2006年2月アーカイブ

荒川さんが金メダルを取りましたね。それを横目にBBを探してましたが、結局見つかりませんでした。

そうこうしているうちに再塗装に出したフレームが届きました。思い通りの色になっていて、とってもうれしいはずなのですが、今ひとつうれしくない。BBめ、どこへ行った・・・。

結局新しいの注文しました。きっと、買うとみつかったりするんだよね。なくしたものって。

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結局、できあがるのは来週末か再来週の最初くらいになりそう。

再塗装を頼んだ自転車が明日届くらしい。

分解ついでに掃除でもと思ってパーツを片っ端から洗浄していたら・・・・ない!!
部品がひとつない!!

なくなったのはボトムブラケット、通称BBで、クランクの中心で回転する部品です。ペダルを踏んだ力を受け止めてチェーンに伝えるひじょーに重要な部品です。こいつがないと前に進まないどころか、ペダルもつけられない。

夜も遅いですが週末には自転車を完成させたいので探してみます。フィギュアスケートが始まるのがはやいか、BBが見つかるのがはやいか。

下の図の点の間を直線で結びたいんですが、方法が見あたりません。データが連続していないところは、エクセルが自動的に結んでくれないようです。ちなみに下図は連続したところの線も排除してあります。

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オートシェープで一個ずつ結んでみてもずれてしまい、うまくいきませんでした。

どうかご助言を。


<2006.2.23追記>
ふく大先生がやってくださいました。
この借りはいずれソフトコーヒーで。

MozillaをベースにしたMac専用ブラウザ、Camino(ver.1.0)を最近試しています。今までsafariとOperaを併用してきましたが、これからはどうにかCamino一つで間に合いそうです。ここで3者の比較でもしてみましょう。あくまで僕の使用状況の中でのことですけど。

safari
良い点
・起動が早い
・ブラウジングが高速
悪い点
・mixiでよく落ちる
・Movabletypeでハイパーリンクなどのボタンが使えない。
・同編集時にマウスでカーソルを移動できない。
・学内のシステムで表示がおかしい。

Opera
良い点
・mixiでも問題なく使える。(つーか、これは当たり前)
・Movabletypeの編集が楽。ボタン系も使える。
・ブックマークが使いやすい。
悪い点
・起動もブラウジングもとにかく遅い。
・起動時にアプリケーションが応答しなくなることさえある。
・履歴のあるページをキャッシュから呼び出すことが多い。Yahoo!ニュースやブログが更新されてないと勘違いすることがある。
・Yahoo!などポータルサイトの表示が頻繁に崩れる。
・学内のシステムで表示がおかしい。

Camino
良い点
・mixiが落ちない
・起動もブラウジングも速い(safariより少し遅い)
・Operaの弱点を克服している。
・Movabletypeのボタンもでるし、編集もしやすい。
・学内システムでも問題なし。
悪い点
・動作に関しては問題なし。
・使い勝手が異常なまでにsafariに似ている。オリジナリティがない。
・国際版をダウンロードしてもなぜか日本語環境にならない。別に使用に問題があるわけではありませんけど。

今まで、safariを通常使用、Operaをmixi,ブログ、IEを学内システム用と使い分けてきましたが、どれも一長一短がありました。今回、ちょうどいいブラウザが見つかりました。特にCamino一つで全部こなせるのはすばらしい。おかげでドックがすっきりしました。しばらく使ってみたいと思います。

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ついに手に入れました。と急にいってもわからないでしょうが、前々からこれがほしかったのです。"Songs for Silverman"の特別版についてくるとのことですが、情報不足だった僕は知らずに通常版を買ってしまったので特別版の買い直しに二の足を踏んでいました。

久々にヤフオクを見ていたら未開封品を発見して即入札。他に入札もなく落札。他の人は価値がわかってないんだな。もったいない。

今回の一押しは"Rocking The Suburbs" で、ピアノがたまらん。最初はポップに、容器(正しくは「陽気」2月20日訂正)に始まるんだけど、途中からロックが前面に出てきて、かっこよすぎです。ベン・フォールズは同じ曲でもいつも違ったアレンジでとっても楽しませてくれます。いや、一日聞いてても飽きない。

あとは、"Live at the Tower"(だったと思う)を手に入れたい。やっぱりアメリカのオークションとかあさらないとダメかな。

学会で出版する事典を書いてます。

また締切間際です。
ホントせっぱ詰まらないとやらない性格なおしたいです。

締切はさておき、今回の原稿1,600字から1,620字と指定付きです。
バッファが20文字って、きついです。
計算してみると、

20÷1,600=0.0125(1.25%)

もしくは

20÷1,620=0.0123456790・・・(約1.23%)

まあ、どちらが正しいのかは数学が苦手な僕にはわかりませんが、とにかく余裕がないことだけは判明しました。

図表などをなるべく載せるようにとの指示もありますが、図表はどう文字換算すればいいのやら。見開き1項目で1600字のようなので、40×40字の文書レイアウトで、図表を最低の大きさにして、1ページに押さえるくらいの計算でいくしかないかな。

と、字数の厳しさを嘆いてみるも、ただいま400字。
嘆く資格なし。
しかも二項目もあるよw

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おくればせながらバレンタインデーということで、こんなのいただきました。そこまで自転車のイメージがつよいのだろうか。

それにしてもペンダントなんてつける事自体が似合わない男なんですが・・・・。

ヒモを短くして鞄にでもつけておこうかな。
ガラスなので割れそうな気もするので、机の前の棚にでもぶら下げておいた方が無難かもしれない。
アクセサリーなんて買うことももらうこともないので困ってしまった。
さて、どうしたものか。

なんの変哲もないうちのトイレ。
いや、実はそうではなかったのだと、今日気づいた。
とっても音響効果がよいのである。
パソコンのスピーカーが奏でる音が反響してはいってくる。
その音のひろがりがすばらしいのだ。
しかも、スピーカーの前にいるときより、確実にいい。
音楽はここで聴くのがいいかもしれない。
トイレで本を読んだりしてくつろぐ人っているらしいし。
ここなら大嫌いな研究書をよむのもはかどるかも。

一度やってみよう。

やってみた。

寒い。

くしゃみが止まらない。

やめた。

しかし、バレンタインデーにこんな事かいているなんて....orz

自転車のフレームを再塗装に出しに行く途中、立ち寄ったコンビニですごいものに出会ってしまいました。このセンスを堂々と貫く勇気。脱帽です。わたくしごとき小心者にはとても乗れません。

写真が小さく、見づらくて申し訳ありません。写真を撮るのにもものすごく勇気が必要だったのです。車の窓から手を出してこっそりと撮って来ました。

画像はこちら!!

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自分の論文の校正をしていたら、ペンがインク漏れしました。ペンの上側からも、先からも漏れてきた。水性なのに全くとれない。だいたい今時インク漏れなんて・・・。ということで、記念写真とりました。

そのときたまたま、掃除の「おねえさま」たちがきていたので、マジックリンみたいなやつとかガムはがし用のスプレーとか、突撃とかでで試してみたもののほとんど落ちませんでしたが、妙に手がカサカサしてます。手の脂だけはしっかり落としているようです。

それにしても、キーボードを打つにも、ペンで字を書くにも、赤い手が視界に入ってうっとうしいことこの上ない。

初めて日経新聞を読んで涙ぐみました。

2006年2月5日付けの日本経済新聞40面で大崎善生が「守られている」という文章をかいています。

高橋和夫人と重病の少年の手紙のやりとりがかかれています。この10歳の少年が亡くなって数ヶ月後、夫妻の間に流産の可能性が高いといわれた第1子が生まれました。詳細は新聞をご覧ください。

「人の死とは新しい命のための場所を空けることなのだ」
「あの心優しい少年が守ってくれていたんだ。」

僕も、母のお腹にいる頃、成長が思わしくなかったらしいです。不安になる母を闘病していた母の姉がいつも気遣ってくれたそうです。その叔母は僕が生まれる3週間前になくなったと聞いています。また、僕の甥が姉のお腹にいるころ、初めての出産で不安な姉をいとこ(上記叔母の娘)があれこれと面倒見てくれました。その従兄弟も甥が生まれる3ヶ月前に叔母と同じ病気でなくなりました。

僕は叔母の生まれ変わりとして、いとこにとてもかわいがられたし、甥もいとこの生まれ変わりとして、いとこの子供たちにとてもかわいがられています。何か人ごとのような気がしなくて、珍しくホロッと来てしまいました。よもや、日経で泣くとは・・・。

それにしても叔母がどんな人だったのか会ってみたくなりました。甥がもう少し大きくなったらこの話といとこの話をしてやりたいと思います。

昨日から冷え込むと思ったら、今朝また雪が積もってました。しかも、久しぶりに「つらら」まで発見。小さなつららだけど、何年ぶりかに見た気がします。

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ひさびさに甥っこ以外のものをデジタル一眼レフで撮ってみました。早く部屋の中に入りたいがため、確認もしてなかったから、右上部は完全に白くつぶれてるわ、左右はぼけてるわ。でも、つららはもうとけてなくなってしまいました。自分の腕のなさが情けない。写真のカルチャースクールでも通おうかな。

それにしてもこの冬はホント寒くて、僕の住む街も例年より多く雪が降ります。年に1,2度くらいなら季節感があっていいけれど、ちょっと多すぎですね。雪国の人は大変だ。

早く暖かくなってほしいなぁ。

仕事柄、試験解答やレポート、さらにはエントリーシートなど、学生の書いた文書を見ることが結構あります。何とも誤字が多い。ワープロソフトを使ってのことなら間違いもまだわかるんですが、自分の手で書いても、同じような間違いが非常に多く見られます。

よくあるのは、次の通り。(左が誤、括弧内が正)

以外(意外):これはどちらが正・誤というよりも、取り違えられる。
御弊(語弊):ありがたい間違い?
○○性度(制度):もうどうにもならん。

など、わらってしまうような間違いが多いです。やはり漢字の意味をきちんと理解していないのでしょうね。だから音の合う漢字を適当にあてはめた結果、誤字になってしまう。

文豪曰く、「『以外(意外)』はそのうち(ちゃんとした)日本語になるんとちゃうか?」

本当にそうなりそうだから怖い。確かに言葉は徐々に変わっていくのだろうけど、洗練されていくのならともかく、馬鹿な間違いで変わっていくとしたら、情けない話ですね。


そんなことを、大学に来てくれたふくと話した後、部屋に戻って採点を再開しました。2時間くらい過ぎたころ、ある解答用紙の最初の最初の一言が、「さらに」でした。問題は論述です。なぜ最初の一言が「さらに」なんだろう? 俺の国語力が足りないのだろうか?

以下、goo国語辞書から抜粋(途中省略)。

さらに 1 【更に】

(接続)
前文を受けて、その程度・段階を進ませるような後文を付け加えるときに用いる。それに加えて。引き続き。その上。
「予選は通過した。―優勝目指してがんばろう」

やっぱり、僕は正しいらしい。

なんか、今日はそれで力尽きました。

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塗装に出す前に、分解しないといけないんですが、その前に最後の勇姿を記念撮影。

しまった、反対側から撮るんだった(普通自転車の写真は右側から撮るのが一般的)。もう分解しちまった。しょーがねー。

来週の火曜に持ち込んで、今月末か来月はじめにはできあがる予定です。さて、どうなることやら・・・。

甥が今日で4歳になります。しわしわ顔の赤ちゃんに会ったのがまるで昨日のことのように思い出されます。僕が手を彼の手に近づけてやると、僕の指をキュッと握るんです。ふれるかふれないかというほどの弱い力で握っているのに、どうしてもほどくことの出来ないあの感触が僕の手にはまだ鮮明に残っています。

あれから4年、たった4年であり、もう4年。二月に1度くらいしか実家に帰らないのに、一緒にお風呂に入ったり、遊びに行ったり、泣かれたり、かみつかれたり、花火をしたり、蛍を見に行ったり、二人で留守番したり、授業参観に行ったりと、ものすごい数の思い出があります。

やんちゃな悪ガキにはなってきたけれど、元気にまっすぐ育ってくれることが一番ですね。今日は仕事で帰れなかったけど、これからもたまには帰って、遊んであげようと思います。

仕事量>>>>>>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>>>>>>>>>やる気

もう木曜日。採点ばかりしているような気ガス。500枚以上同じのはつらい。ほかにも仕事がたまってる。ヤバイ。

再塗装します。見積もりでは3万円ほどでできるとのことなので、思ったよりも安く仕上がりそうです。

デザイン案としては、

1.以前の写真のパクリ(ロゴ違い)

もともとあの自転車を見たのが再塗装のきっかけだし、オリジナリティは、このサイト名とネームをどっかにロゴで入れて出すことにする。


2.単色でダウンチューブ(ハンドルしたからクランクに向かっているパイプ)にサイト名をでかでかと入れる。

 単色といっても本体色とロゴの色で組み合わせがむずかしい。ここにいたって自分のセンスのなさに愕然とする。

 2-1. 本体=青、ロゴ=白
 2-2. 本体=赤、ロゴ=白orシルバー
 2-3. 本体=白、ロゴ=黒、どこかに小さくオレンジのワンポイントロゴ

なんてのがいいかなと思いつつも、結構他のブランドでこの組み合わせありますね。まあ、オリジナリティのなさと自分の思い通りのカラーリングを貫けない自分にはいささか情けなくもありますが、「センスを磨くにはまず真似ることからはじまる」と誰かに聞いたことがあります。それに武道の基本も「守、破、離」と教えていますしね。ここは開き直って、パクリで行くつもりです。

センスのよい皆様、提案があれば是非、お願いします。あとヘッドチューブのマークも考えてこいとのこと。結構再塗装も大変です。

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Okra ツアーで販売していた限定CDです。買いました。CORNERSTONES3とベスト版で何となく何度もみた局の並びになっている記がしないでもないですが、全曲ライブテイクです。やっぱライブ盤はいいですね。

曲目は以下の通り。

1. Take Good Care Of My Heart
2. Last Train To London
3. Love's In Need Of Love Today
4. はじまりはいつも雨
5. Right Here Waiting
6. The Christmas Song
7. Something Sad
8. Promises Promises
9. last Christmas
10. Stardust
11. The Flame In My Soul
12. Whatcha' Goona Do For Me?

自転車の再塗装をしている塗装所のサイトをみていたら、こんなモノ発見しました。

http://www.kadowakicoating.com/kc/cy_top.html

その中のカラーシミュレーションというヤツです。
なにげに"sumilation"と綴りが間違っているのにもバカうけしてしまいました。
しばらくこれで遊びます。

ブログに書こうと思っていたことはいくつかあるんですが、これはやっぱり後回しに出来ない。いやなことがあるかと思えば、うれしいこともありますね。

昨日は大学のうけもちクラスの打ち上げでした。総勢17名の小さなクラスを半年間受け持ち、グループに分かれて論文を書いてもらいました。かなり厳しいことを言ったし、言葉遣いから行動の細かいことまでを徹底して批判してきました。2名の脱落者をだしたものの、何とか最後まで走りきることが出来たように思います。

そのうち上げで感謝の言葉を次々と述べられたりすると、心の冷たい僕もうれしくなります。「しんどかったけど、楽しかった。」とかいわれた日には、教員冥利につきますね。おまけにプレゼント(名刺入れ)までいただきました。


あきらかにそれとわかるほどの安物ですが、感謝の気持ちがこもっているので大事に使いたいと思います。


去年も同じようなことで大変うれしい思いをしました(ブログが消えたのでのこっていません)が、何度あってもいいものです。大講義では絶対に味わえない感覚がありますね。早くどこかの専任教員になって、ゼミをもてるようになりたいです。