コヴェントリー
先週の日曜はイングランド中央部のコヴェントリーという田舎町まで行ってきました。
この街はピーピングトムとレディー・ゴディバで有名な街です。さらに、ここには第2次旋回大戦後に建設されたあたらしい大大聖堂があるらしいのです。もはや、大聖堂マニアになりつつある僕としては行かないわけにはいかないところです。
さらに、個々は自動車の街でもあります。ジャガーやプジョー、ローバーなどの工場があり、交通博物館もあります。
レディングから電車に乗って、オックスフォードを超えて、レミントンスパという駅までいき、そこからコーチ(長距離バス)でコントヴェリーへ。
コヴェントリーの街はそれほど田舎という訳ではありませんでした。大聖堂近辺に十分な商業施設があり、住むのに不自由なさそうでしたが、娯楽は少なそうでした。
街中から大聖堂の尖塔が顔を覗かせています。

レディゴディバ像とピーピングトムニュース。後者はニュースエージェントではなくて、置物を扱っているようでした。
レディゴディバのお話はこちらへ。


町並み。住宅街のようですが、人気が全くなくちょっと怖いくらいです。

楽しみにしていたオモチャ博物館。
博物館というわりにはものすごく規模が小さくて、柱の文字だけが唯一の看板。
やっと発見したのに閉まってた(泣)
窓から見る限り、100年もののオモチャらしきものがズラリ。
ただ、平日でも営業してなさそうなくらいホコリをかぶってました。

大聖堂と交通博物館はまた後日ご紹介します。
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