2006年7月アーカイブ

明日はアサイチで試験なので、早めに明日の準備していたら、、、、、
最後の最後で、鞄のチャックがつっかかる。

よーく見ると、チャックの横が破れてる。
うぅ、お気に入りでずっとつかってたのに。
これじゃ、チャックの意味ないじゃないか。


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研究書とかパソコンとか、ひどいときは着替えまでいれて酷使してきたから当然か。
とりあえず、修理に出そう。吉田カバンは修理を安くやってくれるのでいい。

実は大学入って以来、日常用のカバンはすべて吉田カバンだったりします。使い勝手がよくて、丈夫(それでもいままで4つ壊してきたけど)で、どこにでもいっしょです。いままで使った物(=壊れた物)も修理して押し入れに入ってます。とりあえず過去のカバンに出てきてもらって、修理が終わるまでは活躍してもらおう。

でも、修理に出しにお店にいくと、、、、、かっちゃうんだよなー、新しいの。

Wireless Mighty Mouseですが、もう来ました。8月2日発送予定だったのに。早いってのはまあいいことだね。

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結論から先にいうと使い勝手はいいです。

Wirelessになることで一番心配していた重さですが、Wiredに比べてちょっと重い程度で、前回のMacMouseのWirelessバージョンほどの重さはありませんでした。あれはさすがに重かった。

マウスの中央部分近くを押すと、左クリックのつもりが右クリックになってしまうのも改善した模様です。

十分満足しました。

後は電池の持ち次第。

小学校の同級生ナヲちゃんのところでやってました。

mixi中毒度測定

早速チェックしてみると。。。

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うーん、依存度0%とは、ちょこちょこみてるんですが、、、。
甘え心100%ってのもどうかと。
そもそも甘え心って何なのだ?

というわけで、30直前の僕を甘えさせてくれるすてきな女性を募集したいと思います。
きっと甘えん坊かどうかわかると思うので。
よろしくお願いします。

ポチッとな。

いずれ登場するとは思いましたが、思いの外おそかった。

スクロールボールのフィーリングかいぜんしているといいなー。
ま、どっちにしても優線はちょっと短かったのでよかった。

出荷予定日は8月2日!
楽しみ。

今年はあまりおいしい枇杷に巡り会えませんでした。去年はかなりよかったのに。
近くのコンビニでも枇杷ゼリーおいてないんですよね。
今年は不作なのかな?とおもっていたら、きょう後輩が淡路島土産の枇杷ゼリーをくれました。


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うまい。博士論文の公聴会で必ずフォローしてやるぞ。

まだ鍵があかへん。

警備員さんにあけてもらおうにも30分待ち。
「お昼休憩中なので」「午後5時半以降は事務室が閉まりますので」ときてくれない。
鍵を借りっぱなしにとのお願いにも「鍵はおかしできません。」

試しにカードを通してみると、「ピピピピピピピ」と鳴りっぱなし。
集中できない。

業者(オム○ン)は「直っているはず」といって、修理にこない。
事務員も人ごとだとおもって、さっさと要求しない。

腹が立つので事務室の倉庫にむかいながらで「一番大きなハンマー貸してくれ。ドアぶっ壊すから、修理の予算をとっといてくれ」と大声だしたら、ようやく真剣に手配し始めた。

こっそりキーシリンダーをこっちでかえてやろうかな。

充実した夏にしたいとかいたばっかりですが、ただいま研究室にはいれません。

3日前、落雷があり、その影響で研究棟の一部カードリーダーシステム(部屋の鍵になっている)が故障したようです。そのときは私のいる研究室(といっても勝手にいすわっているだけですが)は無事だったのです。

ただ、カードリーダーシステムを管理するコントロールユニットが私の部屋の壁奥にあるらしく、2日前からひっきりなしに修理の方が出入りしています。

そして2日前の夕方くらいから、私のいる研究室のカードリーダーまで壊れてしまったのです。2日前は落雷はなかったはずですが・・・・。

なぜ私のいる研究室まで壊れてしまったのか?と修理の方にきくと「落雷です」と強調されました。時系列を追って壊れた時点で落雷がない、修理の過程でこわれたのではないのか?と問いつめると、

「落雷です」

とのこと。

で、まだ直ってません。出入りするたびに警備員さんを呼んでシリンダーキーで開閉してもらうというひどい状況です。場合によっては20分くらい待たされることも。昨日も最終講義にあわや遅れそうになりました。

事務室に問い合わせて、シリンダーキーを借りたんですが、これが鍵穴にも入らない。この鍵じゃなかったら、研究棟のマスターキーしかなく、それは渡すことはできないとのこと。鍵ぐらい管理しておいてくれ。

研究室に自由に入れないと、なんかリズムがつかめず、仕事が前に進まないですね。ただの部屋なんですけど。

この話を古株の教授にしたら、「いやー、安保闘争の時も学生が大学封鎖してねー。大変だったよ」と小一時間。その後指導教官がやってきて、「ぼくは安保闘争で東大が封鎖されたときが高3でね。東大受験できなくてしかたなく京大にはいったんだよ」とさらに小一時間。

なんか踏んだり蹴ったりです。

ようやく前期の講義が終了しました。

3年目でなれてきたせいか短く感じました。去年はいままでまともに勉強したことのない経営戦略論に悩まされて、かなり長く感じました記憶があります。

夏休みといいたいところですが、これから研究をやらないと今年の業績は本だけになってしまいます。それに講義でアウトプットするだけというのはあまり消耗が激しいですね。おもしろいネタをインプットしないといけないとおもっています。

とりあえず夏はプライベート・ブランドに関する共同研究を後輩とがんばるのと前からアプローチしたかった非営利組織系小売業の研究をと考えています。

充実した夏にしたいと思います。

ま、その前にテキストをあげないと・・・・。

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講義をしてて、「○○を習ったことがある人、挙手してください」といってもまず手があがらない。その理由として

1.本当に知らない
2.めんどくさい
3.はずかしい
4.話をきいてない

などが理由として考えられます。でも、このニュースをみると新しい可能性が・・・、

5.挙手という言葉をしらない。

手を挙げると書いてキョシュ。漢字で見ればわかるだろうが、見たことないからしらないんだろう。キョシュという読みだけで手を挙げることだと本当にわかっているんだろうか?

いったい小学校の先生ってなにやってるんだろう?
記事にはゆとり教育が云々とかいてあるが、本当にそれだけか?

明日の予定は、まだ未定です。

現状、3つの選択肢があります。緊急性の高いものから順にいくと以下の通りになります。

1.流通論のテキストを書く
 大幅に完成が遅れていて、教授からプレッシャーが・・・・。

2.学会に行く
 大阪である学会の報告がちょっと聞きたい。1をなげすてていくべきか。

3.1も2もうっちゃって、現実逃避する。
 自転車ショップのイベントで山サイ(クリング)のイベントがある。

緊急性の高さからいえば、この順序ですが、本能に従えば、全く逆になります。

X理論(人間は怠け者ではたらきたくないという理論)の体現者とはおれのことだ。

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かなり近い。
雷ってよく聞くといろんな音がしますね。
不思議です。

僕の研究室からキャンパスを見下ろすと、突然の雷に歩いている学生たちが上をみてました。雨も降り始めて霧散する学生たち。最終講義ウィークなので学生も多い。「たまに大学に来るとろくなことがない」と彼らが大学に来ない理由にまた一つあたらしいのが加わったのかもしれません。

晴れでも雨でも雷でも僕は安泰な部屋の中で原稿執筆です。終わらない。

ようやく今日、前期の経営戦略論が終わりました。

前にも書いたとおり、すごくうるさくて、よほど学生が不満なのだろうとおもっていました。

でも、今日講義を終えて質問を受けていると、質問者のなかで5人くらいの学生が「先生の講義おもしろかったです。半年間ありがとうございました」とか「来年先生のゼミはないんですか?」とってなことを言ってくれました。いや、うそでもおじさんはうれしいぞ。戦略論は専門ではないし、まだまだ未熟ではありますが、これで仏になってもうかばれるってもんです。

雑談をつづけるなかで、授業評価アンケートで4割の学生が不満・やや不満だったことを話すと、ある学生が「それってすごくないですか?」との発言。

4割は悪くないか?と聞き返す(たぶん実際に平均より低いとおもいます。平均値しりませんが)と「テレビで何百万何千万かけた番組が20%の視聴率撮れれば御の字なんですよ。それで満足している人はもっとすくないわけだから、6割の満足は驚異的ですよ。これだけの人数(380)をたった一人で講義を作って6割だったらすごいとおもいますよ。」と返されました。

うーん、すげーポジティブシンキング。慰められただけなのかもしれないが、見習うとしよう。手を抜かなければいいこともあるもんだ。

iMacがアカデミックプライスでずいぶん安い。
20インチで15万以下なら、即買いやのに。
家用にほしい。
そしてMac miniは実家へ。

うーん。悩ましい。

僕は火曜日に二つの講義をもっている。そろぞれでちょっとした問題があった。

1つめの講義。
僕は4人一組をグループにして、任意の企業を調べさせ、報告をしてもらった。
終わった頃に一人の学生がやってきて、彼はいきなりこういいました。「単位を与えないで欲しい」と。

誰か不真面目なヤツがグループにいて、それが気にくわないのかと思って話を聞くと、彼は留学生で言葉がまだうまくいかないこともあって、グループに自分は十分な貢献が出来なかった。だから自分に単位を与えないで欲しいということらしい。しかも直立不動の姿勢で話をし、深々と頭を下げられた。

彼らの報告はうちの大学の1回生にしてはとてもよいできだったのだ。

がんばったのかと問えば、「がんばったけど、他のメンバーのような貢献はしていないと思う。とても他の人と同じ評価を得るのは申し訳ない」という返事。他のメンバーが彼を心配して近くに来ていたので、彼の事を問えば「よくやってくれた。十分だ。」と答えてくれた。

彼にはコミュニケーション能力に劣等感があり、報告している時に聞き取りづらい日本語で報告のパフォーマンスを下げたと思っているようだ。また、話を聞いていると自己評価がすこぶる厳しい。

他のメンバーに対する責任感、一生懸命さ、潔さに、こんな学生が未だにいるのかと感動しました。結果は僕と他のグループメンバーの全会一致で却下。僕が勝手に決めたグループで、編成を発表したときには「エーッ」と学生達は言っていた。だけど、たまたまであった4人だけど、すばらしい出会いだったのではないかと思う。彼らならそんな出会いも大事にしてくれるような気がする。

二つめの講義。
ゲストに来て頂いた。寝てる学生、携帯をいじっている学生、私語をしている学生に注意して回ってました。
携帯をいじっていたある学生を注意した後、その学生の近くにたっていたら、「先生が近くにいたら集中出来ない。僕がなにか迷惑をかけたか」と言ってきました。

信じられない。失礼なことをして、それが悪いと思っていないとは。

腹が立ったので彼にIDの提供を求めたら、無視。そしてまた、「先生がそこにいたら集中できない」とのこと。

再度IDの提示を求めても聞かないので、配っていたレポート用紙を奪って、そこから離れました。そうすると、学生は講義中にもかかわらず僕のところにやってきて、ひとしきりいいわけと非難。今聞かないのであれば、レポートをかけるはずもないと批判するとようやく席へ。

講義後、彼は自信満々の笑顔で僕のところへ。そしてまた、いいわけと非難。ゲスト講師の目の前で、携帯を使ってたことを認め、正当化と私への非難。謝罪の言葉は一切ない。あげくには、「先生は許す気がないじゃないですか」とのこと。許されざる事をして、注意後も許されざる言動をとって、なおかつこの言葉。許してもらえるはずがない。

彼が講義中、講義後に行った主な主張はこちら。
「家から連絡が来たら、返事しないといけないじゃないですか」
「僕が何か迷惑をかけましたか」
「先生の言い方がわるい」(どの言葉?聞くとこたえられない)
「先生は勘違いしている」(何を?と聞くと答えられない)
「先生のいっていることはおかしい」(何が?と聞くとこたえられない)
「僕は携帯を使っていてもちゃんと集中して聞いていました」
(いや、携帯と講義に「分散」しているから)
「他の生徒と扱いが違う。僕はずっと見てましたし、聞こえてました」
(500人教室に300人はいてのこと。それでいて講師の話に集中していたらしい)
「こんな子供じみたことやめましょうよ」
あとは、くだらなすぎて忘れました。

そして、それを見ていたゲスト講師の一言。
「彼には恥ずかしいと思う心がないのか」

前者と後者、ほんとに同じ人間なんだろうか。留学生は概してまじめだと思われる方がおられるかもしれないが近年ではそうでもないのです。これは国籍とか留学とかに関わらず、ほんとに個人の人間性というか、魂のレベルの問題の様な気がします。

この学生ふたりはいずれも可愛い赤ん坊としてこの世に生まれて来たはずです。なぜ前者は高潔で責任感を持った魂をもつにいたり、なぜ後者は自己の小さな利益だけを考えて行動し、しかも名を名乗ることも、見せかけの謝罪でさえもしない卑小な魂へと堕してしまったのか。

その分岐点はどこで、そこに至るプロセスには何があったのか、また何がなかったのか。答えのでない問いだと思うけど、考えずにはおれない。

礼儀や秩序のない世界はとても危険で、住みにくく、居心地が悪い。僕はまだ赤ん坊に毛の生えた程度の甥をそんな世界にいさせたくはないし、ましてや甥を後者の学生のようにしなくはない。僕の子供ではないけれど、前者のような学生に育つように努力しよう。そして僕を先生と呼ぶ学生達に甥へ向ける100万分の1くらいの努力は振り向けてやりたいと思う。時々、心がおれそうになるくらいがっかりすることもあるけれど、これも自分がやると決めた仕事だし、何とかがんばっていこう。

ここんとこ、休みの度に雨のような気がする。
自転車に乗ろうと踏ん切れない程度の雨。
僕が玄関を出ると降ってくる。
あきらめて家に引きこもるとやんでしまう。
そんな器の小さい雨男です。
なんだかとても悲しいなと、空をみながら思います。

週末所用のため実家に帰っておりました。
またも甥がお泊まりして、いっしょに寝ました。

それにしてもヤツの寝相がすごすぎる。
布団の向こう側から僕のところまで縦横無尽。
ある時は僕と反対側へとゴロゴロ。
ある時は膝建ちしてにじり寄ってきて僕のお腹へダイブ(寝たまま)。
ある時は顔に痛みが走って目を覚ましたら、足蹴にされてたり、
脇腹にけりを入れられたり。
そうかと思うと僕の股の間に入って寝てたり。
ベッドなら確実に落ちてますな。

おかげで首と脇腹が痛いです。
最近は体が大きくなってきて、パワーも半歯じゃない。
睡眠中に攻撃されたら、もろに食ってダメージが残ります。

こんなのが2人とか3人とかになったら、おじさんやめるかも。