2007年8月アーカイブ
あの頃の松嶋菜々子が一番可愛かったですねー。
今でも十分ですが。
いや、そういう話題ではなくて、英語で停電をブラックアウトというんですが、今度は部屋の電灯を消せないんですよ。スイッチ切っても付いたまま。他の部屋もそうみたいです。何て言うべきかという話になってWhite Outかなと。
その代わりといっては何ですが、キッチンと風呂トイレはブラックアウトです。もう午後8時なので修理は明日ですね。
今日は電球外してねるしかないみたいです。
それにしてもどんだけ不具合連発なんでしょう。
イギリスのお土産といえば・・・
紅茶
スコッチ
陶器
キルト
くらいしか思いつかん。それも「地球の歩き方」情報なんですが。
陶器は高いし、持ってかえるのも送るのも大変そう。
キルトなんて誰が喜ぶのかわからんし、お酒は人数分そろえるには関税が・・・。
んなわけで、自動的に紅茶になるとおもうんですが、有名どころはほとん日本でかえるのね・・・。
近くにあるウィタードという名門紅茶店にしようとおもってましたが、日本で通販の充実してること。
ほとんど日本代理店もってたりするし・・・。
しかもこっちからの送料を考えたら日本で買った方が安い。
まあ、気持ちだからいいかー、とクリックしかけました。
日本語表示だったらまずいので、ちょっと思いとどまりましたけど。
値段と大きさが限られた中で喜んでもらうのって、結構むずかしいですよね。
さきほど、甥達とskype(直ったよ)と話していたら、1月にうまれた下の甥っ子が這って移動してた。はやいねー。
這ってきてパソコンを触り探すは、カメラを口に入れるわで大変でした。そして、それをお兄ちゃんが「ひろ、触ったらあかーん!! 食べたらあかーん!! そんなんしたら、ビリビリくんでー。」と止めに入ってました。
ちょっと前までは、お兄ちゃんが僕のパソコンを触わり倒そうとしてたのに・・・。二人ともちゃんと成長しているようで、ちょっとうれしくなりました。
今日はロンドンでも行こうかなーとおもってたんですけど、起きたら豪雨でした。寒い。もう8月中旬なのに、長袖シャツが必要なくらい寒いです。昼過ぎには雨も小降りになってきたので、ぶらぶらと散歩がてら買い物へいってきました。大学を横切って、いつも通らない道でいつもは行かない店へ、人間観察しながらあるいていきました。
雨がふってるにもかかわらず、こっちに人は傘を指している人がすくない。それどころか、平気でサッカー、クリケット、アーチェリー、ガーデニングなどに興じています。
話がそれますがアーチェリーはグラウンドで囲みも何もせずに矢を放ってるのにはおどろきました。一度やってみたいとは思いますが、道具だけ買って、のめり込みそうにはない予感。
後は自転車乗っている人、走っている人、楽器を練習する音、庭でジャグリングの練習する人、パブで飲んだくれている人、みんな思い思いに過ごしてました。
中でも惹かれたのはバイク。泥だらけのオフロードバイクにすれ違いました。いいなー、イギリスだったらバイクも気持ちいいだろうなー。イギリスは車のマナーもいいし、森もたくさんあるし、オフロードはいいだろうね。
後もう少しこっちにいますが、どうやって少ない時間を使おうか。そろそろお土産でもかわないとな。ま、紅茶かな。
skypeもオフラインだ!
たまにオンラインになるがすぐオフラインになる。
mixiをみてみたら他の人もらしい。
世界規模みたいです。
うーん。不幸は続く物ですね。
後の通信手段は電話と手紙くらいだな。
電話はプリペイド額が後2ポンドしか残ってない。
補給せねば。
この際、鳩でも育てるか。
お盆だからか、誰からもメールが来ない。
とおもってたら、ソネットのサーバーがパスワードを受け付けなくなってた。
いや、メールは実際にきてないみたいですが・・・・、困った。
なんどパスを打ち込んでも「サーバーに拒否されました」っていうありがたいお返事。
ソネットのウェブメールもエラーでサポートにメールも出せない。
オワター!!
日本では高田延彦が「茨の道をいくのが男だ」といったそうですが、僕はリアルに茨の道へつっこんでしまいました。
寮近くで自転車に乗ってたときに飛び出してきた犬にびっくりして、生け垣に体右側面をぶつけてしまいました。運悪くバラが植えられていて右腕に小さな裂傷が5つ。どれもたいしたことありませんが、もっとめり込んでいたらと思うとぞっとします。
日本はお盆ですね。我が甥達は海へ行ってきたようです。僕はイギリスで論文三昧です。
ちょっと前の話ですが、ロンドン塔へいってきました。塔なのかと思ったら、城なんですね。
中世という言葉が的確で、イギリス文化が花開く前の無骨な騎士文化を見ることができます。王様もすんでいたようですが、華やかななのは一部で武器保管庫や城壁などの実用的な設備満載でした。
ただ、その一部がすごいんですよ。歴代の王冠が飾られてました。撮影禁止だったのが残念ですが、10程度の王冠があり、すごいデカイ宝石が一杯うまっておりました。ここだけで何億あるんだ?いや、何十億かも。人だまりが出来ないようにそこだけ通路が動く歩道でした。女性陣は何度も動く歩道にのって見ておりました。

中庭では、中世の鎧の装着実演と決闘実演をやってました。日本でもこういうことをやればいいと思うんですが、みたことないですよね。居合いの実演とかあれば受けそうです。

中世は馬も大変そうですね。

王の部屋:まともに飾られたのはここだけです。

近くのロンドンブリッジ

王冠だけでもみものですが、中世や騎士道などひと味ちがうイギリスを体験できました。
なぜか部屋の照明とコンセントに電力が供給されてない。
ネットは使える。
廊下やキッチンの電気もついている。
でも、部屋の照明がつなかない。
電球が切れたのかとおもったけど、ドライヤーなんかも使えないし、Macもバッテリー駆動になっている。
なぜここだけ?
停電ならたいがい張り紙がしてあるんだけどそれもなし。
とりあえず、事務所へ行ってきます。
チケットの困難を乗り越えて見に行ってきました。
日本から来た大学院の同期とWaterloo駅で2時に待ち合わせ。ちょっと早いけど余裕を持ってと設定した待ち合わせ時間は大正解。駅でチケット買うのに30分も並びました。結局着いたのは試合開始の15分くらい前で、試合前セレモニーの始まる直前でした。
Twickenhamに入って最初に思ったのは「デカイ!」
82,000人収容だそうです。花園なんて比べものにならない。花園に祖母の家があり、我が家の墓がラグビー場のすぐ前、僕自身も3年半すんでいたという縁もゆかりもあるぼくですが、正直、「負けた」とおもいました。花園なんておまけでスタンドがついているだけという話もありますけど。
席もそれほど遠くなく、いいところでしたが、直射日光が当たる場所でとにかく暑かった。試合中ずっと日に当たっておりました。
試合のほうはワールドカップ直前の調整マッチだけあって、あまり本気じゃないのかな?という立ち上がりでした。それでも日本で見る試合とはスピードが全く違いました。やっぱり世界は違う。序盤からイングランドが押しまくり、結果は62−5でイギリス勝利。ウェールズは自慢のフォワード陣の圧力が足らず、バックスへボウルを回してもイングランドバックス陣を切り裂くことは出来ず、逆にウェールズバックス陣はフォワードへのフォローのためイングランドの横展開について行けずという展開でした。
イングランドのファンは大いに盛り上がってましたが、ウェールズはちょっとワールドカップが不安な内容でした。ちなみに前に座っていたウェールズファンカップルは展開が不利だからか、チュッチュチュッチュやってました。わざわざウェールズからきて・・・・。
ボールを追う選手達

スクラムエンゲージ中

コンバージョンキック

イングランドファンのお姉さんもビール片手に大騒ぎ

試合は一方的でしたが、あの大歓声はすごいですね。接戦だったらもっとすごいのかとおもうとちょっと残念ですが、いい経験でした。
チケット来たけど、すげー感じわるい。

Ticketmasterというチケット販売会社(←ここ大事)のオンラインの苦情受付窓口と今日の夕方まで交渉してきたんだけど、
最初は「発送したが、郵便システムがロストしたとおもわれます。現地の窓口で受け取れるようにします」とのことでした。
なんだかんだやりとりして夕方の17時半にもらった回答では、「チェックしたら発送してませんでした。」と言を翻してきた。
その後、寮の事務室のおばさん(といっても寮のボス)が「チケットきたわよ。」とわざわざ部屋まで持ってきてくれました。一応、僕宛のレターが来たら、すぐに連絡くれといってあったので助かりました。5時半閉店なのでほんとギリギリに届いたようです。
チェックせずに発送したと言っていたことにもおどろいたけど、チェックしたあとに、なぜ発送してなかったという事実が発覚するんだろう?チケット着いたよ。 オンライン窓口の人、タダの嘘つきやん!今日はMacにへばりついてずっとやりとりしてたのに。時間の無駄とはこのことだ。どっと疲れてしまいました。とりあえず、いい加減な対応をしたことを非難するメールを出しておきました。すごい馬鹿にされた気分です。なんだったんだ?
ただ、発見したことは、頭に来ると単語がいろいろでてきますね。英語でけんかできるようになったら一人前といいますが、言葉でけんかすることは上達の早道かもしれない。何か今日一日で人を非難する単語たくさん覚えた気がする。だからといって、けんかを売るような人間にはなりたくないですけどね。
明日は楽しんできます。もうトラブルはごめんだ。
チケット来ない。
土曜日にラグビーのイングランド対ウェールズを見に行く予定なんですが、こない。
チケット会社”ticketmaster”に苦情メールを何通だしても無視されている。
電話は自動応答で役にたたない。準備しているところですとかコンピュータが抜かしているが、もう明後日やぞ。今日準備してて間に合うか!ボケ!!
しょうがないので主催者のラグビーフットボールユニオンに直談判。
当日スタヂアムで受け取れるようにしてくれるそうだが、コレもあやしい。
ほんとに賭だな。
ticketmasterは人間が対応する電話番号を用意してないし、住所もサイトに発見できず。遅れていることの連絡もない。全くもって最悪のサービスです。かかずにおれるか!
