カンタベリー大聖堂
トライアルショーをひとしきり楽しんで、目的のカンタベリー大聖堂へ。
カンタベリー大聖堂はイギリス国教会の総本山。かなり期待していいのか?と想いながらカンタベリーの街を歩いきました。ついてみると、そんなに巨大という訳ではなく、ウィンザーのSt.ジョージチャペルとそんな変わらない大きさのようです。

デカイといえば、デカイんですが、超巨大というわけではありませんでした。しかし、中は凝った作りになっております。入り口から大司教座に向かってだんだんと階段を上がるように1階がなっておりまして、大司教座の下が半地下になっております。これまでの大聖堂には無い作りでした。
入り口側から大司教座を望む。見えないけどね。

大司教のみる風景。

見事な発色のステンドグラス。

半地下の聖堂

大聖堂前。昼寝するか?日本の寺院の前でこんな風景は想像できないですね。

非常に凝った作りの大聖堂なんですが、入った瞬間、他の大聖堂とは違う空気が流れているのに気づきました。ちょっと空気がよどんでいるような気がします。この間に行ったイートンカレッジチャペルはものすごく空気が澄んでいましたが、神聖さが足りない感じでした。
話はかわりますが街で気になった物。男生神。生ですよ!? しかも4。何て不吉な。

街はとても小さくて、雰囲気がよくて、住んでみたいなーと思わせるところでした。買い物するところも十分あり、ロンドンまでちょっと遠いけど、海も近いし、雪も降らなそうだし、しかも、可愛い女の子が多い。いいところでした。
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