2008年10月アーカイブ

就職活動真っ最中です。

不毛な研究生生活もそろそろ終えたいのですが、最近は中小企業に教えに行ったり、ゴーストライターやったり、実家の経理やったりと下手なサラリーマンくらいには稼げるようになって、就職活動に切迫感が全くありません。

決まればいいかなと。そんな感じでいますが、それでは後輩や先生にも迷惑がかかるし、というわけでしこたま応募しております。ちなみに明日も面接です。

完全なる買い手市場で、応募者の扱いはひどいものです。明日の面接は3度も日時が変わるし、休講してでも来いといわれるし、面接場所の案内もまだ来ないしで、ひどい扱いです。

しかし、今日はA大学から丁寧なお手紙がとどきました。応募書類受領しましたってお手紙が速達の書留で届きました。

普通はそんな手紙は無く、メールで面接の依頼が来るか、郵便で「貴意にはそえません」ってなペライチの手紙がくるかといったところです。受領の手紙なんて初めてですよ。しかも速達でしらせるか?配達記録いるか?

大学の組織文化なのか、事務担当者の性質なのか。まー、どんな大学でも行きますけどね。


家族に来年の春にバイクを買い換えると告げたら、父と姉に、

 

「その前に車!!」

 

と怒られてしまいました。双子でもこうはいくまいというすばらしいユニゾンでございました。

挙句に父の「いくらか援助するからまともな車買え。あんなヤンキーの乗るような・・・」という説教まで始まりました。

バイクを買うのは家族の説得からのようです。

がんばります。

 

車はまだ「これだっ!!」てのがみつからないので、当分先です。車検も1年以上残っているしね。

オーディエンスが一桁の人数でした。
厳しい突込みがないのはいいですが、それにしてもさびしい報告会でした。

もっとうけのいいテーマを研究せんといかんと反省した一日でした。
BMW 650GS
DUCATI MULTISTRADA

の二つを見てきました。
DUCATIはやっぱり高い。シート高が高いのはもちろん、おねだんも!!でした。
空冷エンジンの音はすばらしかった。
足つきもお値段も僕に優しいモンスター696をすすめられたが、欲しいタイプではない。
それにヘッドライト回りのデザインが・・・・です。


BMWは正直オッサン向けだとおもう。ティーラーさんも「おじさんに売れている。若いんだからR1200GSでいっとけー」っていわれたよ。

R1200GSはこちら

ユーラシア大陸でも横断するのか?と小一時間・・・

それに足がとどかない。お金持ちの方は200万円のこのバイクを買って、さらにオーダーでローシートを作成(10万円〜)して乗るそうな。それにしてもどこをはしるんだろか?

このディーラー回りで思ったのは、バイクを選ぶよりディーラーを選ぶことの方が重要そうだということ。
本命のBMWはディーラーが奈良に無く、大阪2社、京都1社、三重1社から選ぶことになりそう。

大阪の1社は倒産したてで長くおつきあいできるか不明なので行かず。もう一社は行ってみたけど、人の話を聞いていない感じ。見積もりを頼んでもいい加減。京都の方が対応がよかった。三重はまだ行ってない。

輸入車は故障も多少多いんだろうし、しっかり話を聞いて対応してくれるところがいいなと思った次第です。



我が家は冬支度。

父がいきなり「いっきに片付けするぞー」

父が脚立からひっくり返って冬支度終了。

ものの30分で終了。成果はすだれを外しただけw。

来週リベンジなるか?
暑い教室でのひとこまです。私が講義の準備をしているところへ

学生「先生、窓をあけてきてください」(ほとんどの窓はあいているのに)

私「開けたかったら自分であけて」

学生「じゃあ先生、窓をあけるように窓際の人にマイクで言ってください」

私「そのくらい自分でやったらええやん。人を使うことばかり考えんと自分でしてほしいことは自分でやりなさい。窓、ようあけへんの?」

学生君は怒って帰ろうとするので、マイクをつかんで、彼を指さし、

「そこの君、窓開けてきて。僕に頼めて、窓際の学生にたのめるということは、君に頼んでもいいわけだよね」

学生君はしぶしぶ窓開けてくれましたが、自分で出来ることは、自分から率先してやってほしいものです。まるで幼稚園児と会話しているようでした。