2006年5月アーカイブ
と意気込んで朝からタグを打ちまくってきましたが、疲れた。
大学のネットコースツールがMacのブラウザすべてに非対応なのです(Winでも異常なまでに使いづらい)。クリックの度に「ブラウザが非対応です」というポップアップがでてきます。ブラウザ側でポップアップを制限すると、「重要なポップアップウィンドウがでています」というポップアップが毎回出てきます。むかつく〜!!
しかも、今日みたらMacではログイン画面にもアクセスできないようになってました。
だったら自前で作ってしまえと朝からやってきたのですが、今ひとつなのですよ。
極論すれば、欲しい機能はレジュメのダウンロードだけ(欲をかけば、サイトへ入るのにパスを要求したり、大学のドメイン以外からは入れないようにしたい。もちろんそんな技術力はないけど。)なので、簡単ではあるんですが、なんかさみしい(デザインセンスの問題か?)し、講義の度にタグを打つのはめんどくさい。かといってホームページ作成ソフトを買うのもばからしい。
そんなわけで去年ゼミ形式の講義で使ったブログの残骸(いや〜、あれは失敗でしたね。ご協力頂いた皆様にはほんと申し訳ないです。)でも転用しようかと思案中。でも、時間が経過するとエントリーがトップページから消えたりするし、使い勝手が悪そうだ。カテゴリーにまとめれば大丈夫か?学生が使い勝手の面でとまどうかもと不安です。
さてさて、どうしたものか?
3日まえくらいからトラックバックスパムがやたらときてました。
禁止IPだけでは全く追いつかず、本格的に対策に乗り出すことにしました。といっても全角文字がないとエラーがでるというだけのものです。日本語スパムはだめっぽい。
コメントスパムは実験できましたが、トラックバックスパムは自分のエントリーで送ればできるのかな?
・・・対策中・・・
2時間経過で、トラックバックスパムはついてない。
自分からはトラバできちゃうみたいで、効果のほどはよくわからん。
姉から送られてきた写真。
実家に忘れてきたデジタル一眼レフが甥っ子のオモチャにされている・・・・。かなりやばいです。今にも落っことしそう・・・。それにしても妙に首筋に力はいっとんなぁ。

そーいえば、子供の頃ニコンの一眼レフを分解しようとして親父にどつかれたなぁ。
頼むから分解だけはしないでくれよ〜。
今日はもしかすると梅雨前最後の晴れの日かもしれないということで、自転車に乗ってきました。とりあえず、いつも通り琵琶湖に沿って北上。出発が午後3時だったこともあって、近江八幡の長命寺を折り返し地点にして帰ってきました。
お寺の名前からして、人間の欲求を見透かしてますね。それも堂々と。昔の人のマーケティングセンスには驚かされます。
この階段を上ってお参りすれば、長生きがかなうんでしょうか。いや、人によっては808段も生きてのぼりきれるのか?という不謹慎な疑問が・・・・。上ってはみたかったんですが、自転車の鍵を持って行くのをわすれた、靴が自転車用できつい階段は無理、そもそも神仏の類は信じていない、等と一人で言い訳して上らずに帰ってきました。
でも、上は結構立派みたいです。なにやら迂回路もあるみたいだし、今度いってみよ。
この写真のブツはエッグ・ビーターとよばれるものです。とはいえ、卵をまぜるにはちょっと短いか。
実はこれ自転車のペダルだったりします。専用靴の底に金具をつけて足をペダルに固定しすることができます。これによって力が逃げず、ペダルを引き上げる力を使えます。
3つあるはめ方のうちひとつが未だにできないのが難点ですが、全般的につかいやすいです。もちろん通常の靴ではまともにペダルを踏むことさえできませんが・・・。
なんというか用途を割り切った感じと、形から来る強烈なアイデンティティーに引かれて買っちゃいました。
それにしても無駄遣い癖がなおらんな〜。
僕の拙い感想を楽しみに待っていてくださる方がいるとはうれしい限りです。遅くなりましたが、書いてみたいと思います。
まずは、曲目から。竹善さんブログより。
1 ジェイ and シルキー
end of the road
2 ジェイ and シルキー and 竹善 and クワイヤー and Skoop on somebody(ステージ出るまで知らなかった! オレだけだったらしい・・・(~o~))
sing a song
3 ジェイ and シルキー
take me to your paradice
4 ジェイ and シルキー and クワイヤー
I believe I can fly
5 SALT
Mr. Tap-man
6 SALT and リクオ
ソウル
7 リクオ
パラダイス
8 リクオ and 渡 和久
エクスタシー/風味堂
9 リクオ and 渡 和久&SALT
クラクション ラヴ/風味堂
10 渡 和久
ママのピアノ/風味堂
11 渡 和久 and 竹善
Spirit Of Love/Sing Like Talking
12 絢香
I believe
13 絢香
Melody
14 スキマスイッチ and 竹善
Wind of change
15 スキマスイッチ and 竹善
奏(かなで)
16 スキマスイッチ
ボクノート
17 スキマスイッチ and コブクロ(会場に観に来ていたコブクロをタクヤが突然呼び込んで、その場でパート分けして急遽、共演となったのでした)
全力少年
18 アンジェラ・アキ
Kiss me goodbye
19 アンジェラ・アキ
心の戦士
20 アンジェラ・アキ
This Love
21 アンジェラ・アキand 竹善 and SALT
Englishman in New York
22 リクオ and 竹善
Everybody loves you now
23 SALT and SUGAR and リクオ
Here to love you
24 SALT and SUGAR
Diary
25 SALT and SUGAR
You raise me up
EN 竹善 and Skoop on somebody
アマノガワ
竹善
With you
まずはジェイ&シルキーが客席横からスポットライトを浴びて登場。初っぱなからパンチの聞いた出で立ちで、しっとりとした歌という妙な取り合わせでした。そして満を持して竹善さん登場。sing a songをコーラス部隊といっしょに歌う。そのコーラス部隊のなかに、「S」「O」「S」と白Tシャツに手書きでかいたスクープの面々が紛れ込んでいました。歌が始まっても、客が異常にザワザワしてました。それでも竹善さんは何とか歌いきりました。でも、曲が終わってから相当あたふたしてました。
そしてソルトさんが登場。いつものようにソロ。Mr.Tapmanは僕もお気に入りなんですが、ソルトさんが踊るようにピアノを弾く姿に見とれてしまいました。11月は滋賀に小曽根さんといっしょに来るらしいので、何とかチケットを押さえないと。
ついで、昨夜に続きリクオが登場。この人の歌は失礼ながらソコソコ。まあ、周りがすごすぎる。でも、笑いあり、雑学ありでなこの人のライブはおもしろいです。ちょっとCDを買ってみようかと思います。
そしてそして、今回、竹善さんの次に興味のあった風味道の渡和久。ここ2ヶ月くらい風味道にハマっていて、実物を見れてよかったです。ピアノプレイもベンフォールズばりの激しいのを聞かせてくれました。「ママのピアノ」はCDできくより美しい音色でした。
お次は絢香。16だか17だか、若い。とっても歌がうまい。FMで聞いたことのある曲をやってました。うまいんだけど型にはまった感じがして、これからライブ慣れしてきたらすごいことになるかも(なんか偉そうな批評だ)。なぜか竹善さんとのデュエットはなし。FM802一押しアーティスト?
そしてついに、シークレットのスキマスイッチがでてきた。昨日のコブクロにつづき、黄色い声が・・・。それにしてもアフロ本当におおきいです。遠くから見てもかなりでかい、というのが最初の印象でした。
いきなり竹善さんと共演。出だして竹善さんが曲を止める。どうやらマイクを回収してもらうのを忘れたようで、笑いをさそう。そして、「奏」「ボクノート」と続いきました。特に「奏」がよかったです。聞き惚れました。この人たちのライブにも行ってみたいです。
スキマスイッチは「昨日のコブクロにつづき、今日はぼくらがシークレットゲストということで・・・」というような会話を登場当初から繰り返してましたが、「ボクノート」が終わった後に、「きょうコブクロさん聞きにきているらしいよ」「コブクロいっしょにやろうよ」「大きい人を探せ」しまいには「コブクロでてこーい」と叫んでました。舞台にやってきたコブクロはホントに知らなかったらしく、アタフタあたふた(特に黒田さん)。しかも黒田さんの声はかれていて、全く声がでず。小渕さんが舞台でひっくり返ってました。その小渕さんはスキマボーカルのまねをしながら歌ってました。でも、あんまり似てない。
ついで、アンジェラ・アキの登場。今度は客席の女性から「ほそーい」とため息が・・・。いやでも細かったです。そして、その細い体からものすごい高音でものすごい声量のすばらしい声が出ます。歌詞とか曲とか、そんな物はいりません。歌い始めた瞬間に引き込まれますよ。本当に聞けてよかったです。いっしょにいったUedoくんも満足の歌声でした。
竹善さんと共演した”Englishman in New York”は聞き惚れました。もう二度とこのコンビでこの曲が聴けないのは惜しすぎる。
あ、ちなみにMCも抜群におもしろいですよ。あれはまさに関西のオカンです。
終盤はCYFの基本形、Salt & Sugarです。ああ、やっぱこれだよなってかんじで、いつもいつもクオリティが高い。なかでも"You raise me up"はよかったです。並のシンガーなら歌う気さえしないような物を歌い上げるのは、さすが竹善さん。来年もまたくるぞ。
アンコールはコーラスで登場だったスクープの三人と"amanogawa"。1曲のために東京から来るなんてやっぱり竹善さんは慕われてるんだなーと、ひとしきり感心。何度も聞いているけど切ない曲です。
そして最後は、"With you"。昨日も最後は竹善さんが一人だったので、何がくるかな?と楽しみにしていました。僕の予想としては「離れずに暖めて」か"Will"あたりかと読んでいたんですが、意外な曲でした。10年の感慨と歌声のすばらしさとでじんわり来ちゃいました。このライブ毎年きててよかった。
前回のエントリーが中途半端に終わってしまい申し訳ありませんでした。しかも水曜日のはずがもう金曜日。今週は急にたくさん仕事が入って生きて、ほとんど寝てないです。そんなこんなでおくれてしまいました。
毎年このイベントには行っていますが、毎年、いいねぇ。竹善さんブログからの曲目リストを拝借しながらご報告させて頂きます。
一日目:supported by 大儀見 元(per), 種子田 健(ba), エゴカル(str)
・ケサラ/リクオ
・なごり雪/佐藤竹善withリクオ
・Restless〜君の許へ〜/馬場俊英&佐藤竹善
・スタートライン/馬場俊英
・三つ葉のクローバー/馬場俊英&小渕健太郎(コブクロ)
・さすらい/馬場俊英&河口恭吾
・私のすべて/河口恭吾
・桜/河口恭吾
・I LOVE YOU/河口恭吾&佐藤竹善
・SUPERSTAR/松田亮治&佐藤竹善
・くつずれ/松田亮治
・Skinny-Dipper/塩谷哲
・同じ月を見ている/リクオwith塩谷哲
・Lady Madonna/佐藤竹善withリクオ&塩谷哲
・僕の胸でおやすみ/夏川りみ&佐藤竹善
・涙そうそう/夏川りみ
・ファムレウタ/夏川りみ
・さようなら ありがとう/夏川りみ&小渕健太郎
・Million Films/コブクロ
・ここにしか咲かない花/コブクロ
・桜/コブクロ
・STAY GOLD/コブクロ&佐藤竹善
・Iron cage/SALT&SUGAR
・WAIT FOR THE MAGIC
・Through The Fire
・Spirit of Love/佐藤竹善&黒田俊介(コブクロ)
アンコール
・LaLaLa/佐藤竹善
1日目はいきなりリクオが現れてしっとりとはじまりました。その後、竹善さんがきて、「なごり雪」でいきなりボーダーレスな感じで竹善節全開です。
ついで馬場俊秀の登場。もっと厳つい兄ちゃんかとおもいきや、さっぱりとして腰の低いこと。久しぶりにきいたRestlessはじんわりきました。そしてシークレットゲスト・コブクロの小渕が登場。黄色い声がとんでました。隣の席から・・・。「キャーッ!コビー!!」って何回も何回も、すごい高い声で。第8回目くらいの時以来、お客さんが印象に残りました。
河口恭吾登場。尾崎豊のI LOVE YOUにじんわり。この人も聞かせてくれる。その後新人君があらわれた。歌はうまいけど、なんか伝わってこなかった印象があります。まあ、あのメンバーに囲まれてはちょっとかわいそうな気もします。
そしてソルトさんのソロ。あのMCベタがピアノだとどうしてこんなに豊かにひょうげんできるんだか。この人のピアノが毎年聞けるのは幸せですね。
そして夏川りみが登場し、相変わらずのすごーい歌声を聞かせてくれました。CD以上で歌えるってのはやっぱり本物ですね。
その後、コブクロの大きい方(いや、ホントにデカイ)が出てきてコブクロをひとしきり。この人達もCDよりライブやね。詩のパワーが桁外れで、ホントに竹善さん食われてましたよ。拍手も最も大きかったのではないかと思います。
終盤はsalt & sugarで懐かしい曲がでてきました。through the fireはとても好きな曲なので、うれしかったです。最後にコブクロ黒田がspirit of loveを歌ってました。ホント竹善さんの事を尊敬しているらしく、犬のようにまとわりついてました。
そしてアンコールはLa La La 。SLT初期の名曲ですね。この曲がなかったらSLTも続いてなかったかもしれないし、CYFもなかったかもしれません。竹善さんはしきりにMCで10年という月日を感慨深げに語っていました。この日のライブは10年という月日のなかでコーナーストーンになった曲達がちりばめられているように思いました。
疲れた。2日目はまた近いうちにアップします。それにしてもベースの人の名字が気になる。
佐藤竹善のCYFも記念すべき10回目ですよ。今日はその初日に行ってきました。
ゲストは、塩谷哲、リクオ、コブクロ、夏川りみ、馬場俊英、川口恭吾、松田亮治、大儀見元、エゴカル、と・・・あとベースの人。名前忘れた。
ゲストがいつもより多めな分、竹善さんの出番が少なめだったのが残念ですが、それでも3時間強だから長時間の公演でした。
全体的にしっとりとした構成で、途中にコブクロに食われそうな勢いでしたが、そこは竹善さんの染み渡る歌声が不安を払拭してくれました。なかでもthrough the fireと最後のLa La Laははよかった。
しっかり書きたいんですが、もう眠気がピークです。また明日も行ってきますので、水曜日あたりにゆっくりレポートします。おやすみなさい。
ただいま研究書を出そうといろいろ活動中なんですが、「はしがき」をかかねばなりません。
本の問題意識はまあいいとして、いろいろなひとに向けて感謝の言葉をかかねばならない。どーもこういうの苦手だ。かいててはずかしいし、稚拙な言葉しかでてこない。
僕としては『ドン・キホーテ』みたいに「お暇な読者よ」からはじめて業界を皮肉るのが性に合っているとおもうんですが、先輩の「抹殺されたいの?」という一言で却下。
うーん、道のりは遠い。後期の講義にまにあうのだろうか?
子供は素直です。でもそれは時に残酷です。
ふくちゃんが一生懸命ゲスト講義をしてくれていたそのころ、僕の実家では風邪で寝込んだじいちゃんといつも元気な孫が次のような会話をしていたそうです。
じい「じいな、風邪引いてしんどいねん。」
孫「じい、しんどい、しんどいの?」
じい「そーやねん。もうしんどうて、死ぬかもしれへんわ。じいがしんだら、さみしい?」
孫「しぬって、どっかいっちゃうの?」
じい「そうやねん。もう会われへんかもしれへんで〜」
次に放った甥の一撃がすさまじかった。
今日はふくちゃんがインターネットビジネス論のゲストに来てくれました。前回の時は流通論というなんの脈絡もない講義でしたが、今回はばっちり本業にかぶったので、少しはやりやすかったのではないかと思います。
内容はインターネット広告業界の概要と事業の内容、実際のホームページを見ながら、丁寧に教えて頂きました。特に取引先に有名企業が並んでいたところに学生が食いついていたような・・・。
ホントしゃべるのうまいんですよ。僕もあのくらいゆっくりと学生を確認しながらしゃべれば、のどがかれずにすむのかも。
90分の講義を作るのは半日仕事なので、僕はその分だけ楽なのですが、お仕事を中断して作っていたいて本当に感謝しております。今度も近々社長自らがおいでくださるとのことでお世話になりっぱなしです。いつかこの負債は返せるのかと今から心配です。
メキシコ土産もいただきました。

私も29年生きて参りましたが、本日初めて龍角散というものをなめてみました。
「ゴホンといえば、龍角散」というCMでおなじみですよね。子供の頃からよくみました。でも、実物に出会ったのは今日が初めてです。龍角散が粉状のものだということさえ知りませんでした。
アルミのカンに小さなスプーンがついていて、のどが痛いときにスプーン一杯をなめるのだそうです。で、実際、ちょこっとなめさせて頂きました。
マズー!!
マズすぎる。顔をしかめるほどまずいです。しかも、なかなか口からなくならない。飲み下すためにコーヒーを飲んでも、いつものコーヒーの味と違うよ。。。。
うーん、のどが痛くてもこの薬には手がでそうにない。そのくらいまずいです。良薬は口に苦しとはいうけれど、もっと近代的で味のマシな薬がありそうです。あまりのまずさにレポートしてみました。
GW中、実家に2泊しましたが、甥も2泊しました。最近、彼は親がいなくても僕の実家や親戚の家くらいなら平気で泊まります。あげくにお母さんに「はよ帰りよ。」などというくらいです。意外とたくましく育っているのかもしれません。
そんなわけで、僕が実家に止まるのにあわせて、彼も2連泊することになりました。一緒に風呂に入って、一緒に寝て、一緒に遊ぶ。
もう4歳だからか、お風呂では素直に体を洗わせてくれます。が、寝るときが大変。正確には寝た後が大変です。別の布団で寝るのですが、眠っている間にいつの間にか僕の布団に入ってきて、僕の髪の毛をつかもうとします。僕が起きて、しばらくだっこしてから、布団に戻してあげても、2時間くらいで繰り返しになります。やっぱりくっついてないと寂しいのかも。
1日目の朝、「昨日、夜中、ニイの布団にはいってきたやろ?起きてたの?」と聞くと「そんなんしてないで〜」とのこと。「寂しかったんちゃうん?」などと聞いてみました。そのときはしらばっくれていましたが、2日目の朝、彼はまたも僕の隣に入ってきていましたが、起きると同時に自分の布団にこそっと戻っていきました。自立心が芽生えてきたのか、甘ん坊の自分がちょっと恥ずかしいのかもしれません。
僕としては甘えてもほしいし、彼の自立心も大事にしてやりたい。甥とはいえ、子供が成長するのって、とっても楽しみですよね。子育ての苦労はせずに、こういう楽しみがあるんだから、おじさんも悪くないです。
GWなので実家に帰ってきました。
帰宅するなり、甥が「にいにい、ふたつな〜、おねがいがあんねん」と切り出しました。さてはオモチャのおねだりだなと思いきや、そのお願いは驚くべき物でした。
ひとつは、「にいのがっこうで、こんど、先生さして〜」というもの。僕が何を教えているか知りたがったので、「マーケティング」と答えたら、「まーけてぃんぐって、どんなお歌うたうの?」と返ってきました。なんか最近妙に生意気さがとれて、かわいらしいです。
二つめは、、、、、、さて、ここでクイズです。僕が唖然とした、甥が今、最もほしい物、それはなんでしょう?
ヒント:なるべく長い期間、不必要であることが望ましい物です。結構高いです。
子供って大人の持っている物は何でも欲しがりますが、まさかこんな物がほしいとは・・・。誰に買い与えるにしても、まだまだ不必要であってほしい物です。
この質問で皆さんが童心を忘れてないかが分かるかも。
昨日はUedoくんと軽く琵琶湖までのはずが、琵琶湖大橋をちょっと渡ってみたのが最後、結局、南湖を1周してしまいました。
コース:bin宅〜琵琶湖博物館〜琵琶湖大橋〜浮御堂〜近江大橋〜bin宅(48Km)
Uedoくんの愛車はKLEINというブランドでとっても色が綺麗です。キラキラしてます。今は紫色っぽく見えておりますが、光の当たり方によって、深い緑色、青色と変色します。横で乗っていて景色より自転車を見てしまう。そのくらい綺麗です。
予定もなく行き当たりばったりで行ったので、観光地がさっぱりわからん。とりあえず浮御堂だけ寄ってきました。この浮御堂、琵琶湖の中に立ってます。なかなかかわいらしい建物で、お堂から琵琶湖の景色も見渡せて気持ちよかったです。

さて、仏の心がわからない僕らは浮御堂を感慨浅くみてから、近江大橋を目指して出発、したのはいいものの、迷う迷う。観光案内の地図と実際の道が全然違う。近くを走っていた本気走りのローディー(ロードレーサーに乗った人)も僕らの前を行ったり来たり。その人を斥候に使いながら道探しをして、国道に合流。後はひたすら南下して、橋を渡って帰ってきました。
もうちょっと滋賀のことを知らないとお客さんが来たときにまずいなと思った1日でした。ポタリングは計画的に!
