2008年7月アーカイブ

甥っ子と「崖の上のポニョ」を見てきました。

ポニョ誕生の秘密が明らかになるのかと思ってたら、なりませんでした。ポニョの目的が妖怪人間ベムと同じだったとは・・・。

甥っ子は気に入ったようすで、家に帰って1歳半の弟に一生懸命説明してました。

当の弟はお兄ちゃんが持って帰ってきたポップコーンに夢中でしたが・・・。かわいそうな兄ちゃん。
我が母校が久しぶりに甲子園に出るようです。

めでたい!

でも、寄付は前もってお断りしたい。
最近、大型バイクの免許でも取ろうかとおもってまして、今日、教習所に資料をもらいに行ってきました。夏休みということもあって、18歳くらいの子が多く待っていて、説明を受けるまでずいぶん待たされました。

そこで不思議だったのは、ほとんどの人がおかあさんと一緒だということ。あからさまなヤンキーも親と一緒でした。親にお金出してもらうのはまだしも、手続きに親は必要?未成年だからいんだろうか?僕は来てもらった記憶がないけど。

その辺は自立してもいいと思うけど・・・と思いながらみてたんですが、よくよく見物をしていると親が世話を焼きたいんだとということがわかってきました。

子供よりもしっかりと説明を聞いて、聞いたことを子供に言い直す。それを子供は携帯片手に聞いてる。親が全部面倒見てくれるから子供はいい加減になるのだと思う。親は少しいい加減くらいのほうが、子供は自分のことは自分でという意識が育つのかもしれない。

教習所の人も注意しない。教習所ってもっと怖くて強権的なくらいでいいと思う。学科で寝てるやつは追い出す。態度が不遜なやつは放校とか。こんなとこまで人間を消費者様扱いしえやる必要ないよ。ましてや18くらいの子供に。教習所間の競争は大変なんだと思うけど。「教習所のおっさん、こわかったなー」とあとでネタになるくらいでいいのにな。

マーケティングなんていう科目をおしえているくせに、最近その行き過ぎが気になる今日この頃です。

全然気づいてませんでしたが、右の肋骨のあたりにアザが出来てました。どうやら、登山の時にカメラが跳ねて当たっていたのがアザになったようです。

人間って不思議な生き物ですね。

気づくと痛く思えてくる。なんか浅ましささえ感じるw

登山の時はスナップと景色だけなのでコンパクトデジカメ(コンデジというそうな)でも十分なんです。つぎからもっていこうかとおもったら、昔買ったニコンのコンデジはフル充電しても「電池残量がありません」とかいって勝手に電源OFFになるし、単3電池でも同じ。完全にぶっ壊れてます。

1眼レフはバイクに乗っけていってもすぐ出せないし、ポケットに入るコンデジは最近便利そうだなーと思いながら見てました。

そんなわけで、いっちょ買うかーとまた物欲が・・・。

リコーのGX200とかPanaから今度でるLUMIX DMC LX3なんて良さそうですな〜。前者の方がズームが効いて使い勝手は良さそう。後者はライカのレンズ搭載で明るいが、ズームはあんまり効かない。

いいな〜、いいな〜と思いながらみてたんですが、調べてみるとCanonもハイエンドコンデジを今夏に投入するという噂もあるし、当分待ちだなという結果になりました。
サインインしないとコメントできなかったのを、匿名でもコメント出来るようにしました。

最後のコメントからはや数ヶ月、サインインはめんどくさいのは分かってましたが、設定変更やテンプレートいじりもめんどくさいので、ほったらかしてました。最近、記号入力してコメントが出来る機能が標準であることを知り、設定を変更してみました。これも一手間ですけど、IDやパスを覚えるよりはマシかな。

ゆくゆくはMT-Keystrokesというプラグインを入れたいんですが、テンプレートいじりでブログが飛んだという人もいるようで、当面はやめておきます。

それよりもコメントしたくなる中身が・・・・。

万葉集にも歌われる(たぶん)二上山に甥と登ってきました。

当麻寺の観光用有料駐車場に車を止めて、リュックを取り出したところ、駐車場のおじさんが登山口近くの無料駐車場をおしえてくれました。おまけに地図までくれて。商売っ気のない親切さにちょっと感動しました。

その駐車場に車をとめていざ出発。途中に釣り堀があり、「やりたーい」とわめく甥をひっぱって登山口へ到着。お寺の山門をくぐり二上山へ入っていく。

今回から甥には新兵器として、登山靴とリュック、防止がじいちゃんにより買い与えられました。特に靴は良好のようで滑らないからいいと喜んでました。

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途中、一人遊びをし始める甥っ子を叱咤しながら、急峻な斜面を登っていく。すぐに集中力を失うんだけど、子供ってこんなものなのだろうか?それより心配なのは、挨拶ができないこと。熟年ハイカーや中学生の団体にすれ違うが、なかなか出来ないのは何とか直してやらなきゃいけない。そのわりに、頂上で売店を見つけたら「かき氷食べたい!」と大きい声でいえます。こまったもんです。頂上でお昼とかき氷をたべて、しばし一人遊びを堪能させた後、下山してきました。

08082102.jpg写真:二上山から大阪方向。左3分の1くらいの所に小さくPLの塔が映ってます。いつみてもへんちくりんな塔です。

下山したところで、車に近づくとタイヤにカマキリがいました。つぶすのもかわいそうなので、近くの植え込みに放してやりました。

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登山のことを甥は夏休みの絵日記に書くようです。今日姉から「どんなことあったか教えて」と電話がありました。二日ほどで忘れる程度のことなら、連れて行くだけ無駄足かもw





MobilemeはiPhoneとMacとネットを同期させるサービスです。iPhoneやMacの情報を出先のネット環境でも利用できるものです。やっとこさサービス開始したと思ったら、中身はお粗末ですね。

特に連絡先の管理がひどい。iPhoneやMacだと連絡先はABC順、五十音順で表示されるのに、ネット上ではなんとABC順のあとに、漢字順(たぶんUnicode順)なのです。はっきり言って検索性が低すぎて、探すのに一苦労しそうです。

写真は連絡先の一部。「上」から始まる名字の上○さん、ってな感じで表示されまして、「探せるかー!」と独り言を言ってしまいました。メール送るのも一苦労ですよ。

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アップル製品は洗練された使い勝手が売りのはずなのにね。年に1万近く払ってこれはひどい。
玄関のドアを開けたら、門柱のところでセミが脱皮しておりました。甥っ子共々大興奮で、急いで写真を撮りました。残念なことにほぼ脱皮は終了してましたが、緑の羽が印象的でした。

見たい人は続きをみてください。昆虫嫌いの人はやめておきましょうね。


いい加減な写真でごめんなさい。マイiPhoneです。
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基本的な使い方は分かってきました。操作は慣れがかなり必要です。間違ってタッチして、思わぬ所に電話をかけたり、せっかく入力した情報がぶっ飛んでしまったり、悪戦苦闘してます。なれれば情報の引き出しやメールを見るのもかなり便利そうです。

昨日うなっていたアドレス帳とカレンダーは.Macを手動で同期したら解決しました。いまだにさっぱりわからんのは、iPhone専用の○△×@i.softbank.jpのメールの見方。他のアドレスから送ってみたら着信通知は出るものの、どこからどうやったら見られるのかさっぱりわからんのです。色々調べてみたけどやり方が分かりませんでした。僕だけなんだろうか?

アップルもソフトバンクも説明書がいい加減で使い物にならんです。そのうち解説本でもでるだろう。

期待しつつ、今日も寝ます。ではまた。

うまい具合にMacとiPhoneとMobileme(ネットでブックマークとかアドレスとか同期できるサービス)が同期できまへん。

スケジュール(iCal)とブックマークはうまく最新情報に更新できない。

なんせMobilemeが機能しているにもかかわらず、ブラウザでその情報を確認出来ないというお粗末ぶり。 さっさとサービス開始せんかい!

午前1時30分。怒ってもしょうがないので、もう寝ます。
昼過ぎにゲットいたしました。そこから滋賀へ行って、大学で用事をすませて、とりあえずアドレス帳の移行を仕様とおもったら、時既に遅し。前の携帯が「サービスを利用できません」とアドレス帳開けない。ソフトバンクでもらったデータ吸い出しプログラムも機能しません。

つーわけで、アドレス帳逝きました。

この際アドレス帳を整理したいとおもいます。卒業した学生の電話番号なんていらないしね。

電話番号が分かりませんので、これ見た人は電話下さい。

bin
iPhoneが発売日に手に入りそうと連絡がありました。

16GBの白にしました。黒のほうがかっこいい気もするけど、白のほうがレア度高いそうだし、カバンの中で見つけやすそう。

ただ当日は後輩の博士論文公聴会があるから、買いにいけるかどうかが心配です。


昨日の夕方は親父に殴られましたが、今日の夕方は甥っ子に体温計でなぐられ、噛み付かれました。

血は争えん。


カヌー後、見事に風邪を引きました。40.2℃などという近年まれに見る数字をたたき出し、さすがに医者へ行ってまいりました。血液検査の結果、肝臓の値が大酒のみ並に悪いらしく、バクテリアに感染しているか、肝炎の可能性があるとのこと。来週もう一度検査です。

このブログが読めるのもあと少しかもしれませんよw

そんなことより死ぬ前に書いておきたいのは、馬鹿親父のこと。

この男、点滴信者にして、思い込みがはげしく、暴虐なのです。風邪のときにうつ点滴なんてほとんど水なわけですが、風邪を引いても決まったタイミングでしか水分補給をほとんどしない彼(食後にコーヒーかお茶のみ)は脱水状態になるわけで、そんな人には水でも効くんでしょう。自力で意識的に水分補給する僕には無用の長物なのです。家の近くの内科医も無用に点滴を打ちたがるので僕は敬遠しています。

それでもしつこく「点滴うってもらって来い」と迫ってきます。彼は自分の経験がすべてで、科学を信じる僕とは正反対の人で、自分にいいものは誰にでもいいと信じて疑わないのです。挙句の果てには昨日の夕方寝てるところを殴られました。

「さっさと点滴いってこい。で、ついでにタバコを買って来い」と。父は昔からこんなんでした。

子供のころに風邪引いてても夜中にタバコを買いに行かされたり、朝の4時に「コーヒー飲みたいから入れろ」とか「ライター車に忘れたからとって来い(自分で行かないのは冬で寒いから)」とか起こされたり、扁桃腺はれててもスイミングスクールに行かされたりしました。極めつけはエビアレルギーの僕に「何回か食べたら直る」と何度か強引にねじ込まれたことかな。当然病院送りなわけですが・・・

様子を見に来てくれた叔母と今朝そんな話をしていたら、「昔からやで。よういじめられたわ。あんたもよう今まで無事やったな、ハハハ」と「何をいまさら」ってな感じで一蹴されました。父の兄弟は温和そのものなんですが、父だけが強烈なわがままさんなのです。おばによると祖母も「なんであの子だけあんなんなんやろ」といっていたそうです。

三つ子の魂、百まで。ですな。

百まで生きられたらたまったもんじゃないけどw