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BMW 650GS
DUCATI MULTISTRADA

の二つを見てきました。
DUCATIはやっぱり高い。シート高が高いのはもちろん、おねだんも!!でした。
空冷エンジンの音はすばらしかった。
足つきもお値段も僕に優しいモンスター696をすすめられたが、欲しいタイプではない。
それにヘッドライト回りのデザインが・・・・です。


BMWは正直オッサン向けだとおもう。ティーラーさんも「おじさんに売れている。若いんだからR1200GSでいっとけー」っていわれたよ。

R1200GSはこちら

ユーラシア大陸でも横断するのか?と小一時間・・・

それに足がとどかない。お金持ちの方は200万円のこのバイクを買って、さらにオーダーでローシートを作成(10万円〜)して乗るそうな。それにしてもどこをはしるんだろか?

このディーラー回りで思ったのは、バイクを選ぶよりディーラーを選ぶことの方が重要そうだということ。
本命のBMWはディーラーが奈良に無く、大阪2社、京都1社、三重1社から選ぶことになりそう。

大阪の1社は倒産したてで長くおつきあいできるか不明なので行かず。もう一社は行ってみたけど、人の話を聞いていない感じ。見積もりを頼んでもいい加減。京都の方が対応がよかった。三重はまだ行ってない。

輸入車は故障も多少多いんだろうし、しっかり話を聞いて対応してくれるところがいいなと思った次第です。



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猫の足跡が一杯ついている。シートの上は暖かいのか、それとも写真左の物置に登るための踏み台なのか。

カバーしておかなきゃ、爪で裂かれそう。

ニートたる私の労働意欲を掻き立てるべく、来春に大型バイクを買うという目標を立ててみました。より具体的な目標とすべく、購入車種の候補を選定したいと思います。

 

そこ!物欲強いとか言わない!

 

そんなわけで、ネットでいろいろ見ているんですが、日本車の国内モデルではよだれが出るのがありません。バイクが売れないせいか、ネイキッド、アメリカン、スクーターをのこしてほぼモデルがなくなってきてます。個人的にはアルプスローダータイプが欲しい。現愛車のセローの不満なところである、高速域での巡航性をもったバイクが欲しい。

 

アルプスローダーってのは、ヨーロッパのアルプスを越えて行くという意味で、舗装路も未舗装路も石畳も走りぬく走破性を持ったバイクです。オフロードよりの足回りと積載性があります。したがって、海外のメーカーか日本車の逆輸入しかないという状況です。

 

候補車は

1.BMW F650GS

 本命。輸入車だけど国内の正規ディーラーが充実してる。逆輸入車とコスト面はかわらないだろうが、正規なだけに部品の供給とサポートは安心。なにより足がつく。色が今ひとつなのが難点。R1200GSのタンザニアブルーで縫ってくれないかなぁ。

 

2.HONDA TRANSALP

 海外ではデザインで冒険してるんだなーと感心の一台。赤色がかっこいい。スペイン生産で部品供給が悪そう。

積載性と信頼性しだいでは本命になるかも。名前もアルプスローダーっぽくてよい。昔は日本でも流通してたのにね。

 

3.YAMAHA TDM900A

 ライト周りのデザインが受け付けない。そこにばっかり目が行ってしまう。

 

4.KAWASAKI VERSYS

 デザインはそこそこ。どちらかというとアルプスローダーというよりモタードっぼい。用途から考えると候補外か。 

 

5.XT660Z TENERE

 デザインが痛々しい。冒険は失敗に終わったかんじ。ない。

 

6.DUCATI MULTI STARADA

 カッコイイケド、足ツカネ。歩いて10分のところにディーラーがあるのが唯一の救い。だからって足が伸びたりはしない。

 

他にもいろいろあるけど、値段的に無理なものがおおいので、この辺から選ぶことになりそうです。

 

 

 

 

今日はシミュレーターをつかった安全走行の教習でした。

 

これね (下側)

 

本日はふたつのことが言いたい。

1.シミュレーターすごい

2.シミュレーターすごい気持ち悪い

 

1のほうは多分初体験で15年前に中型免許とった時にはなかったような気がします。ひとしきり走った後、他の車の視点から自分のバイクを見たり、自分の走っている姿を見ることができます。おまけにスピードを出せばそれに応じて風も強まったり弱まったり。正直技術の進歩はすごいことになっますよ、皆さん。

 

2のほうはシミュレーターがハンドル入力に敏感で、それに応じてマメに姿勢を補正するせいか、乗っててとっても気持ち悪い。はっきり言って酔います。セスナ機につづいて人生2度目の乗り物酔いです。いまだに頭痛いです。すごいけどこれはもうやりたくない。

 

とりあえず寝ます。

おれもオッサンになったなぁ。トップケースなんて付けようと思うなんて・・・。昔は箱をつけてるんは恥ずかしくてリュックしょって乗ってたもんだが、利便性には勝てない歳になったか。

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買ってきたのはGIVIというメーカーの物で、この手の部品ではよく見かける物ですな。原付から中型スクーター、果てはレーサーレプリカにまで着いてたりします。最近はとくに見かけるようになりました。

ちょっとでかすぎるけど、まあプチツーリングには便利ですな。荷物を背負わなくていいのはグー。カメラでも入れてツーリングに行きたくなります。でも来週末はいそがしい(泣)

取り付けはめんどくさいです。バイクによっては10分でつきますが、セローの場合、純正の部品で取り付けるには荷台を一旦外さなければならず、2時間コースでした。荷台を外す12mmのメガネレンチもなく、買いに行くという始末で計3時間くらいかかりました。

荷台を外すためには、(1)シートを外し、(2)サイドフェンダーをはずし、(3)ナンバープレートを外し、(4)リアフェンダーを外す、という作業が必要でした。さらに荷台をフレームから外すのに知恵の輪のように荷台をこね回さないといけない。リアフェンダーは電装の関係で完全にはとれないので、傷つけないように注意が必要です。

イライラしながら何とか荷台を外して、ボックスの台座を取り付けして、再度荷台、フェンダー、ナンバー、シートと取り付けて・・・とめんどくさいことこの上ない。


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セローをこれから買う人は荷台を付ける前にGIVIを付けましょう。推奨です。












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セロー(バイク)の事を知ろうとマニュアルを見ながら、あちこちさわっております。10年ぶりのバイクは、フューエルインジェクションを搭載し、ガソリンコックやキックスターターがお亡くなりになっています。

よー分からんことだらけなんですが、最もわからんのは車載工具入れなのです。普通車載工具といえばシート下に入ってるんですが、僕のセローはシート下にスペースが無く、エンジンとガソリンタンクの間に有ります。

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写真はバイクの右前側から見た写真です。右側に前輪側です。下がエンジンで上がガソリンタンクになります。真ん中の黒い樹脂のところに車載工具を入れるんですが、よく見ると・・・・・


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