2007年6月アーカイブ

この引っ越しで忙しい時に、工事で停電するらしい。
午前1時から午前8時まで。
午前1時はさすがに起きてるなー。
真っ暗で寝るしかないのか。
部屋のすぐ前にある街灯がつくことに期待。

フロントオートロックなので、出ることは出来るけど入ることは出来ないから注意しろだと。
午前9時には退寮しないといけないから、実質荷物の移動が出来るのは1時間。
むちゃくちゃだ。
停電でセキュリティアラームも死んでくれたら荷物でドアを挟んでおけるんだけど、なんか別系統くさい。

停電を前後にずらすぐらいの配慮はないのかの?

土曜日から今住んでいるホールは使えなくなるため、隣のホールへ引っ越ししないといけません。夏期休暇中も居残る学生達が今日の昼あたりからごそごそと引っ越し準備を始めています。

かくいう僕も今から準備します。来たときはスーツケースとボストンバッグひとつだったのに、本や食器、食材などを中心に荷物が増えています。

問題なのは土曜の午前9時にここをでないといけないのに、次のホールの鍵が渡されるのは午後1時から。なんていい加減な。

約4時間ですがホームレス体験ですよ。人生初にして最後にしたいものです。

英語学校で前に座った若いアラビックが着ていたジャケットに「堅い気候の会社」と刺繍してありました。

日本の企業につとめているの?と聞いたら、「いや、マーケットで買っただけだよ。どういう意味なの?」と返されました。

直訳すれば"hard(solid?) weather company"ってかんじですが、元は何を意図したんでしょ?

僕は「堅実な組織文化を持った会社」なのかなと思いますが、いかがでしょ?

とりあえず漢字ならなんでもいいのかも。意味を知らずに漢字のタトゥー入れている馬鹿がいっぱいいますしね。

ちなみに、中国人は漢字は我々の文化なのに、カンジという日本風の発音のほうが浸透していることに不満そうでした。

先週末まじめに研究したせいで、体調が優れません。
頭の痛いこと。
今日一日、寝たおして大分ましにはなりましたが・・・・。

英語学校を休んで寝てたんですが、昼頃にゴミを回収に来たおばちゃんに、こんな時間までねるなと怒られました。テストも終わった(学生だと思われているようだ)んだから遊びにでもいけと。

頭いたいんだと言ったら謝ってくれましたけど、彼女の声の高さは頭に来ました。

ちなみにこのおばさんたちかなり不評です。
いつも"Any rabbish!"と大声を出しながら、ガンガンガンとドアを叩かれ、挙げ句の果てに鍵を開けて入ってきます。さらに寝てたら文句いわれます。中には布団を引っぺがされた人も。

そんなわけで各部屋のドアには"No Rabbish"とポストイットが貼ってあります。4割くらいの確率ではってあります。

話が逸れましたが、勉強する気もしないので、PukiWikiを導入してみました。

サイトはこちら

やってみると書くのが結構めんどくさいのですよ。
改行ひとつするにも記号入れなきゃいけないし。
フォーラムとかも設置して学生の勉強用に供することが出来ればいいかなと。
講義補助もそうですが、同じ分野の研究者で教科書的なサイトを作れたらおもしろいかも。

まあ、前にブログで失敗したし、他大学の講義で実験的に運用することを目標にしたいと思います。


追記:午前2時半

数百人の学生全員に編集を許可したらえらいことになりそう。
きっとまた氏ねとかかれるな。
だからといって一人で書く分には普通のホームページ作成ソフトのほうが早そう。
ゼミレベルが適正かな。ゼミもってませんけどね。

HP作成ソフトを使ってみようとiWeb立ち上げたら、
・・・・・・・・・死んでる。
ほとんどのメニューがグレーアウトしてやがる。
アップルのディスカッションボード見たらソフトウェアのリインストールしかないみたいです。
CDなんてイギリスくんだりまで持ってきてるかー!
ファイル検査ソフトで検査したら「万全です」だってよ。

さっき甥とスカイプでしゃべってたら、なにやらゲームに夢中でこちらの話は上の空。
「しゃべらへんねんやったらきるでー(話さないのなら切るよ)」と回線をきって、約5分。
甥のほうから再度スカイプをつないできたとおもったら、グスングスンと泣きながら

「さっきはごめんなさい」とのこと。

「どうした?」と聞くと、

甥「ゲームと人とどっち大事やねんって、おかーさんに怒られた」

僕「分かったよ。ちゃんとあやまれて賢いなー。」

姉「賢いからトミカ買ったるってニイニイ(僕のこと)いうてるでー」

???いつの間にそんな話に???トミカくらいいいけどさ。

それを聞いた甥が「イギリスで買って、送ってな!いつ届くの?すぐ?」と俄然元気になりました。

しかっておいて、それを引きずらせない見事な姉の息子操縦術でした。

フラットシェアをしていればキッチンから自分の食材が無くなったり、少し減ったりすることはちょくちょくあることです。

僕は日頃食堂で食べているので、保管している食材自体が少なく、あまり被害もありません。

今日はお客さんが来て、ピザでも食べようということになりました。二人でキッチンへ移動して冷蔵庫からピザを取り出したまではよかったんですが、とんでもないものが無くなってました。

イギリスに来てなにげに2ヵ月立ちました。

イギリスに留学に来ていても、発売当日に日本のCDが買えるんですね。

iTunes Store バンザイ!

佐藤竹善"INDIGO"を買いました。

ついでに徳永英明の"VOCALIST" 1 & 2
と ゲイリー・バートンをいくつか

CDがかえるのみならず、非合法なのでしょうが、YOU TUBEをはじめとする動画サイトで、最新の日本のドラマやアニメが見られたりします。放映から1,2日程度で見られます。韓国の中の人が中心になってがんばってくれてます。日本でもみないものをわざわざ外国にきて見たりはしませんけどね。

ちなみにYOU TUBEのゲイリー・バートンと小曽根真の"AFRO BLUE"はおすすめです。

甥とも毎日のようにSkypeではなせます。
後輩の研究の相談に乗ったり、大学の事務に書類を依頼したり、日本にいるのと変わらない。
イギリスにいるといったら、日本にいるときより親切だったりします。
映像だけ送信して、こっちから講義させてくれへんかなー、と心底思います。
予備校なんかは東京から地方へやってますよね。
あとはコストと考え方の問題か。
はやくそんな時代がきてほしいな。

欲は尽きませんが、便利になったものです。
今の子供達はコレがあたりまえなんだねー。

ディプロマミル

簡単に言うと学位を金で買うところ。

怪しげなダイエット食品とかのチラシにこの手の学位を取った人が写真付きで紹介されてたりしますね。

レディングにもひとつそれらしきところがありまして、「これがそうか!」と興味本位に建物の表の案内をみていたら、中から人が出てきて熱心に勧められました。話を聞いているとコンピュータソフトで勉強して博士号がもらえるそうな。そんな、あほな。

ビジネス、文学、考古学などなど、小さいビルで勉強できるそうな。Wikiで勉強だったりして。

まあ、たいしたことのない大学ですが、一応博士号持ってますので、学位そのものに興味は無いわけですが、どういう人がこういうのに手を出して、結果どのくらいの価値があったのか、この”大学”の経営がどんな具合なのかというのは気になりますねー。

調査させてくれないかな。

日本食をつくれと言われ続けてはや2ヵ月。
僕は料理をしないし、調理器具の類も全くないので、「じゃ、お茶でも」ということになり、Waitroseで買ってきたほうじ茶をご馳走しましたよ。
グリーンティーは珍しくないですから、ほうじ茶なわけです。

それにしてもみんな揃いも揃って

超名門校イートンカレッジもウィンザーの見所のひとつ。
ここのチャペル(?)がすごいのですよ。でも撮影禁止。残念。他の観光客が写真を撮っていてもなにも言われてなかったけど、ルールを破る気にもなれずあきらめました。外側の写真のみでお楽しみください。

イートンカレッジの中庭。オックスフォードでもそうでしたが、中庭をに創立者の銅像、それを囲んで校舎をたてる方式がおおいですね。土地の少ない日本ではかなり贅沢です。中は入れなかったんでよく分かりませんが、ここに教室と寮の一部もあるようです。

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チャペルの外側。かなりぼろいですが、中はすばらしです。いままでいった教会よりも天井が高く、入った瞬間に宇宙に投げ出されたかのように、身体が浮くような感覚がしました。天井の装飾も手が込んでいました。天井にあわあせてか、パイプオルガン、ステンドグラス、壁画も超巨大。椅子にすわってしばしぼーっとあたりを眺める。コレが学校か?

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普段は燕尾服姿の学生がいるそうですが、土曜日ということもあり、1人しか見かけませんでした。しかも遠い。

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Windsorはほんとに小さな街です。見所もお城とイートン校くらいのようです。ここからテムズ川を船で下ってロンドンへ出るのがおきまりの観光コースみたいです。

土曜は天気も悪いので近場のウィンザーへ行ってきました。地理的にはロンドンとレディングの間にあり、オックスフォードと1,2を争う近さです。レディング駅からスロウ駅で乗り換え、ウィンザー&イートン・セントラル駅下車。

W&EC駅は「世界の車窓から」に出てきそうな、小さくて雰囲気のいい駅でした。駅の外は観光地だけあって、カフェ、お土産屋、ちょっと高そうなブランドの店などがあり、ちょっと雰囲気を壊している感があり興ざめでしたが・・・。

この写真はW&Eイースト駅。駅舎にはバーもあっていい感じなんですよね。お酒のめたらなー、と思います。

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そのショッピングエリアを抜けるとすぐさまウィンザー城は見えてきます。

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外にはお巡りさんが一杯。一応現役の王城だけあって、一部の警官や宮廷警護部隊は自動小銃持ってたりします。物騒だなーと思っていたところに、中世のドレスをきたお嬢さんたちがいました。気温が20℃を下回っているとは言え、暑そうだ。

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そして、ウィンザー場内へ。チケットを買おうとすると、St.ジョージチャペルもステートアパートメントも今日はやっていないとのこと。ステートアパートメント見に来たのに!!仕方ないので、クイーン・メアリー人形館とチャイナコレクション(陶磁器)と絵画の展示を見てきました。残念ながらいずれも撮影不可でした。

場内で出会った職員さん。制服カッコいい。特にマントが。

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人形館はシルバニアファミリーサイズのミニチュアの建物がありました。ただ、全体のサイズは2mくらいあり、中の調度品もすごく精巧。絵画に至ってはちゃんと油絵です。女の子はたいがい人形とかぬいぐるみとか好きなんでしょうが、さすがに女王はケタが違います。

つづいて絵画の部屋へ。僕は芸術全般を解さないのですが、知ってる名前が続々と出てきました。ダ・ヴィンチにミケランジェロ、ラファエロなどなど。うーん、やっぱり巨匠と呼ばれるひとは絵がうまいんだな。というしょーもない感想を抱いた次第です。

この部屋はドロワールームという名前ですが、王家の写真や宝石類も飾ってありました。女王の使っていたというブローチを目を輝かせながら見ていたおばあさんのほうが、絵画よりも印象的でありました。

さらにチャイナコレクションへ。いろんな国から寄贈された食器セットを飾ってあります。中国がほとんどなのでチャイナコレクションだそう。一部イギリス製のもあります。パイナップルをモチーフにした食器があまして、コレを作ったが為にその会社は倒産したそうな。

チャイナコレクションの部屋からステート・アパートメントへ続く扉から少しだけ、中のようすが見えました。中世の甲冑や武具が見えました。行きたいー!!

唯一の見所を過ぎて、後は城下へ向かって降りるだけ。途中で城下を見下ろす場所で休憩し、戦とジョージチャペルを外から眺め、宮廷警護隊の写真をとって、お土産(ここのガイドはよくできてます。写真も充実)を買ってからイートン校へ。

ウィンザー城

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St.ジョージチャペル

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警護部隊。ほんとに表情変えないんだね。

WINDSOR

英語学校では本当にいろんな国籍の人に出会います。
彼らは自分の国のことを本当に誇りに思っています。
僕も日本が大好きです。

でも、そんな気持ちが摩擦を生み出すこともあります。

そんなわけで今夜、国の威信をかけて徹底的に外国人達を打ちのめしてやりますよ。

自然科学博物館を出た後、くるりとその外周を回って横手にあるロンドン科学博物館へ。どちらかというと僕はこちらのほうが萌えました。

科学技術の発達をカテゴリーごとにまとめてあります。中にはスーパーの広告とか??なものもありましたが、自動車や宇宙関連、蒸気機関、船舶関連の展示に心ときめいてしまいました。

まず入り口を入ると荷物チェック。これは自然史博物館と一緒。でも、ほとんど見てない。便宜的にカバンのチャックを開けさせて、がばっと開いて見るだけ。不審物持ち込みの抑止効果はありそうですが、やろうと思えば・・・・というチェックでした。ただ、日本人のおばさんがかなり焦ってたんですが、なにかあったんだろうか?

さて、荷物チェックを抜けると、産業革命の花形、蒸気機関の展示。大小様々なものが展示さて降りました。これはやはりイギリスの誇りなのか、真っ先にありました。

The Natural History and Science Museum

蒸気機関コーナーを抜けると宇宙関連でした。1番はやっぱりアポロ10号の実機、チャーリーブラウンでしょう。じーっと見ていたせいで、写真撮ってくるの忘れました。焦げあとなんかもあって本物感を醸し出してました。

かわりといっちゃあなんですが・・・

The Natural History and Science Museum

つづいて戦闘機(実物)と自動車の展示。デカ物をとりあえず大ホールに的な感じでドカドカとおいてありました。注目すべきは、T型フォードの実物と一刀両断のミニです。

T型フォードといえば、我々経営学の教員がまことしやかに教える「規模の経済」や「フォードモデル」のモデルであります。写真などでは見たことがあるんですが、実機は初めてです。さすがに100年前の車だけあって、操作系が至って簡素。タイヤは細い。怖そうですが乗ってみたい。そんな味のある車でした。

T型フォード
T型フォード

次に驚いたのは石川五右衛門も真っ青なぐらい見事に両断されたローバーミニ。結構隅っこのほうに追いやられてました。こちらもT型とまではいきませんが、至って簡素な構造。日本では未だに人気ですが、イギリスではほとんど見ません。BMWのミニは多いですが、ローバーはこちらに来て1,2回しか見てないかも。

The Natural History and Science Museum

そして、メインホールの一番奥に展示されていたのはF1カー。「世界で最も安全な車」というテーマの展示で、はっきり申しまして壊れてました。車輌はたしか1994年のハッキネンのもの。マクラーレン?

The Natural History and Science Museum

写真を撮った翌日にクビサ(イギリス人はクビカと呼んでいた)の大クラッシュがありました。1994年のマシンなら命がなかったかもと思うとぞっとしますね。

後の展示は時計とか、巨大な秤とか、萌えないけれど、すごいものがたくさんありました。この辺を見ている頃には既にヘトヘトで心に燃料が投下されないとなかなか細部にわたって見ていくのはしんどいです。そのぐらい展示物が多いのです。

最後の最後で、今は亡きカティ・サーク(イギリスの快速帆船)の模型に出会いました。ついこの間、消失してしまったんですよ。いつかケンブリッジに見に行こうと思っていたので非常に残念です。どっか帆船にのれるところ知りませんか?

The Natural History and Science Museum

1日の行動を書いてるだけでもう次の週末がすぐそこに来ています。さてどこへ行こうか。

今回のロンドン行き最大の目的はこのロンドン自然史博物館です。ここもケンジントン宮殿の近く、王立音楽大学の裏手にあります。

なぜここが目的かというと、前回オックスフォードの自然史博物館へ行ったとき、恐竜のスケルトンの写真をとってきたんですが、甥様が一言「もっと」とのたまったからであります。

ここはオックスフォードの自然史博物館よりかなり巨大です。正面入り口の写真は単なるエントランスで、両翼に長く建物が続いております。最大広角でも収まりませんでした。

The Natural History and Science Museum

メインエントランスを入ると巨大な恐竜さんがお出迎え。でかすぎて写真におさまらん。

The Natural History and Science Museum

展示は、恐竜、動物、鉱物がメイン。とくに恐竜部門は人気らしく、大英博物館以上の混み具合でした。動物は標本と化石が充実していました。鉱物部門も宝石がたくさんあり、女性も楽しめると思います。

さて、甥様のために恐竜を載せていきましょう。

展示は非常にすばらしく、恐竜の骨格標本を下から見上げるだけでなく、上からも、真下からも見上げることが出来るように展示されていました。

The Natural History and Science Museum
The Natural History and Science Museum
The Natural History and Science Museum

さらにはジュラシックパークのような巨大な可動モデルや大小様々なモデルが展示してありました。
じっくり見ていたらそれだけで2時間かかってしまいました。

The Natural History and Science Museum

なぜかゴジラも。

The Natural History and Science Museum

おまけに宝石。1個くらいくれてもいいのになーという気になるくらいたくさんありました。

The Natural History and Science Museum

規模内容とも充実しておりました。甥に直接見せてあげられないのが残念でなりません。
帰りに甥のために恐竜の塗り絵ができるプラ板みたいのと恐竜ステッカー集を買いました。実は自分も欲しかったりします。

ムリ。モームリ!

英語を話す機会が思ったより少ないので、英語のアウトプットの練習に自分の論文の翻訳でもしようかともくろんだんですが、コレが思ったより大変。前にも書きましたが、中学生レベルの英語ですよ。文意が流れてない!

文法がわからないのはもちろんのこと、日本特有の取引慣行の説明などはどこまですればいいんだ!というのも大きな問題です。用語を他の研究者がどう訳しているかとかたくさん文献を読破していないとムリかも。はや15ページで挫折しました。orz

ケンジントン宮殿の見学を終えて、自然史博物館へ向かう道すがらでとった写真を揚げていきましょう。

まずは、サッカー教室の模様。こんな小さいときからたたき込まれてるんですね。先生は結構熱血でした。

Kensington Garden

古いダブルデッカー。味がありますね。おそうじ中でした。
なぜかダブルデッカーを撮るときは街灯がジャマをする。

Kensington Garden

後ろはドアなし。

Kensington Garden

王立音楽大学。3回生まれ変わってもご縁がなさそう。
中には楽器の博物館があるそうですが、甥のために自然史博物館で恐竜の写真を一杯撮らなければならないので、今回はパス。

Kensington Garden

王立アルバートホール。チケット売り場には長蛇の列が・・・・。ヨーロッパ人はオペラとかミュージカルとか見る人多いですね。私は全く興味ナシ。

Royal Albert hall

バス停の広告。数秒おきに上下が入れ替わるんですが、表情のコントラストに一人うけてました。

Kensington Garden

ダイアナ妃も人気でしたが、こやつが動けば黄色い声が・・・。

もう写真だけで十分でしょ。

Kensington Garden
Kensington Garden
Kensington Garden
Kensington Garden
Kensington Garden

リスって見た目もそうですが、動きも可愛いですね。

さて、前のエントリーは実質白鳥だけでしたが、今度はちゃんと宮殿のレポートですよ。

まずはケンジントン宮殿。ビクトリア女王をはじめとして様々な王族がすごし、近年ではチャールズ皇太子とダイアナ元妃の住居だったところです。ほとんどが博物館になった今でも、一部は現役なのだとか。

まずは遠景。

Kensington Garden

庭園と宮殿

Kensington Garden

ビクトリア女王

Kensington Garden

たしかウィリアム3世

Kensington Garden

庭園の花。

Kensington Garden

一部はカフェになってます。

Kensington Garden

外見は宮殿というよりはお屋敷というかんじで、おもったより華やかさはありません。中はとっても華やかで、白い壁、赤い高そうなカーテン、黄金のアクセサリなどで飾り立てられていました。また壁画、天井画、絵画、宮廷衣装、巨大な時計なのどの展示があり、確かに贅沢でした。テープレコーダーの解説(日本語あり、従業員が日本語で使い方も教えてくれます)に従って進んでいきます。

意外なのはそんなに大きな部屋が無いこと(但し、数はものすごい)。解説ではダンスパーティーなどもあったそうですが、大きなホールみたいなところではなく、せいぜい30畳くらいの部屋があるくらいでした。大勢でパーティーするには小さいなーと。屋敷自体は大きいですが、ビクトリア女王の寝室などもそんなに広くないです。女王の寝室と謁見の間(これもすごく小さい)がすぐ隣というのも、意外と合理的でした。

あとは、ダイアナ元妃の人気は未だにすごいということ。博物館内にも彼女の写真、衣装などのコーナーがあり、写真のコーナーは人が一杯でした。

最後にはご多分に漏れず、お土産屋さん。絵はがきと小さな写真集を買う。そして庭へ。つづく。

ロンドン2回目行ってきました。ちょっと頻度が少ないですね。

ケンジントン宮殿を見てきたんですが、肝心の宮殿は撮影禁止だったので、ケンジントン・ガーデンとその周辺をご紹介しましょう。

地下鉄Queen's wayを降りると、すぐにケンジントン・ガーデンでした。地図で方向をたしかめつつ、宮殿方面へ。公園には芝生に寝転がって本を読む人、お散歩を楽しむ老夫婦、家族連れ、犬(こっちのいぬは無駄吠えしませんね)と戯れる人、サッカー教室に参加する子供たちなど、ゆっくりとした時間が流れていました。ロンドンの真ん中にこんな広い公園があるのはうらやましいですね。日本の公園なんて、とても居づらい場所ですもんね。特におおさかのN公園とかK公園とか、O城公園とか。

ケンジントン宮殿の前には大きな池があり、白鳥や鴨、鳩などが多く住んでいました。レディング以上に人になれていて、さわられても知らん顔。

Kensington Garden

ストレッチする白鳥。この状態で10秒は静止してます。あんな足で結構バランス感覚のよいヤツです。

Kensington Garden

そして寝る白鳥。
カメラを構えるとおっくうそうに目を一度あけ、また寝ました。ふてぶてしい。

Kensington Garden

飛び立つ白鳥。フォーカスの速いレンズ欲しい。時代は超音波モーター。流し撮り(?)もむずかしい。ちゃんとフレームにおさまらない。ま、切ればいいんだけどね。めんどくさい。ちなみに1枚目は写真の一部を切り取ってます。

Kensington Garden
Kensington Garden
Kensington Garden
Kensington Garden


白鳥だけでおわっちまったw

今日、夕食のために食堂へいくと、なんと、天ぷらがありました。
一瞬、魚のフライかなと思ったんですが、よく見ると野菜の天ぷらでした。

食堂はいつもシェフや給仕のおばさんに何種類かある料理のうちからお皿に盛ってもらうんですが、そのときにちょこちょこと話をします。食堂で食事をとる東アジア人は珍しいらしく、「どこから来たんだ」という質問はほぼすべての人に聞かれました。そういうわけで僕が中国人でなく日本人であることはみんなが知るところなのです。

スキンヘッドでタトゥーをそこかしこに入れている強面のシェフがちょっと恥ずかしそうに

「日本食が恋しくないか。作ってみたんだ。食べて感想きかせてくれよ。」

というので、トライしてみました。

正直お味はかなり衣が厚いのと、中身が赤ピーマンとか赤いかぶら(水分がおおいので衣が爆発ぎみ)みたいなのとか、ちょっと食べ慣れた物ではなかったので変な感じでした。

でも、その心遣いがとてもうれしいかったです。

食べ終わった頃にはシェフが厨房のおくに消えていたので、厨房に乗り込んで"Excellent!"って親指たてながら言っておきました。表現が適切かどうかしりませんが、気持ちは伝わったかと。

あとは、調子に乗って変な素材を揚げたりしないように祈るばかりです。

いくつか観光地へ行って、絵はがきもたまってきたので書かねばならない。

そんなネガティブな使命感にさいなまれながらも、姉が親戚の住所を教えてくれないのをいいことにほったらかしにしてました。

しかし、残念ながら今日連絡があり、仕方なく書くことに。

さあ、書こう。

・・・・・・。

何書こう?

絵はがきなんて出すの何年ぶりだ?

しばし考えてみると、高校の修学旅行で両親に絵はがきを出して以来です。しかもそれは修学旅行のイベントとして無理矢理書いた物です。自発的に書くのはコレがさいしょかも。

そんな無粋な僕は文面をワードで試作してから、書き始めました。

そうすると、スペースが足らない。不細工な終わり方を反省し、今度は思いたまま書くことに。

話の展開が急だ。なんか頭の悪い子みたい。まあ、否定はできないが・・。

いつも論文でいかにして、カサを増やそうかと悩んでいるのに、短い文章で減らすことに苦労するとは・・。

本当に文章って難しいですよね。俳句や短歌も難しいそうですね。

絵はがき

あ、そうそう、先日、英語で俳句をやっている大学の秘書さんに出くわして、聞いてくれと言われたんですよ。正直なところ「どこが5,7,5やねん!」とつっこみたくなる音律でしたが、意味もよく分からない(どうやら湖の朝にうつる朝日を歌った句らしい)し、ほめ方も分からないので"It sounds beautiful"と、彼女の俳句に負けないくらい変な英語をいっておきました。俳句なんて日本語でもよーほめんわ!

縮んだ。

ASDAのPB、GEORGEを試してみようとポロシャツを買ったんですが、洗濯したら縮みました。
冷蔵庫が壊れる2日くらいまえの出来事です。冷蔵庫事件のせいでお蔵入りになっておりましたが、不幸続きなので、ついでに出しておきます。


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写真は下がGAPのポロシャツ、上がASDAです。メーカーこそ違いますが、同じサイズなんですよ。
着心地はすっごいタイト!
それに丈が短すぎるw

激安なんですがねー。コレじゃどうにもならん。

あ、そうそう。冷蔵庫新しい(中古ですが)のが来ました。タダらしいです。よかった。

結膜炎ていうんですか?
時々ものすごく目が赤くはれるんですよね。
不幸にも昨日の夜から右目がはれてしまいました。

日曜はサウザンプトンに行こうと思っていたのに。

日曜の午後から少しマシになったので、眼帯と目薬を買いにレディングセントラルへいってきました。ついでに街の写真もちょこっとだけですが撮ってきました。左目でとると構えたときに違和感あります。

まずはテムズ河にそって作られた運河とお散歩中の鴨。


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そして町並みを2枚。

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カード屋さんとおもちゃ屋さん。
おもちゃ屋さんのたたずまいがいい感じです。
今度甥のオモチャでも見にいこう。

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若干、情緒を壊し気味のハデなキャブ。

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最後に、教会。2週に1度パイプオルガンのミニコンサートがあるみたいです。

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玉砕覚悟でいってきました。

どこのお店にしようかとかんがえたんですが、よくよく考えてみると、大学内と大学前の理髪店の二つしかしらないことに気づいて、どうせ買い物があるからと大学前のお店へ特攻。

「イギリスで散髪するのは初めてやねん。このくらい全体的に切って。」と指ではさみながら伝えると、

女性の理容師さんは「アーハーン」の一言で髪を切り始めました。

コミュニケーションそんだけかよ?とおもいつつも、二の句が継げず、お任せ状態に。

結果は神のみぞ知る。

まさしくその言葉が似合います。

眼鏡を取ってしまってはどのくらいの長さかもわからず、最後に眼鏡をかけるまでドキドキでした。

ただ、バッサリと短くされている様子が無いのだけはよかったですが・・・。

そして結果は・・・