自然休講

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うちの大学には「自然休講」という言葉があるらしい。

その意味は、先生が講義があることを忘れて、連絡を取った時にはすでに遅く、講義が成立しないことを指します。補講日や最終講義、初回講義などでよくあるそうです。

今のところ僕は自然休講にしたことはないのですが、その後の対処にちょっとびっくりしました。

bin「自然休講になったらその後どーするんですか?」

事務員「まあ、やってしもたもんしょうがないわなー。」

bin「そんだけ?」

事務員「補講できる日があればやってもらうけど、先生にも都合があるやろし、教室押さえられへん場合もあるしなー。」

bin「結構、甘いんですね」

事務員「しょうがないやん。」

とのこと。
そうか、そうなのか。
「自然休講」
覚えておこう。
(゚ー゚)ニヤリ

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このページは、binが2006年6月15日 17:21に書いたブログ記事です。

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