2006年11月アーカイブ

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こないだのライブの余勢をかって、購入しました。
やっぱり小曽根真はすごい。
最初からすばらしいピアノを聞かせてくれますが、最後で泣かされました。

最後の"We're All Alone"の終盤のもりあがりで、ぽろぽろと涙が流れでてしまいました。

やっぱり俺って寂しい人生おくってるのかも・・・。

いや、そんなことはどうでもよくて、お薦めの1枚です。

小曽根真トリオのライブも行ってみたくなりました。

さっきの傘をみておもいだした。

ブリヂストンの自転車でもこんな光るやつあった。
探してみたらひとつだけ画像がありました。

こちら

夜間走る人にはいいのかもしれんが・・・
勇気いるよね。

とりあえず見て。

コレ

ワロタ
アマゾンで傘って買えるのか?と思って検索したら引っかかった。
在庫切れってことは売れたということか。
どんな人が使ってるんだろう。

小曽根真・塩谷哲の"Duet"を聞きに守山市民ホールまで行ってきました。
相棒(チャリ友の奥様!しかも初対面!)もぎりぎり見つかりました。

今日僕の誘いを断った人は悔いながら死んでいくがいい。
そのくらいすばらしかったですよ〜。

ライブCDも持っていますが、あれはおとなしすぎますね。
それにライブでは二人のアイコンタクトとか、掛け合いがよく分かってとっても楽しかったです。
小曽根さんが急にジャズテイストに替えるとソルトさんが両手を放して、あきれ顔で首を左右に振ったりと、お互いの遊び心とすごいテクニックが結びついてすごい演奏に鳴っていました。
瞬きも忘れるくらい入り込んでしまいました。
二人の演奏は時間も空間も人間の心をも支配していました。
タンゴ、ジャズ、ワルツ、クラシックとほんとにたくさん楽しませて頂きました。
奥様も満足そうでした。

ライブ後はCDを買った人にサイン会が・・・。奥様を迎えに来た旦那様に引き渡し、CDを買い(実は既に持っていて2枚目)、列に並んでサインもらってきましたよ。お二人と会話も出来ました。

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ソルトさんには、

bin「いつもシングライクトーキングのライブとかでも聞かせてもらってます。今日も素敵でした」
Salt「こっちが本職です。」
bin「本職だけあって、MCもなめらかでしたね。」
Salt「竹善がいるとねー、どうもトークが調子でないんだよねー。」

という会話をしてたら、周りからもクスクスと聞こえてきました。
いやー、貴重な経験をさせて頂きました。

セットリストは"続き"をどうぞ。


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と言っても自転車ですが・・・・。

街乗り用VIGOREのタイヤを変更しました。
三ツ星ギズモ1.25 → WTBのSLICK1.5

タイヤサイドの傷がだんだんと大きくなってきたのでやむなく交換と相成りました。

乗り味ってのはかわるもんですね。タイヤを太く(1.25とか1.5というのが太さ)したのもあって、路面からの振動がずいぶんマイルドになりました。その分走りは少し重たくなりましたけど、安定感があり、乗り心地がよく、かつ街乗りに適したスピードがだせる1.5インチは街乗りにはベストバランスではないかと思います。

WTBというブランドは僕もよく知らないんですが、アメリカブランドの完成車にはちょくちょくついています。しかし日本の通販などで単品売りしているのはあまり見たことがありません。今回はVIGOREのショップで手に入れました。とく珍しいというわけでもなく、特に高性能というわけでもなく、ただ安かったから(2本で3,500円くらい)買っただけです。

性能的にはもう少し走りが軽いといいんですが、それを求めると1本5000円前後出さないといけないですから、値段なりということで合格点をあげていいと思います。ただ、粒サイズの小さな石をたくさん巻き上げるのはやめて欲しい。フレームにカンカンあたるのは精神衛生上よくない。

さー、次は自動車だ。

週末に大学時代の友人2人に会ってきました。博多からMくんが知人の結婚式で来京すると言うことで、大阪に住むAくんとともにあってきました。

佐賀大学であった学会の帰りに博多であって以来、かれこれ2年ぶりの再開。そのときはなんと会う日の前日に彼の息子が生まれて、ゆっくり話しができませんでしたが、今回は土曜と月曜にあってきました。

土曜日は大阪でインドネシア料理を頂きながら、Mくん家族とAくん夫妻と一緒に食事。夫婦の話しや子供の話にあまりついて行けず、大学卒業から長い時間が流れたのだなーと実感。

そしてそれより驚いたのは小学校の先生をしていたAくんが、プロのミュージシャンになっていたこと。もともとマイペースな人で、我が道を行くという感じだったけれども、まさか仕事にするとはね。奥さんもよく許したものだ。応援してやってください。

http://www.geocities.jp/studiota/
(紹介するのに名前を伏せる意味ないね。今気づいた。)

M君の方も結婚して子供ができて、マイホームをかってと順調に人生を歩んでいる様子。人それぞれの生き方があって、みんな前に進んでるんだなと。

大学を卒業してから8年の間に大きな変化を求めた人、普通だけれども順調に人生のステップを上がる人、いろいろ居るんでしょうが、俺も今は停滞しているけど、自分で決めた道をちゃんと前を向いてすすまなきゃと思いました。

それと結婚も悪くないかもとちょっと思いました。その前に相手がアレですけど・・・。

 昨日の帰宅途中、ちょっと車の窓を開けたら、なぜか全開になって閉まらなくなっちゃった。

 開閉ボタンをおすと「ギギギギギ」といやな音。閉まる気配が全くない。即座に引き返してディーラーへ。

 部品がないので修理は来週の半ばなるそう。とりあえず、ドアを分解して窓だけ閉めてもらうことに。

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 無惨だ。テープって・・・・。窓を動かすワイヤーがモーターに絡まっており、それを除去したので走行による振動で徐々に窓が開いてくる可能性があるそう。

 唯一の救いは3年保証がきいて、無料で直ること。あと1月遅いと、保証が切れて・・・。前のクーラントだだ漏れ事件といい、これからこわいなー。故障頻発か?

 親父は「やっぱり日本車やで」と言っていたが、日本車もここんとこリコールつづきやし、車選びはむずかしい。

というやつは、白いのか?

この写真、右下のパンダの足

普通黒やろ〜(大木こだま風にどうぞ)

それにしてもかわいい。

おまけ

ハリもとれたし、昨日もぐっすり眠れたし。

でも、背中が痛い。
全体が痛い感じ。
背もたれは僕の敵になりました。
明日くらいにはよくなるんだろうか・・・。

 実は今日、人生で初めて・・・・・整体に行ってきました。

 前々から肩胛骨の内側あたりにハリがありまして、女子学生に勧められたこともあって、ついに思い切ってみました。

 昨日予約を取って、今日の1時から行ってきましたよ。のっけからビビリました。だって、先生がすごいマッチョで・・・、ボディビルみたいな写真もかざってあるし・・・。整体ってボキボキと体を曲げられるイメージがあって、壊されるんじゃないかと。でも、とても人当たりのいい先生でした。

 最初は姿勢の診断と症状の聞き取りなどに10分。それから足、背中、肩、首と結構きつめのマッサージ。思っていたほどではないけど、背中はのところは結構痛かったっです。骨を押して、骨格全体を広げていくようなかんじでした。

 「もっとボキボキとやられるのかとおもってました」なんて言うと、

 「そんなにはやらないけど、これからね」とのこと。

 最後の仕上げは腰と背中をものすごい角度でひねられました。腰はともかく背中の時は息ができないし、背骨が下から順に「ボキ、ボキ、ボキ」と鳴っていく。さすがにきつかったです。ちょっとした放心状態においこまれます。

 とにかく圧迫がすごいので、終わったときにはものすごい開放感です。症状がよくなっていなくても、きっとよくなったように思います。実際のところ、ハリはとれた気がするんですが、背中を強く押されすぎてまだ痛みがあります。

 最後にストレッチを4種類くらいと日常の姿勢を教えてもらって終わり。約50分でした。

 なにやらマッサージで疲労物質が出てきて今夜はだるくなるそう。ほんまかいなと思いながらちょっとだるさがやってくるのを楽しみにしております。

 問題は保険がきかないこと。値段はまあこんなものかという感じ。次は針にでも挑戦してみようかとおもいます。

 お近くのビワコマイアミランド(←すげーネーミング!)で行われた関西シクロクロスの第1戦を見てきました。これも甥っ子を連れて行ってやろうと思ってたんですが、残念ながら一人寂しく自転車に乗って行って参りました。

 行きはとにかく強風の向かい風でレース開始に間に合いませんでした。いや、別に出場するわけではないので問題ないんですが、周回レースなので開始からいないとどこがトップやらわかりにくいのです。
 ぜぇぜぇと息しながらびわこの方向を向くと何とも見事な虹が架かってました。後はひたすら虹に向かって走る。途中、車をとめて写真を撮る親子に写真を撮ってくれと頼まれたりしながら、なんとか開場にたどり着きました。

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 実はシクロクロスを観戦するのは初めてで、その過酷さに唖然。松林のうねったテクニカルコースを抜け、砂浜に車輪をとられながら突き進み、時にはビワコ(マイアミ?)の水を浴びながら60分を走りきる。はっきり言ってやりたくない。そのくらい過酷そうでした。

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 その過酷さを紛らわせるためか、観客からは「海パンいるんとちゃうかー」とか「水中眼鏡貸したろかー」等という応援がとんでました。実際、砂浜をはしるより、ビワコの水の中を走ったほうが、地面がしっかりしているようで、多くの選手が水の中を走っていました。

 トップカテゴリーのレースはブリヂストンアンカーの辻浦選手(プロ・全日本チャンピオン)が途中のメカトラブルにもかかわらず、ぶっちぎりの優勝。一人だけエンジンがついているのではないかというくらい砂浜でもグイグイと進んでました。やっぱりプロは違うんだな。

 トップカテゴリーのレースを堪能してから家路に。風はやんだものの、雨がきつく、寂しい帰り道。ようやく家まであと1kmという川沿いのサイクリングロードで、茶色い物体が・・・。

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 ヤギ?茶色でもOK?

 なぜだ?なぜここにいる?
実はDASH村はこの近くとか? 
4匹放牧されておりました。
よーわからんけど、のどかな昼下がりでした。

うちの大学では今日、学園祭をやってます。

甥っ子も来る予定だったのですが、風邪を引いたのでやめておくと姉から電話がありました。

電話口で
「ガクエンサイ、行くーーーーー!!」
「ニイニイのガッコ、行くーーーーー!!うわーーーん」
と泣き叫ぶ甥の声が聞こえてきました。

僕も楽しみにしていただけに残念ですが、風邪引きの上に今日は雨でとてもじゃないけど無理そうです。

ぽっかり空いた雨の日をどうしようかと考えた末、結局大学で原稿を書くことに。
ライブの音がすごくて来るんじゃなかったと後悔。
それにしてもやっぱりプロってのはすごいんだなとしみじみ感じましたね。
本人が楽しんでくれれば何よりですが・・・。

大嫌いだ!!

ちょっとおしゃべり(といっても講義ですが)をしに新潟までいってきました。
行きは飛行機、帰りは新幹線を使いましたが、疲れた。
小型ジェットの座席の狭いこと。新幹線(新潟→東京→京都)の長いこと。
移動って座ってるだけなのになんであんなに疲れるんでしょうかね。

そして、最寄駅からの自宅までの自転車の爽快なこと。
あの開放感、あの風をきる感覚。
自分で進む方向まで決められるなんて、すばらしい。
スーツ姿のまま、ちょっと遠回りして帰りました。
冷たい風が気持ちよく、疲れをとってくれた気がします。

自転車のすばらしさを再発見した旅でした。