2008年6月アーカイブ

五條市の吉野川でモンベルのカヌー体験教に参加してきました。

カヌーがあんなに難しい乗り物とは知りませんでした。まっすぐ進まないもんだね。

いろんな種類のカヌーがあって(他のお客さんによると国内随一の品揃えらしい)、いろいろと試させていただいたんですが、短いカヌーほどまっすぐ進まない。クルクルとその場で回ってばかりです。特に流れに逆らおうとするとすぐに向きを変えてしまいます。全長の長いカヌーだと曲がりにくいんですが、まっすぐ進みやすいです。

流れの緩やかなところを行ったり来たりしてたんですが、それでもかなり難しく、2度も落水しました(1度は衝突されてなので、実質1回)。うまく薦めないから、一生懸命漕ぐ。そうするとバランスを崩す。ドボン。という流れです。

甥っ子の面倒も見てやりたくても、自分の事で精一杯で、彼に近づくこともままならない。近づいたら近づいたでぶつかる心配をしなきゃいけない。

大きめのカヌーに犬を乗せて、コーヒーを飲みながら川下りなんて、夢のまた夢です。

どこかの馬鹿大学生が落書きして停学というニュースを見たのですが、停学に意味あるんだろうか?

本来なら履歴書の「賞罰」欄にでも書かねばならないから学生にとってダメージはあるんだろうけど、実際書かないし、反省もしないだろう。本人ではないから本当の所はわからないけど、実質的な損害なく、休みももらえて、「若気の至り」のエピソードまで手に入れるのである。ちょっとした勲章と思っているかもしれない。

さて、ここからが本題だが、近頃は「許す」ことが当たり前になってきている。学生も「謝れば許される」と思っているようだ。

かつてあることで注意した学生に「反省しているのに、なぜ許してくれないんですか?」といってきた。どう見ても反省の色など見えない。「評価するのは俺だ。いかなる干渉も受け付けない。」といって追い返したんだけど、学生は逆切れ気味でした。

反省したかどうかなんて他人にはわからない。本人しかわからんのだから、本人が言えば反省したことになる。こんなものをベースに罰を決めるのはただの形式に他ならない。

具体的で有効なダメージがなければ罰ではないと思う。大学側は「停学」にして、処分した気になってるんだろうけど、実効性がない。今回のニュースは2週間らしいけど、何の意味があるんだろうか?素直に反省するとも思えない。強制的に1年留年くらいやらないと「少しでも悪いことをすれば、損をする」ということが身にしみないと思う。その上で、「もう一回行って消して来い」といいたい。まあ、大聖堂も下手に触れられたくないだろうけど。

周りから見ても厳しいくらいの罰がないと同情も引けないだろうし、他の学生はそれで済むのかと思うだろう。

大学に限らず社会が子供に甘いから、こういうことが起こるのだろう。これから企業のや社員の不祥事がどんどん増えていくんだろうなぁ。今でさえ多くて、身近なのに。


  昨日、往復3時間強かけて大学まで行って取ってきたエクセルファイルを開いたところ・・・

「アクセス出来ません」

念のためサブのMAC MINIを久々に取り出して、ファイルを開こうとしたところ、画面全くが映らん。

うぅ・・・

傷口広がっただけでした。

そんなわけで今日は立ち直れそうに有りません。
今夜ドリフの総集編があり、ご飯を食べながら家族でみてました。
甥っ子も「ぐふふふ」といつもの笑い方でずいぶんと笑ってて、世代も時代も関係無くおもしろいんだなと、ドリフターズのすごさを思い知らされました。

数十年前(?)の志村けんを「これ誰か知ってる?」と聞いたら分からないようでした。「パン君と一緒にでてる志村園長やで」と姉が教えてやると、信じてもらえませんでした。確かに歳くったね。出演者も視聴者も。

笑っている甥をみて、僕は和やかな気持ちになったり、箸が止まる甥を注意したりしたのですが、昔、両親がこの感覚を感じてたものかもしれませんね。

おれもおっさんになったなと、うれしいような(10%)、悲しいような(90%)気がします。
甥っ子とじいさまの熱烈な希望によりバイクでタンデムの予定でしたが、甥っ子の捕まり方があまりに弱々しいのでやめました。その代わりといってはなんですが、兄弟でタンデムです。

08061901.jpg
タンデムをやめて車で向かったのは家から近くの松尾山です。法隆寺の裏手にある松尾寺からのぼっていけるのですが・・・・350mほどの山なのに歩けども歩けども頂上に着かない。

08061902.jpg

仕方ないのですれ違ったベテランハイカーの方に、「頂上ってまだですか?」ときいたところ、「それは通りすぎたね。あそこの頂上は展望もないし、わかりにくいから・・・」とのこと。

というわけで、スッキリしないまま登頂成功と相成りましたとさ。






好物のパイナップルをみて・・・・

08060301.jpg

何十年ぶりかに徒歩の登山へ行って参りました。甥が通う体操教室のイベントでした。

目的地は葛城山の頂、手段は徒歩、もとい、ロープウェイ。

幼稚園児が主体なのでロープウェイでの登山でした。

ロープウェイなんて前に乗ったのがいつどこでだか思い出せない。乗ってみて思ったのは、意外と速い。葛城山は900M強だったと思いますが、5,6分という頃でしょうか。とにかくあっという間でした。子供達は大興奮でした。「わー」、「すげー」、「はえー」、「こわー」とか「家ちっちゃー」などなど口々に感想をいっておりました。

08060201.jpg

ロープウェイを降りると、山頂まではほんの300〜400Mくらいの軽い登りで着いてしまいます。さすがに消化不良なのか、山頂を中心とした山道を1時間くらいグルグルしてました。有名なツツジはもう咲いていなくて残念でしたが、眺めがよく、甥っ子も満足したようでした。家に帰ってから家族に「家がこんなにちっちゃくて・・・・」「大坂も、奈良も見えんねん」とか自慢してました。

ここらで眺望写真をご紹介。でも、前日が雨だった成果、うっすらとモヤがかかてます。奈良盆地の写真です。うっすらと大和三山も映ってます。

08060202.jpg
08060203.jpg
登頂の記録

08060205.jpg
近くでパラグライダーが飛んでいて(写真でちっさく映ってます)、子供達の「あれ乗たーい」と無理なお願いが大爆発してました。

08060206.jpg
最後の締めは・・・。
08060207.jpg「登山の後やから、おいしいわー」とのことです。