Coventry Cathedral
コヴェントリーには第二次世界大戦後に建設された大聖堂があります。それ以前にも大聖堂があったそうですが、ドイツの空襲で焼け落ちてしまったそうです。この町には今でも自動車産業がありますが、当時も軍需産業が栄えた工業地帯だったから狙われたようです。
まずは焼け落ちた旧聖堂の外観から。外壁だけ綺麗に残ってます。

内部はこんな感じ。天井と内壁は全くありません。

旧聖堂にある誰かの棺。元の大聖堂の形を表してるのかな?

旧聖堂のすぐ前にたつのが現在の聖堂。新しいだけあってデザインは斬新です。壁がだんだんになっていてそこにステンドグラスが使われてます。せっかく洒落ているのにちゃんと見られる場所がない・・・。

他のステンドグラスも今までの聖堂では聖書の逸話から取ってきたようなものでしたが、新しい感じがします。

大聖堂のおまけ。上から見ると歯車の様な形をしています。

中はこんな感じ。光が天から差し込んでくるようなイメージです。この辺も斬新ですねー。

ここには大きなパイプオルガンもあり、練習でしたが聞くことが出来ました。なんだか日本の雅楽楽器にも似ているような気がします。
他にも地下にカフェやオシャレな休憩室(らしきもの)もあり、これまでの大聖堂とは違う感じでした。どっちかというとコンサートホールに近い感じでしょうか。これはこれでアリだと思います。長期間の滞在でないと、行くのをためらうような田舎町ですがいいところです。
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