2006年3月アーカイブ

僕の行く先々で、物が壊れる。

1.小銭入れ
 チャックがバカになって、小銭がとびだしてきます。

2.スニーカー
 靴底のゴムがはがれました。

3.コンポ
 せっかく修理から帰ってきたと思ったら・・・。

4.前にも書いたプリンター
 未だ動かず。

5.自宅のプリンター
 紙詰まりがひどい。

6.実家の給湯器
 甥と風呂入っているときにいきなり完全停止。新品交換で25万円也。orz

なにかにとりつかれているんだろうか。

研究室で使っている自前のプリンターが壊れてしまったようだ。
起動はするけれど、それ以降、うんともすんともいわない。
線をつなぎ直しても、再起動しても、たたいてもさっぱり。
システム環境設定では正常と判断されている。

5年ってのは寿命なのかな。
前から余分な線が出ていて、そろそろ買い換えかなーとは思っていたけど・・・。
博士論文をはじめ、いろんな論文や研究会の報告資料、講義のレジュメなどを一緒に書いた相棒なだけに、残念です。

とはいえ、プリンターがないと仕事にならないので、しばらく様子をみながら、新型を物色することにしよう。

日経MJを読んでいて、その形にたまげました。

これです。

もう、ひっくり返った宇宙船にしか見えない。
スタートレックに出てきそうだもん。
この上の丸のところから光を出してミステリーサークルとか作っちゃうんだ、きっと。

ゴルフは全くしないので、全然知りませんでした。
なんかものすごい開発競争されているようですね。
自転車でも開発競争すごいもんなー。ゴルフの方が市場が大きいんだから当然か。

ところで、ゴルフバックの中で邪魔にならんのだろうか?

たった今、29歳になりました。

29歳になった瞬間は、自転車のブレーキを調整するために、5mmのアーレンキー(六角レンチ)を探してました。

スピーカーは、

えくすたし〜、悲しいさだめ〜♪

だって。確かに運命って悲しいよね。諸行無常の響きとはこれのことか。


つーわけで、20代も最後の1年になりました。
今年こそ、めざせ、ちょい不良おやじ。
じゃなくて、仕事だな。毎年言っているような気がする・・・。
甥に「ガッコー、がんばれよ〜」なんていわれないようにしたいと思います。

その前に、5mmのアーレンキー見つけないと明日自転車に乗れない。
昔から母ちゃんに「ちゃんと整理せーへんからや」っておこられたなー。ごめん、まだ直ってないよ。


ちなみにすでにもらった誕生日プレゼントは

1.スティックタイプのインスタントコーヒー100杯分(韓国製で、ハングルが書いてありますが、さっぱりわかりません。)

2.甥っ子の電話越しの投げキッス。
電話の時はなにか遊びに夢中だったらしく、母親に「投げちゅー(我が家ではこう呼ぶ)しといたげ」といわれて、「もー、しょーがないなー。」という感じの投げやりちゅーでしたけど。

のふたつです。絶賛受付中。

29

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29といえば・・・・

井川慶(阪神)の背番号ですね。あれだけのピッチャーが日本代表に選ばれないのは不思議な気がします。でも、開幕目指してがんばってほしいですね。いつもはのらりくらりと調子がいいんだか悪いんだかわからない投球してますが、今年はエースらしさを出してほしいと思います。


29といえば・・・

奥田民生のアルバムですね。持ってないけど、アマゾンのレビューでは好評のようです。一度聞いてみようかな。


29といえば・・・

ツムラの漢方薬らしいです。


ただいま現実逃避中につきほっといていください。

このニュース。

韓国の音大教授や楽団員が金銭を支払い、ロシアの音大の偽博士号を簡単な研修のみで取得していた。という内容です。ロシア側にはほんとにぼろもうけな商売ですね。足下みられてる感じです。

分野が全く違うので、状況はさっぱりわかりませんが、博士号があると職の獲得や安定につながるようです。韓国は学歴社会のまっただ中だそうですが、こういう世界にもあるんですね。なんか、オーケストラの試験って実際に演奏して、決まるとばっかり思ってました。学位なんて関係ない実力の世界だと思ってました。ふつうの大学と同じように植民地オーケストラとかあるんだろうか?

ちらっと音大(日本のだけど)のサイトを見てみましたが、ものすごく定員が少ないですね。音大の学部でも狭き門だというのに、大学院ときたら10人とかざらみたいですね。せっかく音大を出ても、オーケストラへの就職も難関らしいですし。おそらくどこの国でもにたような状況なのでしょうね。

なんか大崎善生の『ドナウよ、静かに流れよ』を思い出しました。あんなトチ狂った男ばかりではないとおもいますが・・・。ふつうに大学院に行く時間とかお金とかがないんでしょうね。専業で博士後期に進むと身分もあやふやだし、家族持ちにはかなりつらいですからね。

僕も博士号を一応持ってますが、そこまでしてほしいかな?と思います。またも恐ろしくまとまりのない文章ですが、何ともいえない複雑な感じがします。

ただ、一番驚いたのは「国立音楽大学」が「くにたちおんがくだいがく」だったことです。しかも、私大。そもそもそんな大学の存在を知りませんでしたが、見た瞬間「こくりつ」だと思うじゃないですか。もしかして、「国立競技場」も「くにたち」?

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東京60WATTSレポを楽しみしてくださる方には申し訳ありませんが、先にこちらが届きました。最近、FM802で竹善さんの番組の前に、番組を担当している風味堂のアルバムです。去年ヘビーローテーションになったときからちょっと気になってきた存在ではあったのですが、先週の放送でかかった新曲もよかった(このアルバムには入ってませんが)ので、思い切って買いました。

正直申し上げて、私のツボに入りましたよ。

このバンド、CDを買って初めて知ったのですが、僕の大好きなBen Folds Fiveと同じ、ピアノ、ベース、ドラムスの構成なんですね。曲調や歌詞のタイプもだいぶ違うんですが、すごいしっくりと僕の中に入ってきます。

音楽的にもボーダーレスな感じがして、この人はクラシックからジャズ、ブルース、ハードロックまでかなり守備範囲が広いなと感じします。しかも、幅広い音楽がしっかり融合していて、しかも洗練されています。

ピアノも美しいです。このピアノ&ボーカルの渡さんというのはセンスの固まりですね。曲もさることながら、プレイがすごいです。一度ライブに行ってみたいな。

これは一度聞いてみた方がいいですよ。

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来年度まであと半月にして、仕事もたまりにたまっているにもかかわらず、今日は仕事をさぼって、掃除、買い物、自転車いじり、漫画とまるでダメ大学生の典型のような生活でした。それもこれも超人ロックの新シリーズをみつけてしまったから。

中学生活の最後に友達とスキーへ行ったのですが、そのとき宿泊したペンションではじめてロックに出会いました。それまではそんな漫画も漫画家も聞いたこともなかったんですが、夜、友達としゃべることもせず、読みふけりました。

当時のうちに全部集めておけば、簡単に手に入ったのでしょうが、そのとき全部読み切ってしまったので買いませんでした。30巻くらいあって、当時の僕には大きな出費でしたしね。

大学院生の時にブックオフで再会して、懐かしさに3冊ほど買ってしまったが最後。全部読みたくなって、古本屋巡りしました。しかし、未だに全部揃いません。最初のコミックス、ビッグサイズ、文庫本と何度も出版されていて、それらをつなげるとほぼ揃っているのですが、どれかひとつでそろえたい。どっかで見かけたらおしえてください。

そうこうしているうちに今日、本屋のレジ横に新しいシリーズの4巻が平積みされてました。正直、3秒は思考停止しましたね。なんとすばらしい邂逅であったことか。とりあえずレジをすませてから、漫画コーナーに直行して1-4まで取りそろえて再度レジへ。明らかにおかしい客だ。

家に帰って、WBCを見ながら読破しました。読み終わったらいつのまにか日本が負けてました。

特に今回は前シリーズよりずっと前、地球から人類が宇宙へ行こうとする時代のお話で、ロックの過去が暴かれました。まだロックの超能力もそれほど強くないという設定でした。

ちなみに前シリーズのロックの超能力は強力で惑星を吹っ飛ばしたり、自力で少年に若返ったりします。そのため不老不死でいろんな時代の作品があります。

やっぱこの作者のSFの世界観とスキャナー(エスパー)の悲哀、切なさのバランスがすばらしい。次のシリーズも早く読みたい。

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FM802でここのところちょくちょくスピッツのチェリーのカヴァーが流れています。東京60WATTSというバンドがカヴァーしているんですが、これがいい。ロック調に品のいいピアノが入っていて、ぴったりと僕の趣味にあいます。

正直申し上げて、このバンド全く知りませんでした。気になったので、お試しがてらAmazonで標題のCDを買ってみました。ボーカルはBEGINのボーカルに似ているような、似てないような。音楽的には軽いロックとフォークの中間的な感じで、なおかつ所々ピアノが聴いてます。歌詞はフォーク系、ウルフルズを彷彿とさせるコミカルなもの、ロック系からなっているようです。

これを聴いただけでもチェリーのカヴァーは彼らの色に染め変えられているのがわかります。是非CD売りだしてほしいな。

気になるので、もうちょっといろいろ買って掘り下げてみたいと思います。

昨日のワールドベースボールクラシックの判定が納得いかなくて、ニューヨークタイムスのサイトを読んでいました。なんかもっと、愛国心丸出しで審判礼賛なのかと思いきや意外と冷静ですね。

でも、途中からなんか意味がわからなくなってきて・・・。
じっくりよんでみると文中にOhがたくさん出てくるなー。
このOhって感嘆詞だよな。なんでこんな使われ方してるんだろう?
などと首をかしげていたら、

"Oh said......."

あれっ、主語になって・・・る?

Oh?
Oh?
Oh!

気づいちゃいましたよ。

Oh = 王貞治

ということに。一人だったのにすっごい恥ずかしくて赤面ものでした。

自転車とその部品に使われる素材というのはいろんな種類があります。鉄、アルミ、チタン、カーボン、マグネシウムなどなど。素材技術の進歩は自転車の進歩を支えていると行っても過言ではありません。

でも、たまには温故知新ということで、こういうのもいいかもしれませんね。

日本では自転車につかわれることはなくても、おなじみのこの素材。乗り心地はどうなんだろう?その前に安全なのだろうか?

遅ればせながら、やってみました。生涯経県値というサイトで、どのくらい各都道府県を知っているかをポイントで表したもの。なんだか行ったような、行ってないようなという記憶が曖昧なのは歳のせいなのだろうか?

結果はこちら

ひくい。周りのブログは軒並み3ケタなのに・・・。
基本的に旅行嫌い(だって、枕が変わるとねむれないんだもん)なので低いのかも。もうちょっと出歩かんといかんなー、と改めて思いました。

うちの甥も大好きな芋けんぴ。めずらしくむらさき芋の芋けんぴを発見したので買ってみました。しかも、屋台の芋けんぴ専門店でした。何種類かの芋があったんですが、とびきり奇抜なむらさき芋にしました。

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うまいです。とまりません。いつも静かな研究室も本日はボリボリという音が鳴りやみません。

味はふつうの芋けんぴとほとんど変わりませんが、時々苦みのあるのに当たります。

あともうこれだけしかない。

週末あたりから鼻がむずむずし始めました。今年はマシとはきいていたし、確かにマシのような気もしますが、やっぱり不快ですね。

仕事も屋内だし、通勤も車なのでそれほど外気に触れるということはありません。家も研究室も空気清浄機完備なので問題なし。問題なのはやっぱり自転車に乗るときです。せっかく暖かくなってきて、乗りやすくなったと思ったらとたんに花粉症の時期に突入です。

目薬、点鼻薬、飲み薬などいろいろ対処法はるんでしょうが、ちょっと気になっているのはこれです。普通のマスクよりも固定力は強そうだし、効果もありそうですが、いかんせん、怪しすぎる。ヘルメットかぶってこれをつけたら、ほぼジェイソンですよ。夜走っていたら、かなり怖いんじゃないだろうか。

でも、試してみたい気もする。

なぜか僕の知らないところで事は運んでいるらしい。

1.宅配弁当
昨日、夜8時ごろ、インターホンがなったので、玄関へ。ドアを開けると、宅配ピザふうのユニフォーム着たお兄ちゃんがたっていて、「お待たせしましたー。テントクでーす。2880円になりまーす。」と何とも気の抜けた口調で、おきまりの口上を一気に最後まで言い終えました。あげくに、もう商品を保温バッグから出して受け取れといわんばかりの勢いでした。

頼んでいない旨を伝えると、「クワタさんじゃないんですか? え!?ああー、すいません。」といって帰って行きました。

2.時間割
来年度の時間割が送られてきた。文書には「この度は講師のご依頼をご応諾いただきまことにありがとうございます」なんて丁寧なことがかいてある。

○○論
××論
△△論

ん!? なぜか見知らぬ科目が入っている。応諾した覚えどころか、依頼を受けた覚えさえない。副学部長に確認したら、「やってもらうことにしたから。」とのことでした。確定。

僕の知らないところで、僕のなすべきことはきまっているらしい。

ところで来年の非常勤。専任の先生と変わらないくらいある。そんなくらいなら雇えー。

昨日、お昼休みにオートバックスにアウちゃんを連れて行ったら、輸入車のクーラントは扱っていないとのこと。なにやら輸入車に出来る整備はオイル交換、タイヤ・ホイール交換ぐらいらしい。仕方ないので、ちょっと遠出して、大津のアウディディーラーまで行ってきました。

クーラントをたすだけなのに、整備主任(?)に無料点検をさせてもらいたいとせがまれました。この手の無料点検は顧客からお金がでるのではなく、メーカーから報奨金が出るし、数をこなせば取引条件の改善があります。これによりメーカーはディーラーに顧客サービスの誘因を提供します。よってディーラーはやりたがります。(おおっ、なんか経営学チック! ってか、実はこういうの専門です。自動車業界じゃないけど。)

昼休みということもあり、さっさと帰りたかったんですが、整備主任の「うちも儲かるんです」という正直な言葉に打たれて、やってもらうことにしました。

で、今朝、クーラントが漏れている箇所が発見されましたとの連絡がありました。無料点検を断って帰ったら、また数日後にはクーラントがMINの半分とかいうことになってるはずですから、結果としてはよかったのかな。でも2年ほどでそんな故障が出ると考えたら、まだまだ日本車なみにメンテフリーとはいかないとも考えられますね。まぁ、3年間の故障は無料ですべて直してくれるからいいんだけど、来年からこわいなー。

まぁ、そんなこんなで昼休みの有効活用だったはずですが、「ほんの(ここ大事!)」3時間ほどオーバーしちゃいました。大学っていいところだなぁ。

朝、通勤するべく車に乗り込んだら我が愛車アウちゃん(甥命名)の警告音がなりました。よくみるとデータ表示画面に"COOLANT"の文字がでてました。冷却液がないのかなと、ボンネットをあけたら、この状況でした。

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下限の半分くらいしか入ってない。アラート機能がついているんなら、もうちょっと早くならしてくれないとなー。これじゃもうちょっとで空冷エンジンになるところだよ。

昼休みにオートバックスでも行こうと、とりあえず大学に行くことにしました。冷却液が少ないので、温度計をちらちら見ながら運転してきました。昨日までは平然と乗っていたのに、事実を知るととたんに臆病になるんですよね。我ながら小心者だ。

せっかくなので、ついでにいろいろ点検してもらってきます。