、そこそこ努力すればじゅうぶんだろうに。僕としては無理難題を課しているつもりはさらさらないのだが・・・。月並みな言葉でいうならば、「魔が差した」ということになるのだろうが、正直、よくわからん。
当該学生の単位や人生がどうなろうと僕にはあまり関わりはない。だいたい僕は当該学生が誰なのかも知らない(試験当日所用で出席しなかった)。でも、この学生、たかが大学の定期テストでこんな不正行為をしなければならないのであれば、これからどうやって生きていくんだろう? これから迎えるいろんな試験や試練とか、人の評価にさらされたとき、書き写せる資料も、のぞき込める隣人もいないというのに。
先ほどFM802を聴いていたら、次のような告知がありました。
1.Okra tour の東京公演のTV放送(NHK系列)
2.Okra tour のDVD化
ともに時期は不明。要チェックです。

自転車雑誌を立ち読みしてたら目に着いたMTBがこれ。モノ自体も名品と言われるモノだけど、あまり興味はない。でも、実はものすごい俺好みのカラーリング。
買うと高い(フレームだけで9万円!)し、今の自転車が無駄になる。特にこれはディスクブレーキしかつけられないので、ブレーキやホイールを買い直さなくてはいけない。何より今のMTBを気に入っている。
そんなわけで思いついたのが、再塗装。難しいデザインは高いけど、この写真の3色くらいなら新しく買うより安い。全く同じにするのも芸がないとはおもいつつ、デザインするようなセンスは皆無。誰か、カッコイイデザインしてくれないかな。
今日、お店に行っていろいろ話を聞いてきたけど、色の指定が難しい。白と、黒はいいとして、問題は赤色。1cm四方の色見本で綺麗な赤になるのかどうか怪しい。ちょっとした色の違いでイメージ通り行かないことはよくあるらしい。たとえば、水色だと思って発注したら、水道パイプのような灰色だったとかでお店とお客がもめたこともあるそうです。もう、コレは賭だ。
結局、踏ん切れずに帰ってきました。しばらくこの写真みて、ハァーってため息着くことになりそうです。
毎度まいどですが、行ってきました。イヤー相変わらずいいね。特に今日は竹善さんがいつもよりハイテンションで、気持ちよさそうに歌ってました。あと、気持ちよさそうに「えなりかずき」の物まねをしてました。山下達郎に続く物まねで、30年ぶりに受けたらしい。えなり君の物まねをしながら、塩谷さんの演技をするという離れ業までやってました。その結果、総MC時間は1時間近かった様に思います。
今回の席も10列ぐらいで竹善さんの表情がよく見えたり、ソルトさんの指使いが見えたりとなかなか堪能できました。
OkraとAlive and Kickingから曲を中心に組み立てられていて、前半は1,2曲で客を盛り上げて、3曲目から徐々にしっとりな感じの曲が続きました。後半、特に11曲目のTime Offあたりから竹善さんがぶっ飛んできて、かなーり乗ってました。
相変わらず良さを伝えることなどまともに出来てませんが、とにかくよかったです。
セットリストがごらんになりたい方は続きをどうぞ。
僕の担当する講義の定期テストが明日行われる。学生たちは今頃必死で勉強していることだろう。
そんな学生たちのほんの一部が、2ちゃんねると同じシステムを使った掲示板で情報交換をしている。というか、嘆いている。さっきちょっとのぞいてみたら、結構、的外れなこと書いている。この手の掲示板に集まる人はそもそも困っている人だろうからコレが全体をあらあわしているとは考えにくい。
正直、学生が単位を取ろうが落とそうが私にはどちらでもいい。努力した分に釣り合うだけの成果が出るだけの話だ。そうでなければ公正でないし、試験をやる意味もない。ただ、この掲示板を見た上で私的な感想をのべるとすれば、私は手助けなど当然出来ないし、する気もないけれど、一度でいいからガセネタ流して大混乱させてみたい。もちろんしないけど。
去年の9月頃、あれだけ大騒ぎしたあげく、知らない友人を無理矢理連れて行ったBen Foldsのジャパンツアー。今更ながら、ごくごく近くにファン発見。
その方は他大学の大学院生で、家は我が家のごく近く。ただ残念なのはその方に知り合ったのはライブ日の約1ヶ月後。そしてファンであることを知ったのは今日。
こんなにタイミングが悪いってのは、僕の運が悪いのか、世の中があまりうまくできてないのか。
どっちにしても、今度Ben Foldsが来たら真っ先に誘ってみよう。
その前に明日は竹善に行ってきます。
こんなもんやってられるか。
シラバス(講義概要)書いてます。最近はオンラインで入稿するんですが、入稿画面が鬱陶しい。テキスト入力の升目がおおすぎる。キーワードや日付、講義回数、評価基準(しかも、点数比率と基準の理由)とか細分化しすぎ。ワードで書いたのをそのままコピペ出来るようにしておけ。もっと自由度持たせろ。単語ひとつずつコピペしてられるか!参考図書は著者名、タイトル、出版社など細かくわかれてる。しかも、ISBNコードまでかけだと。ふざけんな!!だいたいISBNかいてもリンクも張ったりしないのに。ひとつの講義に升目が軽く40近くある。うがーっ!!!もうやめた。
去年あれだけ不便だと文句を言ってやったのに、今年はもっと悪化してやがる。
俺にちゃぶ台ひっくりかえさせろ。
もう寝る。
ココアとかけてプロテインと溶く。
その心は、
水溶きではまずくてのめない。
ごめん。おもしろくなかった。確信犯です。
どうも水溶きココア(正確にはお湯)を飲んでから食道あたりが気持ち悪くて、体がだるいんす。
後輩にわざわざ作ってもらったので残すこともかなわず、ぐいっとやってしまいました。ココアは牛乳で溶きましょう。
ココアとプロテインを一緒に入れて水で溶いたらまずいだろうなー。
頭も壊れ気味なので、もう寝ます。
たまには経営学のおはなし。
ユニクロの元社長が起こした企業再生のための企業リヴァンプが赤字続きのロッテリアを支援するとのこと。支援内容はCEO(最高経営責任者)の派遣。いまひとつどのような取引なのか全貌は明らかになってはいませんが、ある程度のロッテリア株をリヴァンプがまず買い取って、再建後売り戻すということかもしれません。企業外ストックオプションと言ったところです。
この試み果たして成功するのだろうか? 3年くらいして社長が日経ビジネスの「敗軍の将、兵を語る」とかに出てないといいけど。
IBMのガースナーや日産のゴーンなどもちろん外部から来た雇われCEOが成功した例はあります。しかし、日本の企業環境の中で、しかも親会社や当該企業の監視の中でうまく回るのか? 強権を持って人事を動かしたり、組織を動かしたりできるんだろうか?社員が期間限定の雇われ社長について行くのか? そういう意味でも株を取得するのはいいことなのかもしれません。
疑問はつきませんが、組織論やリーダーシップ論の見地からも非常に興味深いです。是非成功してほしいです。
本書はフジテレビでやっているドラマ『アンフェア』の原作です。『推理小説』というタイトルの推理小説とはなかなか剛胆だなと思い書店で手に取りました。殺人予告の推理小説をキーに話が進んでいくので、このタイトルが付いています。
アンフェアとリアリティをキーワードに殺人予告の推理小説を上・中・下に分けて出版社に落札を求める犯人。自ら殺人を犯してリアリティを追求し、新たな推理小説を送りつけるアンフェアなやり方を取る。
いろんな意味でアンフェアとリアリティがキーワードです。推理小説の必要条件であるこの二つをあえて採用せず、推理小説というジャンルそのものに挑戦した本作。文中でも淡泊な推理小説(旅行ものとか、○○警部ものとか)がやり玉に挙がってます。推理小説をキーに使ったり、この本自体が現状の推理小説を批判的にとらえていたり、その考え方というのは大変おもしろいと思います。
私はほとんど推理小説をほとんど読まないのですが、登場人物が少なく、あっという間に犯人の目星がついてしまうところがいまひとつ。えーっ!犯人この人なのという、どんでん返しもなく、その意味でもアンフェアなのかも。推理小説で殺人予告というリアリティのなさもわざとなのかもしれません。意欲はわかるんですが、読んでいてそれほどドキドキしないというか、十分な満足感は得られなかった。着想はすばらしいけど、完成度は今ひとつといったところです。
でも、まあまあおもしろいとは思います。星3つ(5つ中)という感じかな。
ここのところカメラ業界関連のビッグニュースが飛び込んできています。
1.ニコンがF6、FM10を残してフィルムカメラから撤退。デジカメ事業に資源を集中。
2.コニカミノルタがカメラ事業をソニーに譲渡。
ビデオカメラの低価格化やデジタルカメラ、携帯カメラの普及によって、それぞれの競争優位が崩れてきてるんでしょうね。旧来型のフィルムカメラというのは消費者ニーズの変化に対応できないとは思ってはいましたが、ここにきてカメラメーカー各社が思い切った意思決定を行いました。これにあわせて、フィルムメーカーは製品ラインや生産規模の縮小、流通チャネル(現像サービス)の見直しをしないといけません。後はフィルムの原材料になるゼラチンメーカーなどもかなりの打撃を受けそうです。
個人的にもフィルムカメラの方がまだ画質や味わいがあると思いますので、もっと大事に残してほしいとは思います。もうすでに、ニコンカメラは市場で値上がりをみせていて、さすがに買おうとは思いませんが、今持っているF80sは大事にしたいと思います。まあ、腕が伴わないので、画質だ味わいだといったところでどーにもなりませんが・・・・。
お気に入りのRHODIAの11番が切れそうなので、買い足すためにネットでお店を物色。RHODIA専門店だという手紙堂.comで購入することにしました。
この店の品揃えもいいけど、もっとすごいことが!!
以下は受注確認メールからの抜粋。
ご注文日時 2006/1/19 03:20:07
(中略)
■発送日:1/18予定です。
※天候・道路状況によってはお届けが1日〜2日遅れる場合もございます。
予めご了承くださいませ。
受注日時より発送日時のほうが早いなんて。需要予測すごすぎ。ってゆうか、予知? もしかして来年? 発送が1,2日遅れるのは天候や道路のせいではないと思ふ。
http://www.linkclub.or.jp/%7ekeiko-n/go.html/gototi.html
のチェック項目です。
さあ、近畿2府2県を渡り歩いたおれが来ましたよ。大阪は3歳までなのでパスするとして、まずは奈良から。
チェックは13でした。所詮はベットタウンに移住してきた新住民の悲しさか。以下はおもしろかったものを抜粋。
●法隆寺に鹿がいないのは常識。
ってか、いると思われてるの?
● 近鉄がなければ、奈良県はやっていけないことを知っている。
●しかし、だからといって、大阪近鉄バファローズファンではない。
その通り。近鉄ファンは探しても簡単には見つからない。
●鹿せんべいを食べてみたことがある。
ある。フツーにある。
●動物園やサファリパークに鹿がいると違和感を覚える。
たしかに、檻に入っているのは違和感あり。
●奈良大学は国立でないことを知っている。
同名の国立大がないことをいいことに・・・・。
● 早起きして家の前に鹿の死体が転がってないかチェックする。
●もし、死体があったら隣の家の前に移動させる
この話は聴いたことがあるが、家の前で鹿が死んでいたという話はついぞ聞いたことがない。
●奈良公園名物、プリティー・ビニール鹿を買ったことがある。
定番だよね。
●田原本は「たーらもと」と発音する。
正確には「たわらもと」。いいにくいので「たーらもと」
● 県内、国宝だらけなので、重要文化財程度じゃありがたみを感じない。
●しかし、歴史上有名な場所だが規模が意外にへぼいのが多いことも知っている。
発見すら出来ないこともよくある。石舞台とか古墳系ってとってもじみだよ。
●『カラオケさんま』の前を通ったことがある
カラオケ機器が大きすぎてドアから入らなかったらしい。
●小中高のあいだに一回以上、曽爾村か都祁村の野外活動施設に行ったことがある。
なんか立派な施設だったけど、少年院っぽいような記憶がある。
●しかし、その鹿も外見の可愛さに似合わず実は狂暴で、うっかり背後から近づくとケリを入れてくることを知っている
頭なでるのも危険。頭突きされたことあり。
● どこを掘っても遺跡が出てくるので、うかうか家を新・改築できない。
ほんと気をつけましょう。2,3年は土地が野ざらしですよ。
● 柿の葉寿司を喜ぶ人がいることに驚いた。
たしかにあれはおいしい食べ物ではない。おみやげに持って行ったことはない。
●邪馬台国は大和にあったと信じている。
そりゃそうでしょ。
● 他府県の人から街中至るところに鹿がいると信じ込まれ、その誤解を解くための説明をするのに辟易している。
小学生のとき東京ディズニーランドのビッグサンダーマウンテンの座席上、発車前の緊迫感の中、同じ経験をしました。
いま、就職エントリー用の書類を書いてます。一般の履歴書に加え、論文や学会発表、著書、所属学会など書くことが大変多くやっかいです。そこで珍しく修士論文の記載を求められました。学界の常識では修士論文は学者の「業績」にはカウントされません。修士学位を取ってから後の論文が業績になります。
そんなわけで修士論文の記載は非常に珍しいのです。
・・・
・・・・・
・・・・・・・・・・・
タイトル忘れちまったよ。
大学に行って現物みないと・・・・。
あんなに必死こいてかいたのになぁ。
ここ2,3日、創作ネタとしか思えないような出来事がおこっておりました。今日こそは自宅でたまった家事でも処理しながらのんびりとすごそうと思っておりました。掃除、洗濯、新聞雑誌の処分、お買い物・・・・。
あらかた家事も終わって最後に買い物に出ようと、自転車に乗って一漕ぎ、二漕ぎしたときでした。
ガシャという音ともにからだが一瞬沈むような感覚。それにびっくりして両方のブレーキを引き絞ったのですが、左(後輪)のブレーキの感覚がない。え!? ハンドルバーにベタッとレバーがくっついたと思ったら、今度は体が前に放り出されるような感覚がありました。地面がものすごい勢いで顔に近づいてきて、うわぁーーーー。
気づいたら地面に正座して両手を前についてました。ちょうどムスリムが礼拝するときのような格好です。ケガは右膝のアザと擦り傷くらいで大きなものはなさそうです。後ろを振り返ると自転車は横倒しで、完全に後輪が脱落してました。だから左ブレーキが聴かなくて、右ブレーキだけで前のめりになったんですね。
原因はクイックレリース(車輪を固定する装置)のゆるみでした。そういえばこないだ汚れを拭いたときにはゆるめたんだった。前のメカトラブルもネジの増し締めをしてなかったのが原因のようです。それにしてもこんなことになるとは、メンテナンスきっちりやらないといずれ命とりになりそうです。
ところで、家に消毒薬がないんですが、イソジン(うがい薬)あたりで大丈夫ですかね?結構しみたけど・・・。
今日は午前中は知り合いを病院に見舞ってから、某学会へもぐりに行ってきました。
会場の大学に入ってすぐ、会場の法学部棟の場所を女子学生に聞いたところ、彼女も行く場所が一緒らしく、ついてきてくださいとのこと。おお、今時こんな親切な人がいるのかと思いながら後をついて行く。ほんの2分ほどで法学部棟につきました。ドアの前では先生と学生とおぼしき人々がドアのところにたっており、その横を通って中に入りました。そこで彼女と別れて、鞄の中から会場案内の資料をとりだすと、、、、、あれ? 会場は11階になっている。しかし、目の前の建物はどう見ても3階しかない。間違ったのかと思い、でようとドアの方へ向かったところ、開かない。
え?
きょろきょろ見渡すと、建物の内側にノブに鍵穴がついている。もしかしてセキュリティ厳重? もしかして自動的に鍵が閉まるドア? さっきの先生や学生たちはドアを開けたままにキープしていたのか。しまった!
しばし途方に暮れた後、ほかのドアを探してみたもののあいているドアはありませんでした。とりあえず最初のドアの近くに戻って誰か出て幾人がいないか待ってみました。
約10分後
来た! 若干遅れ気味にドアにたどりつくように歩調を調整しながら、彼がドアを開けた瞬間にしらじらしく「あ、出ます。」などと言ってみる。思惑どおりドアを支えてくれました。それで何とか出ることができました。そこからでた後、真なる法学部棟を探すべくキョロキョロしていると、その建物の前の大きな石に「工学部」と刻んでありました。
我ながらアホみたい。
昨日、エレベーターで後輩に会ったときの話。
後輩A「どこにいくんですか?」
bin「お茶買いにね。」
後輩はとまどったような表情をうかべて
後輩A「そうですか・・・。」
何か変だなとおもいつつ、エレベーターが1階についたので、そこで分かれました。彼女がとまどった理由は次の日、つまり今日、研究室に行ってわかりました。
後輩B「binさん、おちゃかいにいってきたってほんとですか?」
bin「おちゃかい????」
後輩Bは左手で何かをもって、右手首をその上でくるくるとまわす動作をしながら、
後輩B「昨日、おちゃかいに行ってきたってAさんが言ってましたよ。」
うちの実家はCDもなくて、正月の間に音楽聞きたい病にかかってしまいました。草津に帰ってきてから3枚ばかしCDをAmazonで買いました。そのうちのひとつがこれ。
ずっとFMで気になっていたんですが、やっぱりいいですね。表題曲のようなスパニッシュ・ギター(?)っぽいものが多いのかと思っていたら、JAZZっぽいのとか、ボサノバちっくなものとか、スティービー・ワンダーの影響(4曲目に参加もしてます)が感じ取れるのとか、いろいろでなかなかしっかりと聞かせてくれます。
盲目だということですが、そんなこと関係ないですね。このギタープレイは目が見えたって出来ません。
今月のヘビーローテーションになりそうです。
7日 新年会。
8日 新年会。
9日 新年会。
7日は若手の先生と院生連中で地中海料理(周りはカップルばかり)。
8日は高校の友人とキムチ鍋(となりのおっさんからんでくるなよ)。
9日は師匠宅で師匠お手製の中華。
地中海料理もキムチ鍋もいいお店でなかなかおいしかったのですが、うちの師匠の料理は掛け値なしでうまい。四川風の味付けでピリ辛なんですが、ホントうまいです。ホント下手な中華料理屋よりずっと上です。王○なんて話にならない。
唯一、僕が手をつけなかったのはコレ。実は僕はエビ、カニ、タコ、イカ、貝などにアレルギー反応を示します。長らく症状は出ていないんですが、子供の頃のトラウマがあって、いまでもたべられません。でも、写真で見るとうまそうです。
タダでうまいものも食ったし、明日から仕事がんばろう。
ほぼ日刊イトイ新聞で小論文教室を書いている山田ズーニーさんの本。何となく買ってみた。あまりこの手の本は読まないのだが、とてもよかった。
文章が読みやすいし、ユーモアであふれている。でも、誤解させない。そういうところはおおいに真似したいなと感銘を受けました。
もう一つすばらしいのは、この手の本は小手先のテクニックがたくさんのっていて、前後で矛盾していたりするものだが、この本では、(1)正しい問いを行い、(2)意見と(3)その理由をきちんとそろえれば話が通じると首尾一貫しているところです。
この3つ自体は一見ありふれたことかもしれないけど、著者が小論文教育を行ってきたなかで、再度たどり着いたものであるだけに重みがあります。ちょっと心がけてこれからしゃべってみようかなと思いました。でも、きっとそれが難しい。もう、すでにこの文章が・・・・。
おくればせながら、あけましておめでとうございます。
ようやく実家から帰ってきました。
年末年始にやったことといえば、
甥、甥、甥、論文、甥、甥、初詣、甥、甥、論文、甥。
という感じです。今回わかったことは、子守と研究は同時に出来ないということです。ちなみに年末年始の研究環境はこんな感じでした。
このおもちゃの電車がまた中途班半端にリアルで、蒸気機関車の音を鳴らしながら走るし、警笛はなるし、甥は手を振れとうるさいし・・・。
子供を持つって大変だ。
今年も甥に振り回されながらも何とかがんばっていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。


