2007年5月アーカイブ
壊れた。
部屋についている小さな冷蔵庫がどうやら壊れたらしい。ミネラルウォーターが「この温度が一番まずいんじゃないか?」っていう、いままで一度も経験したことのない「常温よりほんのり冷たい」温度になっていました。
冷蔵庫からでる冷気より、窓を開けた冷気のほうが冷たいくらいです。
明日ホールの事務所にいいにかねばならないわけですが、請求書が回ってこないことを祈るばかりです。
短いおつきあいでした。
さようなら。
そして、留学の思い出をありがとう。
今日はイギリスの祝日(Bank Holidayというらしい。何故、銀行が基準なんだろう?)、Spring horidayだそうです。
おかげでご飯食いっぱぐれた。グスン
ここの寮は祝日にはブランチと夕食しかでません。しかも夕食は簡単なサラダとチキンの足とデザートとポテトチップス。
いまこのエントリーをかいているのは午後3時。ブランチだけでなく既に夕食も食いっぱぐれてしまいました。なぜならば、夕食はランチボックスでブランチの時に渡されるのです。そして、ブランチはいつもと違う時間。
ブランチの時が違う時間帯だということは知ってたんですよ。
ただ、今日が祝日だってことを知らなかっただけさ。
買い物に行こうにも外は昼から大雨に強風。
しょうがないから行くけど、こんなのが記念すべき400entryだとは・・・。
分かっていたこととはいえ、近づいてくると怖い物です。
何が怖いかって?
散髪です。
英語でどう言ったら、思った通りの髪型になるのか?
髪型にこだわりがないとはいえ、虎刈り(なつかしい響きだ)になるのはごめんだ。
cut と hair以外の単語知らないんですが、何とかなりますかね(どう言ったらとか以前のもんだいですね)。
goo先生でしらべても今ひとつ要領を得ず、どうした物かと・・・。
ライブラリーカードの写真でもみせてみようかな。
それとも思い切ってスキンヘッド?
そんなわけで今週はまごまごしております。
誰カ助ケテ下サイ。
大英博物館。行ってきましたよ。
歴史好きのぼくはかなり萌える内容でしたね。
ロゼッタストーンに、ミイラに、ファラオに、ローマ帝国に。
キターーーーーー!!!!!って感じです。
姉に行くと言ったら、「ああ、なんかきいたことあるわ。有名やねんな?」とあっけない感想。
甥っ子もあまり関心を示さない予感。
構成としては歴史的資料と、立体的な芸術品(彫像、壺など)(絵画は少ない)、武具、貨幣、装飾具がメインです。
さて、博物館ですが、展示品が多すぎてとても1日じゃ、じっくり見て回るのは難しですね。
さらっと見ても1日かかります。もうちょっと早く行けばよかった。
写真も気に入ったのを撮っていただけで、記憶容量切れでした。
とても全部載せられないので、有名どころをいくつかピックアップしていきたいと思います。
のこりはFlickrでごらんくださいませ。失敗作なども含めて全部、手をいれずに載っけてあります。
まずは、腹ごしらえ。このホットドッグは意外とうまいです。

外観。もうすでに展示物。

中に入ると現代建築なのです。

まずは博物館の雰囲気。といっても場所によってかなり違います。

そして一番人気のロゼッタストーン。200年前からこの博物館にあるとか。

古代エジプトの棺。おそれおおくもミイラも撮ってきました。見たい人はFlickrへどうぞ。一応死体だし、撮るのも載せるのもちょっと迷いました。

ピラミッド時代のレリーフ。世界史の資料集で見たい人も多いのでは。

アッシリアのレリーフ。かなり大きい。とても迫力があって、足をとめてじっくり見てしまいました。

アメリカ大陸のいつかどこかのモザイクアート。

稲中卓球部っぽく見えてしょうがないマスク。

とまあ、こんな感じでしょうか。写真もほとんどの場所で自由に撮らせてくれます。おおらかです。無料だし。
博物館のなかにはスケッチをする人、なにやら熱心にノートを取る人などもいて、結構みんな自由に過ごしてます。カフェもあるので、興味がある人は1日つぶせます。
最後に「The British Museum A to Z」の日本語版をかってきました。
邦題「大英博物館 AからZまで」
"A to Z"まで訳さなくてもイイと思ふ。
ロンドン。言わずとしれた大都会。
どこからみてまわろうか?
とりあえず、大英博物館。
という短絡的な発想のにより、大英博物館にいってきました。
でも、そのまえに、途中でおもしろい物に出会ったのでご紹介したいとおもいます。
ぼくの住むレディングからロンドンへは電車で30分ちょっとでついてしまいます。でも往復3000円くらいしますw
レディングからだとパディントンという駅でおりてTube(地下鉄)を乗り継いでトットナムコートで下車すると大英博物館にいけます。

すぐに地下鉄ってのも味気ないので、ちょっと歩いてみようと歩き始めたら、やっぱりロンドンですね。町の雰囲気からして違う。
途中で空飛ぶ広告にもであいました。比較的ビル群が低い待ちだから出来る芸当ですね。東京の中心部だときついかも。

そして、びっくりしたのはこれ。どうやらチェルシーの試合(しかも優勝をきめたマンチェスターUとの)があるらしく、Baker Street駅の前のパブは青いユニフォームの酔っぱらいで一杯でした。

下の写真のバスはやたらと物をなげつけられていたんですが、相手チームの選手でものってるのかな?どうしてそんなこと分かるんだろう?と思いながらみてました。もしかしたらどれでもいいのかも。

応援歌を歌う人、奇声を上げてる人などすごい盛り上がりでした。中心部でなにやらみんながあつまって何かをしているようです。

なにかな?とおもって近づいていくと。


マンUのユニフォームが・・・・燃えている!
これってもしかしてフーリガン?
国際問題で国旗が燃やされる映像なんかを見ていつも思うんですが、大嫌いなチームのユニフォームや大嫌いな国の国旗を自腹で買うのはどうかと思うんですよ。とっても間抜けだと思うんですよね。どういう心境なんだろう?
余計な事を考えながら写真撮ってたら、ごついニーちゃんに肩をだかれて、
「どっから来たんだ?」
「日本だよ」
「チェルシーのファンか?」
別にそうではないんですが、Yesと答えておきました。
そうすると何か叫んで拳を突き上げたので、マネをしておきました。
酔っぱらい大集合でこんな勢いで、負けたりすれば暴動もおきるわな。
じつは車道を挟んだ向かい側の歩道には警官隊が待機してます。
その横にはシャーロック・ホームズの銅像があります。

食い倒れ人形みたいにならいことを祈ります。
ちなみに銅像には近づけないように非常線が張られてました(撮ってくればよかったと激しく後悔してます)。
早くも渡英して一月と1日。少しは英語が聞き取れるようになってきたものの、語学やら研究やら観光やら、思い描いたように進捗していません。あと3ヵ月ちょいしかない。やばい。
来週からはいろいろと加速していかねばなりません。
あせりはじめた僕を苦しめているのは、コレ
実は英語の先生にもらって、日本にいるときにも試したことがあります。
こいつはいつも朝食の時にデカイ顔をしてジャムの横にいて、一見チョコレートのような色をしてぼくを誘惑します。
でもね、とっても辛いのよ。そしてまずいのよ。
唐辛子とはまたちょっと違う、とても不快な辛さなのです。
苦みのある激辛お好み焼きソースと言うべきか。
なにを思ったか一昨日食べる気になってしまって・・・・。
むせるわ、まわりに笑われるわ。いまだにのどが痛いわ。
災難にあいました。
やっぱり賛否両論あるようで、こんなサイトもあります。
ぼくはもちろんhateです。
未経験の方は覚悟の上でおためしください。
ぼくは三日目ですがのどが痛いです。
Oxford小旅行記もちょっと長くなってきましたね。細々と紹介していくと次の日曜が来そうなので、細かいのはflickrでお楽しみください。
さて今回はOxfordのメインディッシュのひとつクライストチャーチです。チャーチということですが、ここもオックスフォードのカレッジを併設しています。主従がどうなのかはよく分かりませんが。
歴史だ、蘊蓄だは、wikipediaで調べていただくことにして、ここの魅力もその美しさです。外観もさることながら、薄暗い本堂(?)を取り囲むように設置されているステンドグラス、そこから漏れてくる光。プロの撮影家でもここを再現するのは難しいのでは?と思うくらいの建築、光、そこから醸し出される雰囲気がひとつの美術品になっています。
まずは中庭から。

廊下も雰囲気たっぷり。

本堂(?)またゆがんでるなー。耳の中がおかしいのか?

ステンドグラスの数々。


右下部分の拡大写真。

ステンドグラスから洩れる光。

祭壇。ジーザスに当たる光は計算されているんでしょうね。神々しい感じが出てますね。

天使にもうまい具合に光が差していました。

パイプオルガン(あってる?)どんな音色か聞いてみたいです。ちょっとぶれてますがご容赦を。

次は聖メアリー教会です。
場所はラドクリフ・カメラとボドリアン図書館の目の前。建物が近接していてうまく塔の先端をふくめた建物全景を収めることができない。小さな庭はカフェになっていて、どこから持ってきたのか分からないけれど、コーヒーや紅茶を楽しみながら人々がのんびりと過ごしている。

入り口を入ると即座にお土産屋が・・・・。日本ではちょっと考えられない配置。ここしか場所が内みたい。お土産屋をくぐり抜け中へ入っていくと、空気が一段と冷たく、神聖な空気を感じました。中はそれほど広くありませんが、美しいステンドグラスが出迎えてくれます。

敬虔なクリスチャンならステンドグラスにかかれた意味が分かるのでしょうが、不信心な仏教徒たる僕にはさっぱりでした。たいがいの日本人は同じようなものだとおもいますが、席に座って、心を落ち着け、その美しさと雰囲気を楽しめるでしょう。
塔も入れるそうですが、順番待ちで一杯だったので次ぎへ向かうことにしました。次回は平日に来ようと思います。
Flickrの写真を簡単にブログに掲載できるのは非常に便利です。Flickrが終わった瞬間にブログが穴だらけになるのはリスキーですが・・・。
幅500pxに自動的に修正してくれます。これまでは幅400pxの写真を使っていたんですが、Flickrの写真を使ったほうが簡単なので、幅500pxにかえてみました。すこし迫力が出たような気もします。
写真をクリックしてflickrに飛んで、その写真のうえのAll Sizesをクリックするともう少し大きな写真がみられます。
ブログでアップするのは結構手間なので、ブログで紹介仕切れない物をUpしていきたいと思います。
使い方もよく分かっておらず、途中で挫折するかもしれませんが、コメント・アドバイスなどヨロシクお願いします。
自然史博物館をでて、町の中心部へ向かうためParks Roadを南へ。そしてボドリアン図書館へ。
ツアーでのみ内部を見学できるようですが、この日はツアー客で満杯。残念。仕方ないので、中庭まで入ってきました。ハリーポッターの撮影で使われたそうな(地球の歩き方情報)。Oxfordをはじめヨーロッパのすごいところはこういった歴史的建築物が現役で稼働しているところだと思います。それに版権図書館が近くにあるのは研究者としてはうらやましいですね。
そして上の写真の反対側(門の裏側)

このおじさん、若干、ドン・キホーテのような滑稽さが漂っていなくもないような・・・・。
そして、今はボドリアン図書館の一部になっているラドクリフカメラ。Dr.ラドクリフが自分の蔵書を収めるためにつくったそうです。ボドリアン図書館の正面にあります。

こちらもVisitorお断りとの看板がでてました。見たいのに残念。現役稼働と観光産業とを両立させるのは難しいのかも。某人口大国からの観光客をはじめとしてマナーの悪い人も多いので仕方ないのかも。
さて次回は聖メアリー教会です。
オックスフォード駅は、世界に名だたるオックスフォードにしてはこぢんまりとした駅で、ホームは3つ。でも、1と3はつらなっているらしく、実質ふたつ。
そのオックスフォード駅をでて、最初に目に入ったのはこれ。
東方不敗ってまた大それた。まあ、レディングにも京都(酒)楼っていう中華料理店がありますが、それに比べれば、ネーミングセンスいいかも。

つぎに目に飛び込んできたのが、ダブルデッカーのオープンバージョン。

こんなのをみたら、ロードスターに乗りたいじゃないか!
お昼前ということもあり、まずは腹ごしらえ。東方不敗に結構ひかれたんですが、こっちへきて3週間。そろそろ醤油と味噌が恋しくなってきました。地球の歩き方にのっていた「Edamame」へ。
店内は20人弱くらいの小さな店で、オックスフォードのカレッジの学生さんなのか、日本人の女性(なぜかみんな美人さんでした!)が働いておられました。向こうはこっちを中国人か韓国人あたりとおもっているのか、英語で案内されました。変な感じ。
メニューはラーメン、揚げ物、焼きそばなど簡単な物が数種あるだけでしたが、焼きそばはおいしかったです。みそ汁ってこんなあまかったかな?うまみを最近採ってないので、感覚がへんなのかな?とおもいながら久々の醤油+味噌を楽しみました。
ここで意外だったのは、外国人の皆さんが箸を器用に使いこなすこと。フォークで食べてるのを予想してたので、びっくりしました。
さて、腹ごしらえをすまして、向かった先は、オックスフォード大学自然史博物館(Oxford University Museum of Natural History)です。

ここはその名の通り自然のものを過去から現在まで展示してあります。おもに動物と鉱物が展示されており、一部の剥製はさわることも出来ます。そしてなにより、その建物が美しいのです。
一番の見せ物、恐竜。
そして、美しすぎる博物館の建物。鉄骨組でガラスの天井をもつ、現代と中世が融合した建築物で、入ってくる光がとても優しい。天井を支えるアーチがとても美しい。あいかわらずうまく撮れなくて申し訳ないですが、ヨーロッパの建築のアーチの曲線はほんとに美しいと思います。

これも是非見てもらいたいもの。鉄骨の端から端まで、こういった装飾が丁寧になされてます。双眼鏡で天井眺めていたら、新しい発見があるかも。
そして回廊と言う感じの2階の廊下。この右側の列柱の間も展示がされてます。

自然史に興味はなくてもこの建物は一見の価値はありますよ。
ユニクロで無駄な時間をつかい、11時前にレディング駅へ。それほど大きくない駅構内は切符売り場よりも、カフェとファストフード店が大部分を占めていました。
売り場を探し当て、自動販売機でチケットを買う。
こちらのチケットは基本的に往復(Returnという)購入。
片道(Single)はReturnの一割引きくらいで、Singleはかなり損なのです。
さらにReturnにはOne DayとかThree Day(だったかな)など往復の中日が違うのがある。
さらにさらに、一等車と二等車にのれるStandardと二等車しかのれないCheaperがある。
非常にややこしい。それにすべての鉄道会社が相互乗り入れで運行している。
チケットはいっしょだからいいものの、ややこしいことこの上ない。
でも何とかCheaper Day Rturnのチケット購入。
イギリスにきて初めておつりのでる自販機に遭遇したことに安堵。
ホームは10カ所あり、列車の運行を示すモニターとにらめっこして、8番ホームへ移動。
ここで感じたのは、チョコレートの自動販売機(キットカットとかスニッカーズなどがうっている)が至る所にあることと大きな荷物を持った人が多いこと。
どうも列車に対する感覚が違うのかな?と感じる。
こちらの人はあまり通勤に列車を使うということがないのかな?
多くの人が旅装備っぽいのである。
列車の中も大きな荷物をおくラックが各車両にあり、いつも荷物で埋まっている。
3連休ということもあるのかもしれない。
さっきから電車とかかず列車と書いておりますが、こちらのトレインはエンジン駆動なので、電車という表記があてはまらないのではと考えた次第です。
でも、そっち系の人ではなので、勘違いをなさらずに。
タイミングよく列車はホームへやってきて、二等車へ乗り込む。
となりのおじさんにオックスフォードまでどのくらい?ときくと、30分だよ、どこから来たんだい?と会話がはじまり、しばし日本の話を披露。
おじさんは大好きなローマの話をしてくれました。
ローマといえばその近辺へ敬愛してやまない指導教官閣下が留学されているのであります。
ご多分にもれず、連絡先は教えていていただけませんでしたが・・・・。
さて、列車は30分ほどでOxfordへつきました。びっくりしたことにReading/Oxfordは一駅!一駅30分って日本では考えられへん!
というわけで、次からはオックスフォードの町をご紹介していきましょう。
写真の整理とサイズ変更に手間がかかるのでしばしお時間を。
ってか、ブログかいててさっきから「バーン」とか聞こえるんですが、もしかして銃声?
あいかわらず無計画に2日前に思い立ってOxfordまで行ってきました。
駅までに行く途中、今日オープンしたユニクロがオープニングセレモニーをやってました。
備忘のために、後の講義のためにユニクロ観察記をちょっと書いておきたいと思います。一見しただなので、感じたことをかいておきます。無断の転用不可ってことで。
1.割引のイベント化
レディングセントラルのあちこちに10%,15%と書いた箱が貼り付けてあり、これを持って行くと割引が受けられる。
また、どこかの大学生が和太鼓のショーを行ったようです。
2.上記イベントを新聞などに取り上げてもらった模様。
英語学校で新聞を読んでいたら、割り引き箱をあちこちに隠しておくこと、和太鼓のショーがあることが書いてありました。
日本ではもはやユニクロは珍しくもないし、彼らのために町が協力することがどれだけあるだろうか?
3.陳列方法が異なる
日本では台にのらないと取れない高さまで商品がうずたかく積み上がっていますが、こちらでは、140CM〜150CMくらいの棚が最高で、店内が見渡しやすくなってます。日本で使われているアイリスオーヤマっぽいメタルラックは使われておらず、木材系のラックが使われている。
また、ラックの容量いっぱいまで詰め込んで陳列されてはいない。
4.接客が積極的
最初だけかもしれないが、かなり店員が声をかけてくる。背の高いブロンドの美人店員さんが、いきなり腰を折って僕の顔をのぞき込むように視界をふさいだので、かなりびっくりした。日本だとあまりない光景。
5. 3,4と価格から日本よりは少し高級な(といっても中級以下だが)路線で売りたいようだ。ただ、価格に関してはこちらの人がどのくらいリーズナブルに感じているかはよくわからない。
絶対的な価格としてはGAPよりはやすいと思われる。ただ、日本人の私には物価じたいが高いのでやはり高く感じる。
6.商品はそれほど変わらない印象。
7.グローバリゼーションとローカリゼーションのよい事例になりそうだ。
インタビューを申し込んでみようかな。
オックスフォードとは関係のない備忘録でした。そのうちこれもバカ学生のレポートに使われて、自分で採点したりして・・・・・。
レディング大学は恐ろしく広大なキャンパスをもっており、なんと、キャンパス内に湖まであります。日本人的感覚でいうとおそらくでっかい池というかんじですが、こっちでは結構小振りののものもLakeと名前がついています。
さて今回は動物たちをご紹介しましょう。といっても正確な名前しりませんが。
まずはリス。時々地面におりてきては女子学生にキャーキャー言われてます。
そしてハリー(とおじさんが呼んでいた)。
そして毛繕い中の鴨(?)結構たくさん鳥がキャンパス内に巣をもっているようです。
そして兔。野生の兔は初めてみました。人をみなれているのか、思いの外近くまで接近できました。
こんなに自然ゆたかであるにもかかわらず、シティセントラルから歩いてこれる距離なんですよ。文明と自然がこんなに近くにあるなんて、日本にはない豊かさですね。
それは朝7時過ぎのことでした。
突如としてファイアーアラームが鳴り響きました。しょうがないので建物の外に出ましたが、どうやら誤報のようでした。
このファイアーアラームは消防署と連携しているらしく、5分もせずに消防車が到着。すぐさま消防隊員が内部を捜索。その間に警察もやってきて、今度は中にいる人を連れ出してました。
見事な連携はこころづよいですが、ファイアーアラームの誤報はいただけません。
よくあるの?とフラットメイトにきいたら、前にも1度という答え。寒い中20分近く放り出されて、今日は鼻がとまりません。
