le tour de France Prologue
いまさらという感じもありますが、ツール・ド・フランスのプロローグを見てきた感想を書いてみたいと思います。
この日のレースは例年通りタイムトライアルでした。一人ずつ走ってタイムの短い人の勝ち。他のレースはヨーイドンで一斉に走り出して速いもの勝ち。
簡単にツール・ド・フランスについて説明しておきましょう。ツール・ド・フランスは基本的にチームスポーツです。一番速く走った人が勝ちなのは当たり前なのですが、チームがエース選手を勝たせるために他の選手に風よけを命じたり、他のチームの先行をつぶしたり、時には水運びを命じたりします。これによってエースは体力を温存し、最終ステージのシャンゼリゼで全ステージ総合タイムを一番短くしようとします。このタイムが一番短い人が優勝で黄色いジャージを意味する「マイヨ・ジョーヌ」を着ることが出来ます。
さて、この日のトライアル。一言で言えば、長い。一人一人時間をおいてスタートなので最初と最後で3時間以上の間があります。キャラバンからは実に5時間くらいの間が・・・。
しかも、レース観戦の特性ともいうべきか、展開が全くわからないのです。アナウンスはされているんですが、スタートゴールのところだけで、僕が陣取った場所には全く聞こえませんでした。
そんなわけで最初のほうだけ写真を撮り、あとはハイドパークの大型モニターで観戦してきました。
選手達はTTバイクといういつもとは違うメカメカしい自転車にのり、時速45km超でぶっ飛んでいきます。アレー!(いけ!)という歓声ののち、ゴーというロードノイズが聞こえて、チェーンの音が聞こえて、びゅーんと風を着る音が聞こえる。それがほんの4,5秒でしょうか。歓声が聞こえてからカメラを構えてもちょっと遅いくらいです。とにかく速い。コレがプロのスピードか!と思わずうなりました。
写真は難しいですね。スピードは45km/h前後でも、選手との距離が近いので、速くカメラを振らないととらえられない。最初のうちはリアタイヤとかお尻とかが写ってました。徐々にタイミングが合ってきましたが、ピントが合わなかったり、フレームからはみ出したり、妙に小さかったりとすごい難しい。プロのカメラマンって相当な反射神経を持っているのだと思い知りました。




念願のツール・ド・フランス観戦。雰囲気は取ってもいいですよ。日本だと日本代表とか応援するチームが負けたりすると非難するひとが大勢いますが、そういうんじゃなくて、負けも一緒に楽しむようなそんな雰囲気でした。とっても暖かい感じがします。今度は是非フランスで楽しみたいものです。
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いいですね。
雰囲気のよさが伝わってきます。
写真十分 きれいですよー
うんうん、いい写真撮れてる
ずーっと前、一緒に観にいった
F1に近い感じ?
F1カーはすぐに走り去ってしまい、
モニターでレースを観る
でも、いい雰囲気!
まあ、ほんと、人によって、いい雰囲気って
ぜんぜん違うからなぁ
にしても、
ほんまに研究しに行ったん?
>Keiさん
このサイズだとみられますが、拡大するとね・・・。
イギリス人の多くが初めてかもしれません。
イギリスはあまり自転車レースは人気ありませんので、
本場はまた違う雰囲気かも。
一度行ってみたいです。
>Uedoくん
F1と同じカンジかな。
あっちはもっと難しいんじゃないか。
時速は6倍以上だしなー。
その分コースから撮影地点まで距離があるから、
似たようなもんかも。
我が輩の辞書から研究という文字は削除されました。
あれはたしか4月下旬の出来事でした。
ご報告まで。
1枚目、角度といい、たまりませんなー。流し取り?何mm?
俺ちゃりんこ、サビついてきました。メンテしてあげなきゃ。。。orz
>ふくちゃん
仕事忙しいようで何より。
focal lengthでいいのだろうか?
70mmみたい。
詳細は
http://www.flickr.com/photo_exif.gne?id=749980726&context=set-72157600705387901
俺のチャリのチェーンもさびてきた。
いい加減オイルを買いに行かねば。
あと2ヵ月とおもうと勿体ないなー。