コヴェントガーデンが楽しい

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これまでもロンドンには何度かいってますが、Zone1の中でも周辺の博物館などが中心でした。でも今回はロンドンの中心にいってきました。

地下鉄コヴェントガーデンで降りて、あたりを散策。コヴェントガーデンは庭園ではなくマーケットでいろんな物が売ってます、特に屋台は中国やらアラブの品やらロンドンの写真やら鉱石やら宝石やらいろんな物が売ってます。そして大道芸人やオペラ歌手らしき人、ギターの弾き語りなんかもいて、とっても楽しいところでした。

Covent Garden
Covent Garden
Covent Garden

コヴェントガーデンでウィンドウショッピング(実はそんなに欲しい物はなかった。でもたのしかったですよ)を楽しんだ後、トラファルガー広場へ。なんかようやくロンドンに来たっていう気がしました。

ネルソン提督(トラファルガー海戦でナポレオン艦隊を撃破した人)

Trafalgar Square

ここでもドラム缶ドラム(なんていうんですか?コレ)のパフォーマンスをやってました。なんだかとっても陽気で楽しい感じです。

DSC00074

トラファルガー広場前のナショナルギャラリーとナショナルポートレートギャラリーを見て、ピカデリーサーカス方面へ。ピカデリーサーカスは意外と狭いところでした。この辺はコヴェントガーデンに比べて高級そうなお店がズラリ。オシャレだけれど、あまり僕の趣味ではないかも。

写真は有名なキューピッド像。キューピッドさん、キューピッドさん、その辺のブロンド美女にひとつ矢を放ってはくれまいか?

Piccadilly Circus

でもここに来たのは、和菓子を買うためです。大学の先生や英語学校の友人に和菓子をプレゼントするため、かいにきたのはいいものの、高い。小さなゼリーが1個2ポンドから。結局、菓子折二つとバラで20個くらいかって103ポンド。
こんなに和菓子買ったのはじめてです。カードで和菓子を買ったのも初めてです。高いだけあって友人には好評でした。葛のゼリーの中に苺が浮いているヤツは賞味期限ぎりぎりまで飾っておきたいと食べずに持って帰る人までいるくらい。

帰りにピカデリーにあるジャパンセンターで乾麺のそばとつゆ、味ぽん(コレが欲しかった)などを購入。なかなかレディングでは手に入りにくい物をゲット。どこでも自分たちの食料品が出に入る中国人がうらやまりしい。

そうそう。旅行好きのわが同僚(イギリス人)はこんな事をいっていました。

「地球上のどこでも、どの国でも、どんな秘境でも変わらないことがひとつある。そこには中国人がいるってことさ。」

ほんと多いよね。こないだ行ったコヴェントリーみたいな田舎でも何度も中国語ききました。よく考えてみると中国の人口13億人くらいだよね。世界の人口が60億人くらい。ってことは一家に一人は中国人ってことでしょ。すごいよね。日本人ももっとパワフルにいきたいものです。

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このページは、binが2007年7月24日 20:32に書いたブログ記事です。

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