カメラ業界再編

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ここのところカメラ業界関連のビッグニュースが飛び込んできています。

1.ニコンがF6、FM10を残してフィルムカメラから撤退。デジカメ事業に資源を集中。
2.コニカミノルタがカメラ事業をソニーに譲渡。

ビデオカメラの低価格化やデジタルカメラ、携帯カメラの普及によって、それぞれの競争優位が崩れてきてるんでしょうね。旧来型のフィルムカメラというのは消費者ニーズの変化に対応できないとは思ってはいましたが、ここにきてカメラメーカー各社が思い切った意思決定を行いました。これにあわせて、フィルムメーカーは製品ラインや生産規模の縮小、流通チャネル(現像サービス)の見直しをしないといけません。後はフィルムの原材料になるゼラチンメーカーなどもかなりの打撃を受けそうです。

個人的にもフィルムカメラの方がまだ画質や味わいがあると思いますので、もっと大事に残してほしいとは思います。もうすでに、ニコンカメラは市場で値上がりをみせていて、さすがに買おうとは思いませんが、今持っているF80sは大事にしたいと思います。まあ、腕が伴わないので、画質だ味わいだといったところでどーにもなりませんが・・・・。

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このページは、binが2006年1月20日 13:03に書いたブログ記事です。

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