2007年1月アーカイブ

"レモン"に会ってきましたよ。
まだ名前は決まってないようです。
パパにきくと「もうちょっと考えさせて」とのこと。
みんな「レモン」とよぶのでレモンちゃんで定着しそうな勢いです。

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向こうのおじいちゃん(パパのパパ)に似ている。オッサン顔かも・・・。
お兄ちゃんにもよく似てます。大きな違いはお兄ちゃんのようにまつげが長くないことかな。

お兄ちゃんの方は全く自覚なし。
兄(甥)「おにいちゃんってニイニイ(僕=筆者)のことやろ?」
僕「ゆうとの事やで。」
兄「えーーーー!!!ちがうちがう。」
一同失笑

兄とか弟とかしっかり理解出来てないだけなのかも。
もう来週には5歳なのでぼちぼちおつむの方もしっかりしてきてくれるとうれしいんですが・・・。

今朝、家族が増えました。姉夫婦に二人目の赤ちゃんが生まれたと連絡がありました。

前回は連絡が生まれた次の日に姉の見舞いに行くところで生まれたことを初めて知らされました。父は連絡した物と思いこんでいたらしい。今回はちゃんと当日中に連絡がきましたよ。

初めてあえるのは明後日になりそう。早くあいたいです。
4歳の甥がお兄ちゃん風をふかしているそうなので、それを見るのも楽しみです。

ちなみに赤ちゃんの名前は甥が「レモン」がいいといいふらしていたので、親戚中ではコードネーム「レモン」でとおってます。まさかほんとにレモンはないとおもいますが、命名はまだのようで、これも楽しみです。

明日テスト監督がなければすぐに帰るのに。待ち遠しい。

昨日も夕方まで寝込んでおりました。おかげでだいぶん症状が改善しました。

しかし、寝てばかりいるせいか、身体がなまってしまったようです。

それは朝10時頃のこと。

ピンポーーーン。

インターホンの音で目が覚めました。出なければと、身体を起こそうとした瞬間、右上腕と左の脇腹が同時につりました。脇腹ってつるんだねぇ。すごい痛かった。

右腕で左の脇腹を押さえることも出来ず、左腕で右腕を押さえようと思うと脇腹が痛い。ベッドの上でまるまることしか出来ませんでした。結局来客(郵便局だった)には応答できず。

しょうがないのでそのまま二度寝。すると昼過ぎに今度は左足をつりました。

食料の在庫があるのをいいことに部屋から一歩も出ないもんだから、痛い思いをするはめになりました。風邪でしんどくてもストレッチくらいはしとかないといけないのかも。

病院に行ってきたばかりというのに症状が悪化してます。37.5度くらいの熱があり、冷えピタシートをおでこに貼って1日ぼーっとしてました。

昨日で講義が終わったから緊張の糸がきれたのか、それとも今までやったことのない量の英語ライティングをしているからか?

たぶん後者だと思いますが・・・・。

自分で書いた英文は普段読んでいる英語文献とは違う言語なのではないかというくらい低レベルです。はっきり言って中学生レベルw

うーん、先が思いやられる。

去年に風邪をひいて以来どうにも咳がおさまらないので、病院に行ってきました。
診断結果は花粉症のある人は咳が残りやすく、僕の場合は気管に炎症がみられるとのこと。

なにやら4種類くらい薬をもらって帰ってきました。抗生物質と咳止めの液体薬、胃薬。
そして初めてみた貼るタイプの薬。昔からあるんでしょうか?湿布とかんならともかく、風邪の薬では僕は初めて見ました。

この貼り薬、気道を拡張することで咳が出にくくなるそうな。
3センチ四方のシール式で、胸全域と上腕であればどこでも効くらしい。
無臭。味は確かめませんでしたが。
装着4時間で効果は実感できず。

何より粘着力が弱く2時間くらいでポトリ。
医療用のテープを買ってきてつけましたが・・・・・。
どんなメリットがあるのやら。
とっても怪しい感じです。
だって、昔の寄生虫検査のシールみたいなんだもん。

留学をするためにいろいろ超えなければいけないハードルは多い。予算や生活、行き先もそうだけど、何より大事なのは目標かとおもいます。目標がなければいい大学も選べない。いろんな人に相談する前にそれだけは決めておかないと失礼だろうと思い、朝5時くらいまで考えてみました。

この留学の目標
1.英語を鍛え直す。研究は2の次。
  長期的には学術的なディスカッションが出来るようになること。
  短期的には学会報告で質問等が出来る程度をめざす。
  語学学校には入りたい。

2.どこかの大学のゲスト研究員の肩書きをえる。
  肩書きバンザイ(大学の世界では大事みたいです)
  論文作成を強要されない。

3.ヨーロッパの小売業がみたい。データを集める。
  流通を研究をしておりますので、興味も尽きない。
  データを集めるためには経済につよい大学の図書館が必要。従って2は必要。

4.ツール・ド・フランスを見に行きたい。
  少なくともフランスのクラシックレースのひとつはみたい。
  時期的に難しいけど、3月のパリ〜ルーベ(通称:北の地獄)がみたい。

優先順位は以上ですが、すべてをかなえる為にはイギリス南部、要するにロンドン近郊ということになりますね。

大学は腐るほどありますが、紹介状を書いてもらえそうな大学ってあるかなーと、イギリスの大学院を出た先生に相談したら、「うちの大学ぴったり。セインズベリーの子孫で研究している人がいるからちょうどいいよ。フランスもすぐだし。」とのこと。

というわけで、見つかりました。ロンドンから電車で30分。
受け入れてもらえるかどうかは、さっぱり分かりませんが、お手紙書いてみます。
英語は研究書を読むくらいしか出来ないのに・・・・、最初の関門が英語で研究計画を作ることとは・・・。
前途多難とはこのことだ。
がんばります。

来年度の前期は講義以来はひとつしか来ていないので、全部断って半年ほどどこかに行ってこようかと画策中です。

留学ってしたことないし、英語力も研究者のくせに惨憺たるものなので、学部生に混じって語学留学からか?それともムリしてどこかの客員研究員に潜り込むか?

そんなことより問題は3月末か4月初旬に納車のロードスターに乗れないことだ!

留学経験者の方、是非ともアドバイスをお願いします。

みなさま、あけましておめでとうございます。
今年も何卒ごひいき願います。

年末年始はMTB三昧の予定がやっぱり甥三昧でございました。
甥といっしょに年越しそばを食べ、
いっしょに除夜の鐘をつき、
いっしょにお餅をたべて、
いっしょに初詣にいって、
いっしょに公園で遊んで、
いっしょに親戚のうちへ行き、
いっしょに自転車の整備をして、
いっしょに買い物にいき、
いっしょにロードスターのカタログを見て、
いっしょにスーパー銭湯へ行き、
いっしょに寝起きしてきました。

この1週間ほどのうちいっしょじゃなかったのは1日だけ。
僕が本格的にMTBに乗れたのも1日だけ。
ま、想定内といえば想定内の正月でしたけれども楽しかったです。

とくに甥の成長を見るのは何より楽しいですね。
自転車もちゃんと乗れるようになったし、
母親のお手伝いも少しはするようになりました。
字もすこしだけれど書けるようになりました。
そんな彼ももうすぐお兄ちゃんになります。
優しいお兄ちゃんになってくれることを祈るばかりです。
ついでに甘えん坊も卒業してくれるといいな。

今年もしょうもないことを書きつづりますが、今後ともよろしくお願いします。