2007年2月アーカイブ

今日初めて知りました。

日本の携帯電話が海外でも使えるってことを。
海外にいく間、もっとも安い料金プランに変えようと思い、ソンダフォンのお店に電話してきいてみたら、「海外でもご利用になれます」といわれました。なにやら申し込みが必要なようですが、いけるようです。

大学でそのことを話すとどうやら当たり前のことらしい。僕も時代遅れのおじさんになったようだ。

さらに不幸なのは、僕の端末(905SH)は使えないらしいです。
去年機種変更したばかりだから、違約金とられるのかな〜?

わからん!

なにから手をつけてよいやら、さっぱりわからん。
手をつけようとしてもどうしたらいいのかわからん。
特に住まい探しはさっぱりわからへん。

海外に行く前にこれやっておけなどありましたら、ご連絡くださいまし。

英語のライティングに苦戦しながらも留学の準備が少しずつ進んでいます。
ようやくinvitation letterも書いてもらえることになりました。まるまる一月かかりました。

時間がかかったのは、窓口にと期待していた先生が、現在ニュージーランドに長期出張中で、サマーバケーションをとっていたから、ということらしいです。そんなこともあるんだねー。やきもきしました。

でもなにか話しが違うんですよ。
単なるvisiting research fellowで渡英し、のんびり語学研修+観光のはずが、いつのまにか百貨店史研究プロジェクトの戦力に入れられていることです。「これで日本の研究もできるよ」ってか? 英語はほとんどできないって書いたのになー。しかも、百貨店なんてやったことないよ。でも、人脈を作るチャンスかな。

思いがけずハードワークになりそう。

先週の金曜、甥が滋賀へ遊びに来ておりました。何度か来たことはあったんですが、今回は両親は来ず、僕と二人っきりでした。

朝から近くの琵琶湖博物館へいってきました。個々は琵琶湖の歴史などの博物館としての要素と世界の淡水魚をあつめた水族館としての要素、併設の植物園まであるなかなか充実した博物館です。

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博物館は古代からの琵琶湖の成り立ちや化石、近年の漁業、琵琶湖の伝統的な生活様式などを琵琶湖というキーワードを軸に時間やジャンルを超えた内容展示が行われていました。博物館なんて行くのはずいぶん久しぶりなんですが、なかなかおもしろかったです。甥も「あれなに?」「これなにすんの?」と興味津々でした。

ここでひとつおもしろかったのは、古代の琵琶湖を解説した展示室で、象(マンモス?)の展示があったのですが、テープで結構リアルな象の鳴き声(というよりも咆哮)が絶えず流れていたため、甥が怖がって部屋から逃げ出してしまいました。

話はかわりますが、実家近くのスーパー銭湯にゴジラの石像がありまして、そいつがセンサーで人を感知して、ものすごい咆哮をあげるんです。それを知らずに近づいた甥がひどくびっくりしてました。それ以来、咆哮には弱いようです。

さて、水族館ですが、思ったよりも充実してました。琵琶湖だけでなく世界の淡水魚がいろいろと展示されており、見て回るのに1時間半くらいかかりました。甥があっちの水槽からこっちの水槽へと小走りに駆けていく姿はなかなかかわいらしくもありました。また、どうして大人になるとこうも好奇心が減退するのだろうか?と感じました。

一番の見物は、トンネル状のくぐれる水槽です。もはや珍しくないのかもしれませんが、甥は「お魚がお空を飛んでる」としばし見入ってました。

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水族館の後は、甥がなぜか行きたがった大学へ。まずは昼食のため、学食へ。近くにいた女子大生に話しかけられ、緊張してご挨拶も出来ず。僕の知人にあっても一言も発せず。人見知りは早期に直さねば・・・。

研究室、図書館、大講義室、小講義室、事務室、グラウンドなど、あれこれ引き連れました。甥はひとつの建物がひとつの大学と思っていたらしく、「あれはなんていう大学」「これはなんていう大学」といってました。全部がひとつの大学としって「おっきー」と一言。

写真は大講義室で講義(?)をする教授の図。いや、むしろ画伯というべきか。

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慣れない環境だったためか、あまりはしゃぎませんでしたが、「また行きたい」と言ってくれたので、一泊二日の強行軍でも連れてきてよかった。

ディーラーに電話をかけたら、3月2週目の生産が確定!とのうれしい情報がもたらされました。納車は20日すぎくらいになりそうとのこと。

うおおお!

留学に間に合う。といってもあと1ヶ月もあるのか・・・。

留学生に僕の車雑誌を見て、ロードスター紅(くれない)というショーモデルのところで、「ロードスターべに」って発音しました。確かにべにともよむんだけどね。

べにとくれないって、同じ字を書くし同じ赤系の色なんですが、ちょっと違いますよね?

べにのほうが明るくて鮮やかな色で、紅の方は深めの深紅に近い色(深紅を基準にするのはおかしいかも)ですよね。

ネットで色見本をみても、微妙な赤が並んでいてだんだんべにだか紅だか分からない始末。

留学生も今ひとつピンとは来ないようでした。色の説明って難しいです。

しかも違う色なのに何故同じ字をかくのだ?ということが彼にはどうも腑に落ちないようでした。確かになんでだろう?

定期テストの採点がようやく終わりつつあります。あとはTAの集計待ちで、僕が後することは採点報告書にAとかBとか書き込むだけです。

次回テストを作るのは1年先なので忘れないように思ったことを書いておこうと思います。

今回いくつかチャレンジをしました。
1.マークシート式の試験
 マークシート式の試験についていえることは、
 (A)作成過程において
  ・問題の難易度を上げにくい。
  ・アカデミックな問題にはならない。
   記憶しておけばよいだけの問題になる。
  ・誤答選択肢を作るのが意外と難しい。
   こんなのに引っかからへんやろーというのが多い。
   間抜けな誤答を用意するのにしらける。
  ・選択肢をたくさん並べるにはテスト用紙が小さすぎる。
 (B)採点をしてみて
  ・採点が楽。とてつもなく楽。
  ・論述問題よりは平均点はよかったが、
   それでも2割強の学生が落ちた。
  ・理由は不明だが、得点分布が
   恐ろしく美しい正規分布を描いた。

2.毎講義での小課題
 (A)課題作成・発表まで
  ・毎回課題を考えるのが大変
  ・課題のやり方を説明するために講義時間が取られる。
  ・講義にでないのに課題のやり方を後から聞きに来る 
   学生への対処が大変。
   時間的にランダムに発生するのがまた大変。
 (B)回収・採点
  ・締切を守らないのに、しつこく受け取ってくれ
   という学生の相手にうんざり
  ・並べ替えや採点、評価用紙への転記に時間がかかる。
   そのためTA代がかさんで、事務に文句を言われる。
  ・テスト前に「課題を全くだしていないので、
   代わりにレポートで」という
   あつかましい学生の対処にうんざり。
  ・課題を代わりに出してもらう馬鹿学生が存在する。
  ・しっかりとルールづくりをして望まなければ、
   価値のない学生対応に追われることになる。

挑戦以外の部分について

論述試験の感想。
  ・誤字は相変わらず多い。
  ・文章として成立しないものが多い。
  ・問題中のキーワードに対して知っていることを
   脈絡なく書きつづるという人が多い。
  ・問題の分析視角などお構いなし。
  ・解答の構成がしっかり考えられたモノは1割に満たない。
  ・漢字検定の受験や文章講座の開設がリアルに必要なのでは?
  ・解答の末尾に「お願い単位ください」「一生懸命やりました」
   「卒業が・・・」などの記述する人が増えた。
   (↑先生方とこの話しをすると若い先生はいやがり、
    年配の先生はしょうがないなと思う傾向にあり。
    僕はこういうの不快)

 変わり種でこんなのもありました。
  ・延々とサッカーの話
  ・自分の生い立ち
  ・SF小説
  ・部活の成績自慢

成績評価について思うこと。

学生の学力を上げるためには、充実した講義が一番なんでしょうが、成績評価ができることはないのか?
現行は絶対評価で60%以上でC(可)、10%上がるごとに成績が上がる仕組みです。
この制度の弱点は60%をとれるだけの努力しかしない学生が多いこと。

かといって相対評価にかえて上位70%に入れば単位が出ますでは、全体のレベル低下が止められません。

そこで、


 ・素点60点以下は単位なし→全体の成績低下を防ぐ
 ・合格者の中で相対評価→競争しないといい成績が出ない。
             奨学金や学費などに影響
             学力優秀者は優先的に好きな講義に
             登録できる。

などをすれば、少しは制度的にモチベーションをあげられるのではないかと考えた次第です。ただし弱点としては、Cしかとれそうにない場合はわざと単位を落とすという選択肢ができること。

と、ここまで考えて、制度を変えるような権力はないと気づきました。自分の講義だけでも変えられたらいいのに。

ロードスターはまだかー。
もう狂いそうじゃー。

という日々を過ごしておりましたら、いいニュースが!

日刊工業新聞によれば、ロードスターRHT(要するに僕の発注した車)が約2割増産されるらしい。

といっても、戦略的価値の高い北米に向けられる可能性が高そう。この2割のうちの何台が日本向けに供給されるんだろうか?ディーラーに聞いたらよくわからないとのこと。

待ち遠しいよー。

ようやく名前が決まりました。

ひろとくんになりました。

名前が決まるとやっぱり呼びかけやすいし、赤ちゃんと話(ひとりごとですが)をする回数も増えますね。

週末は親戚がたくさん見に来るようで、自覚のないお兄ちゃんが一番楽しみにしております。